今回は胃瘻の器具交換もあったので、ゆっくりさせてもらった。おかげさまでこちらも、息抜きをさせてもらった。茶会にも出かけられたし、食事会にも出られたし、おまけにかつてのお仲間と温泉にも。
妙なもので、いつもの姿がなく声が聞こえないと、眠れなかったりする。息子が傍らにいるときは、なぜか安心して寝つきがいいのだが。
今日からまた息子の息遣いが聞こえる。時折奇声を発したり、手を叩いたりする環境になってこれが私の日課であり生活のリズムなのだ。大変でしょうと人様はおっしゃるが、このリズムが私を健康にしてくれているのだと思える。元気な80歳であることよ。まだ4か月ほど79歳でいられるけれど。
PR