『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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 いよいよ今日から当社は新年度です。
官公庁の仕事が入る気がしていた。すると朝から連絡があり、あらもこちらもと委託業務の仕事の依頼でてんてこ舞いになるものでして・・・。まあ仕事は忙しいくらいで嬉しいことです。

 ところで、5年前に初めてブログ始めて忙しさから中断(閉鎖状態)し、現在そのブログを閉じています。今日からまたブログをはじめました。私の日記の表題の尋牛とは牛を尋ねることで、禅に限らず、茶道、書道、華道、歌道、武道等、道を求める者の世界の言葉になります。あるとき、お茶の心・南方録を読もうとページを開くと付録に「十牛図」がありました。それにわかりやすくあらわされていました。(十牛図とは、禅において悟りを牛に例え修行の道程を表現するために用いた説明図のことです)
この道程には、禅に限らず、茶道、書道、華道、歌道、武道等、道を求める者にとって共通であったのでしょう。それぞれに大きな影響を与えてきたようです。

 私はお茶と座禅を少々いたしますので「幸せ・悟り」というテーマを元に「十牛図」の第一歩の図が尋牛と言うことです。牛(幸せ・悟り)を求めて牧童が旅に出ます。牛を手に入れるため、どこに牛がいるのだろうと尋ねて歩き渡ります。ところが手に入れるどころか牛を簡単に見つけることさえもできないのです。
牛を得るためにはすべてを投げ捨て命がけの修行が必要だった。

 「果報は寝て待て」というのは幸運はあせってもどうにもならないものですから、あせらずに時期が到来するのを待てという意味で仏教においても一面の真理であるようです。
 私事で恐縮ですが、毎年大晦日に私が檀家である寺の座禅堂に座禅に出かけております。そのため、NHK紅白歌合戦を見ることができません。それが、禅においては求めるものを得るためには苦労に苦労を重ねることが重要であると説かれいるようで・・・。(見たいものが見れないというそれもある意味その一つかもしれません。マァ大した苦労ではないかな・・・)
 牛(幸せ)は待っていて飛び込んでくるものではありません。自ら求めなければならないわけです。


 私はまだまだ未熟、これから牛を尋ねる準備段階のような気がしますので、私の日記(日常)を「尋牛亭日常」(さいぎゅうていにちじょう)としました。
 これから末永く、お互いの幸せ(牛)のために幾久しく、よろしくお願いいたします。





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Last updated  2008年04月17日 20時31分51秒
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