『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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 巷では、島田紳助氏強制引退は前原誠司衆議の代表選出馬潰しのメディアを介した自民党の陰謀ではないかという説が急浮上しているそうだ。 自民党、元族議員、キャリア官僚、マスメディア、警察を含む既得権益保持グループ にとって、小沢一郎衆議と前原誠司衆議の連携による挙党一致を妨害し、ひいては民主党を追い落とすための、格好のスケープボードになってしまったお気の毒を絵に描いたというような 菊の珍事 だった。

 そんな前原誠二衆議の不利になるようなことをわざわざするとは思えない。それでは陰謀術数にたける国家意識の希薄な自民党、元族議員、キャリア官僚、既得権益グループにとってそういう動きを察知した、「何がなんでも小沢を権力の中枢には置かせない」という至上命題を担っている自民党勢力が、 前原-小沢連合結成阻止 に動いたと見るべきではないのか。
 その勢力は、いくつも「手持ちの情報」をストックしてあり、いざというときに、警察、検察を利用し効果的に世間に公表する。島田紳助氏の暴力団との交際は、身近な者の間では公然の事実であったというではないか。

 何せ、渡辺二郎という元ボクサーは兄も渡辺組組長で、本人も正真正銘のヤクザが数十年来の友人なのだから、メール程度の証拠しかないということ自体、胡散臭い話だ。
売れっ子である島田紳助氏を、抗弁する間も与えず引退に追い込むくらいの、直接的な証拠は山ほどあるはずだ。

 まず既得権者日テレが「ミヤネ屋」で、「紳助がその暴力団幹部に書いた自筆の手紙があることが関係者の証言でわかった」と報じているではないか。こういう類の情報は、これからも必要な時にぼつぼつと出てくるのだろう。

 テレビ以外で新たな情報を得た。まず、山口組系暴力団・極心連合会会長というのが、島田紳助氏の世話になったという当の893さんだという、以下の人物であることが、特定できた。

橋本弘文wiki

橋本 弘文(はしもと ひろふみ、1947年1月 - )は、日本のヤクザ。指定暴力団・六代目山口組若頭補佐。極心連合会会長。本名は姜 弘文(キョウ ヒロフミ)、(カン ホンムン)。

来歴1963年頃に大阪の独立組織であった南一家吉田組に加入したが、吉田組が程なく解散したため、自ら橋本組を結成した。

暫く橋本組で活動していたが、1976年山健組に加入した。山本健一組長が死去すると、橋本組を極心連合会と改め、直後に勃発した山一抗争では武闘派として抗争に参加するなど次第に頭角を現した。

1988年に山健組組長の渡辺芳則が山口組五代目組長となると、桑田兼吉組長の元で若頭に就任した。1997年に桑田兼吉が逮捕されると、2003年組長不在のとなった山健組において組長代行に就任し当時山口組最大勢力であった組織の土台を支えた。

平成17年(2005年)4月、五代目山口組・渡辺芳則組長は、橋本弘文に盃を与え、山口組直参にした。

橋本弘文-六代目山口組若頭補佐・極心連合会会長


 紳助がこの山口組大幹部と関わるきっかけとなった「十数年前の事件」だ。概略以下のようであるらしい。

通称「ワシの御門事件」

関西テレビ で放映されていた 「人間マンダラ」 という番組で、紳助が自慢げに以下の内容を喋った。

「昨日、収録に遅れそうで、慌ててタクシー乗り込んで局まで飛ばして走っとったら何や黒塗りのワゴン車で軍歌流してトロトロ走りよるアホがおんねん!
アタマ来たから 『何トロトロ走とんねんボケカス!』 と怒鳴ってやったら、いかついツラした兄ちゃんがゾロゾロ出てきやがって 『あんた、この菊の御門見て何とも思わへんのか?』 と言ってきおったから言うてやってん!

『アホか!菊の御門ならワシのケツにも付いとるわい!』

「唖然とした兄ちゃんたちがアゼンとしてるうちに 『運転手さん、今のうちや』 ってタクシー飛ばして今日の収録に間に合ってん!」


 大谷昭宏氏によると、この発言の部分は、放映される予定がなかったのに、何かの間違いで放映されてしまったとのこと。(テレ朝「報ステ」)
この発言内容に怒った右翼団体が、大挙して関西テレビに押しかけ、街宣をかけたらしい。これに苦慮した島田紳助氏が、親友の渡辺二郎に相談し、渡辺が橋本会長に相談、極心連合会会長、橋本弘文が右翼団体とは簡単に金で話がつくのでこれを綺麗さっぱり「完全にクリア」にし解決した。まっ、以上は、2ちゃんねるからの情報なので、真偽のほどは定かではないが放映されている点からみて本当らしい事件ではある。

 ともかく、本命は自民党始め既得権益グループは、その一員である大阪府警が握っている島田伸介氏の五年前のメールや山口組家宅捜索スクープを世間に公表し、問題化することで、同じような「893さん絡み」で京都の焼肉屋のおばさんからの政治献金スキャンダルを抱える前原誠司衆議に、島田紳助氏だって引退したのに、それでも君(前原誠司衆議)は代表選に出るのかといった脅迫しているようなものはゲスの勘ぐりか。

 否、小沢一郎衆議と連合するなら、総理になった暁には、容赦しないぞ!という脅迫メッセージを送ったということなのではないのか。そして島田伸介氏が田原総一朗のテレ朝日曜看板番組司会の実績から次期参議院民主党の隠し玉だったのではないか。特捜部による強制捜査の小沢一郎衆議のときと同じ、自民党を始め元族議員、キャリア官僚、メディアや既得権益グループの汚い893ネタ暴露がNHK、日テレ、新聞メディアトップ記事になっている事実は国民にはミエミエで滑稽でもある。

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 ついでに紹介すると、島田紳助氏も哀れという他はない。もしかしたら次期参議院選のテレ朝日曜朝、10時の政治討論看板番組「サンプロ」の田原総一朗で司会をやっていたこともあります。また「なんでも鑑定団」の石坂浩二、大橋巨泉氏関連人脈の民主党の期待の星だったのかもかもしれない。自民党が「前原-小沢連合」を阻止するために、いちばん効果的な方法、それは、「893さんスキャンダル」を抱える大物芸能人を新聞、テレビメディアに乗せその日の乗せ換えトップ記事とテレビ放送で偽装することにあったのではないか。ゲスの勘ぐり?それに最適な人物として島田紳助氏に白羽の矢が立ったのだろう。

 吉本興業の社長は、会見で、情報を齎した者の正体について明言するのを拒否した。
しかし、これは、大阪府警と見て間違いないだろう。

 売れっ子である島田紳助氏を切り捨てざるを得ないほどの弱みを、あるいは提示されたのだろうか。島田紳助氏の醜聞は、もしかしたら会社をも巻き込むほどのものだったのだろうか。彼の名誉のためにもそんなことはあるはずがない。

 「どこまで明らかにするか」「どう美談的に演出するか」
こんなふうに、因果を含められた島田紳助氏と吉本興業株式会社は、23日の会見について綿密な打ち合わせをしたのであろう。

 「最後の僕なりの美学」などと、一本数百万円のギャラをもらい、本名からとった、寿し「はせがわ」を始め焼肉「はせがわ」、バー「はせがわ」複数のクラブ、飲食店を経営し、安藤忠雄氏設計のビルを持ち不動産投資で家賃収入は月1,500万円にもなるという。資産は40億とも50億円とも言われている島田紳助氏が、今更、引退したところで、痛くも痒くもないだろう。ただ今回の突然の引退による違約金支払が3億円位になるもようだ。

 同じ、893さんとこのように親密な関係を持ってきた横山のやっさんは、しかし、晩年は不遇だった。

※以上は、あくまで筆者個人の戯言を述べたものであり、断定するものではありません。

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Last updated  2011年08月30日 20時18分11秒
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