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きょうのニュースで一番は府中市出身の澤穂希選手が金球賞を受賞したことだ。FIFAの本部がスイスにあって仏・独・伊の3ヵ国語を使う。そのうちのフランス語で、バロン=金、ドール=球なので納得である。またウンザリするニュースは、あれだけ連日メディアに批判され続けられれば野田首相も支持率が半減して世界の記者や国民から馬鹿にされるのは当たり前の話だが、アンケートは質問の仕方で回答も違ってくる。いまのテレビや新聞、週刊誌では当たり前で天に唾をするマスコミで評論しようもない問題外だろう。
民主党元代表・小沢一郎を検察に被告人とされ、政治資金規正法違反の罪に問われて起訴されなかったが、さらに訳の分からない市民団体によって裁判となった。小沢一郎氏に対する被告人質問が10日から、東京地裁で始まった。小沢一郎氏は、土地の購入資金4億円について「両親からの相続だ」と以前と変わらない説明している。 小沢裁判にはしゃぐメディアとそれに騙される国民
きょう(1月10日)と明日にわたって小沢一郎の被告人質問が行なわれる。小沢裁判のクライマックスだとメディアは掻き立てる。それを真に受けるような国民はみずからの御目出度さを恥じるべきだ。そんなことだからいつまでたっても権力者に騙されて泣きを見るのだ。
考えてみるがいい。そのそも検察が二度にわたって立件は無理だと判断した小沢問題だ。それが強制起訴になったのは、正体不明の素人国民からなる検察審査会なるものが起訴しないのはおかしいと判断したからだ。
ところが小沢裁判の過程で検察審査会の連中は田代何某という検事の捏造捜査報告書に惑わされて強制起訴に誘導された事が昨年暮れの公判ですでに判明している。メディアもそれを認めて書きたてた。その時点で強制起訴は成り立たなくなっている。
裁判の継続は無意味になっているのだ。それにもかかわらずまだ裁判が続けらている。こんな馬鹿げた税金の無駄遣いがあるのか。メディアはいい加減にしないと相手にされなくなるぞ。
そんなメディアに踊らされている国民は自らの馬鹿さ加減を恥ずべきだ。今の日本にはもっと追及すべき権力者の悪が山積みになっている。(天木直人)
官僚の政治干渉 やその手先である検察もキナ臭い。その闇を暴くことが不能なマスメディアにはできない。これからはソーシャルメディアの存在が重要になるのだろう。
昨夜の古館ニュースをみていて驚いたことにテレビ朝日の朝日新聞関係コメンテーターが平田容疑者の防犯カメラについてプライバシーに言及していた軽薄さには呆れた。外国人のテロや犯罪にも効果がある防犯カメラを批判している体たらくさがメディアで、小沢一郎氏を強制起訴とした素人といっていい検察審査会の判断は田代検事のデタラメ不条理な情報に誘導されたらしいが、今夜の古館ニュースと朝日のコメンテータには小沢一郎氏=悪人と決めつけ偏狭と悪意を感じた。悪いことに偏狭ニュースが毎晩垂れ流されている。それでは国民は騙されてしまう。(文責:尋牛亭日常)
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