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ソニーには、彼が麻布中学に通っていたころ居候して兄弟のように青春期を過ごした従弟が部長で在籍している。そんなことで三菱重工や冨士フィルムと同様に親戚がいる会社ということで関心がある。それにもう一つは外国人をCEO=代表権を持つ会長にしているということなので、その経営には関心が高く心配している。
欧米外国人の手法はことは早いが単純で、長期計画がなくリストラや国外工場と価格競争という開発途上(新興国)の韓国のような労働者搾取の低価格追求で多売薄利でシェアー拡大のワンパターンになることにある。我が国の企業は円高は当たり前、それを逆手に取った戦略で(韓国のようにIMFに勧告支援されるようになれば、急激に円高になるがそんなことはよくない)、土俵が違うということを意識して日本の伝統ある職人力という強み(技術力)を基礎にものづくり経営をしなければならない。
ロボット技術立国をも目指している日本の企業としては、個より公、和をもって尊しとする伝統がある。東日本大震災後に見直されている会社全体が家族のような絆があった。それで社員は無償の努力をして発展してきた。成果主義と企業内格差にデリバリーの投資金融やリストラ手法の労働者より搾取する欧米外国人たちの経営感覚がずれているということである。
そのソニーは2012年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を、売上高が6兆5000億円(従来予想は7兆2000億円)、営業利益は200億円(同2000億円)、純損益は900億円の赤字(同600億円の黒字)に大幅下方修正した。急激な円高に加え、欧米を中心とした液晶テレビの販売不振、タイの洪水の影響などが業績を下押しする見通しとなっているのだろう。
社長に平井氏有力=ストリンガー氏は会長留任 ソニーの社長に平井一夫副社長(51)が4月にも昇格することが7日までに有力となった。ハワード・ストリンガー会長兼社長(69)は会長に留任し、最高経営責任者(CEO)を引き続き務める。ソニーは2012年3月期に4期連続の純損失を計上する見通しで、平井氏を軸に経営の立て直しを図る。
ストリンガー氏や社外取締役らで構成する指名委員会での調整を経て、取締役会で最終決定する。
平井氏は赤字だったゲーム事業を再建した手腕を買われ、昨年4月に代表権のある副社長に抜てきされた。その後は不振が続くテレビ事業の再建に取り組んでいるほか、映画や音楽、ゲームなどのソフト部門やネットワーク戦略も統括している。(時事通信1月7日(土)9時46分配信)
ソニーは2012年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が900億円の赤字(従来予想は600億円の黒字)に転落すると発表した。純損益の赤字は4期連続になる。急激な円高に加え、液晶テレビの販売不振などが業績を大きく圧迫する。 本業のもうけを示す営業利益は200億円(同2000億円)に減額修正。特に7期連続で赤字が続くテレビ事業は、欧米での不振や設備の減損処理などで、12年3月期も1750億円の巨額営業赤字を計上している。
円高は650億円と先進国としては当然のことでそんなものは想定内、タイの洪水は約250億円の営業利益の下押し要因になる見通しということだが想定できなかった会長の責任は大きい。先端技術の外国人や海外流出は法規制が重要だが、アメリカは日本の先端技術や宇宙技術を狙っているので法規制が重要なのである。
ソニーはまた、テレビ事業の再建計画を発表。これまでは年間販売台数4000万台を目標にしてきたが、今後は2000万台でも安定的に収益を確保できる体制に転換し、14年3月期の黒字化を目指す。2011年10月10日より、ワイヤレスデジタルサラウンドヘッドホンの「MDR-DS7500」を発売している。
本製品は、2009年に発売された「MDR-DS7100」の上位モデルとなっており、独自のバーチャルサラウンド技術で音場を広げた3Dサラウンド対応ヘッドホンへと進化している。機能面では、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの協力のもとに映画館の音場を再現できる機能や、ゲームの臨場感を再現した「ゲームモード」などを塔載。人の声を聞き取りやすくする「ボイスモード」も追加されている。
ゲーム情報誌を発行するエンターブレインは20日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が17日に発売した新型携帯ゲーム機「プレイステーション(PS)・ヴィータ」の発売2日間の国内推定販売台数を32万1407台と発表した。ライバルの 任天堂 が2月に発売した携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」は2日間で37万1326台だった。
さらに、当初は需給が逼迫(ひっぱく)していたパネルの安定確保という利点があったが、 両社による合弁会社「S-LCD」は2004年に韓国で設立。サムスンが発行済み株式の半数と1株を持ち、ソニーが残りを保有している。
合弁事業では薄型テレビ向けの大型液晶パネルを生産し、主に両社に供給してきた。近年は中国や台湾のメーカーが台頭し、供給過剰でパネルの市場価格が急落。一定の数量を引き受ける必要のある合弁が逆に負担となっていた。 ソニー
と韓国電機大手サムスン電子は昨年の暮れ12月26日、液晶パネルの合弁事業を解消することで合意したと発表した。ソニーは合弁会社の持ち株全てを、来年1月末までに約1兆800億ウォン(約733億円)でサムスンに売却する。ソニーは赤字が続くテレビ事業の立て直し向け、より安価なパネルの外部調達を増やし、コスト削減を図る。これからは日本企業の全てに開発途上の韓国や中国や欧米には同じ土俵で競争しない。安ければ売れるのは開発途上国に任せて価格競争という国債通貨で競争しない戦略をたてることである。
我が国はコンピューターやロボット、ロケット、ミサイルや戦闘機、航空機、兵器、船舶などのIC先端技術の流出を法律で阻止して日本の新しい産業を発展させて日本人のために、国内で技術教育と雇用促進を図る政治が重要である。年金改革など継ぎ接ぎ年金でなく国民の中間層の拡大と出生率を高める政策が急務で、国内旅行や国内消費を高め信頼を取り戻した年金は十分支給するという確りとした政策も重要なことである。
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