ほかの団体はかわいらしいお子さんが演じている。セミプロの団体も参加している。
そんな中で、堂々とおばちゃんのコーラスグループが割り込んだのだ。
タイトルはああ無情。百万本のバラ、に始まり哀れな男、会話のない夫婦、セリフなど言った事のない昔の乙女たちが懸命に身振り手振りの演技で会場に笑いを届ける。多少呆れ顔の人もいたような。
そしてラップ。元気にこうしていきてこれたの誰のお陰と聞かれたら、
サプリのお陰、お医者のお陰、針きゅう温泉マッサージ、イエーイ、
忘れちゃいけないお歌、まだ生きてるのって言われながらもまだまだ生きる
と、奇声を上げて場内を呆れさせた。最後はしっとりと日本の名曲「さくら」で歌いおさめた。
気分は結構充実感いっぱい。歳を忘れさせてもらった。
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