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尋牛亭日常■米軍再編を機に普天間は国外に移転
政府はキャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)やホワイトビーチ(同県うるま市)沖合や徳之島などへの分散移設を検討しているようだ。月内に政府案を決める方針だが、移設を巡る政府と沖縄の対立構図が深まりそうだ。これではいけない。沖縄現地の国民の意見を良く聞きアメリカ軍海兵隊の本質は移転でなくオスプリ配備にあって海上空軍基地がほしいのだ。普天間では無理で、理由はヘリのように垂直離着陸ができるオスプレイともいい高速で航続距離も長いが、蔑称が未亡人製造機と揶揄されるほど事故が多いことにある。今までも日本が異国に理不尽とおもわれる行動をされても、なんらその抑止力とならない駐留米軍は、グアムにでもどこにでも国外に移転することである。
自衛隊以外に日本国の軍事費はビタ一文も支払う理由はなく、逆に、アメリカから経済援助や迷惑防止策の補助金でも請求したほうがいい。そうすればフィリピンのスービック基地のようにいやになって米軍は出て行くだろう。普天間の丘陵地は元の地主に返還するべきである。もう最貧国のアメリカ軍のわがもの顔のわがままな要求を許してはならない。世界の国々と日本は独自の軍隊と外交により、平和外交を展開し、もちろんアジアの近隣国と友好平和なアジアを目指すべきである。多くの国民からみて、税金の無駄使いだけの米軍基地は国外移設という問題解決の仕方が最善で、それが政権交代した民主党政権の次の選挙の試金石となるのであろう。