『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

PR

×

Free Space

にほんブログ村 政治ブログへ
拍手パチパチ賛同



 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


にほんブログ村 政治ブログへ拍手

わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
ブチっと応援よろしくお願いします。

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2012年01月14日
XML
テーマ: ニュース(97034)
 なんとも前の法相には理解できなかった。亀井静香氏も死刑反対だそうだが、殺人という犯罪によって被害者や家族、親戚の気持ちを分かっていない。野田内閣の改造人事で、民主党の中では死刑推進派とされる小川という人が法務大臣になった。彼は裁判官、検事、弁護士と経験し国会議員になったそうだ。所謂、ヤメ検弁護士だった。民主党参議院の死刑推進派といわれているようだ。

小川新法相、死刑執行に前向き姿勢

 小川敏夫法相は13日の就任会見で、死刑について「たいへんつらい職務ではあると思うが、職責をしっかりと果たしたい」と述べ、執行に前向きな姿勢を示した。

 ただ、麻原彰晃死刑囚(56)=本名・松本智津夫=らオウム真理教事件の死刑確定囚については、元幹部の平田信(まこと)容疑者(46)が逮捕されたことから「(確定囚から)証言を聞くこともあり得る。その点を考慮する必要はある」と述べ、死刑執行を当面保留する可能性を示唆した。

 執行が長期にわたって見送られ、確定囚が130人に及んでいることに関しては「執行されないまま確定囚がどんどん増えていくのは法律の趣旨に合っていない」との見解を示した。

 小川氏は裁判官、検事、弁護士の経験を持ち、副法相も務めていた。法務省内では「民主党政権の歴代法相の中では最も推進派」とみられている。(産経新聞)

 政治家は犯罪抑止効果もあることを勉強していただきたい。あたりまえのことだが冤罪はいけない。それは警察の初動捜査の甘さや国民の協力が真剣でないことも要因としてある。そして検察の仕事の手法にもかかっている。警察、検察、裁判の仕事や法曹界の裏を知り過ぎると死刑は反対ということになるのかもしれない。冤罪ではないという証拠や科学的、論理的に確定した重罪は死刑があってもいい。

小沢裁判にはしゃぐメディアとそれに騙される国民 にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ

 こんなメディアのコメントを聞く身になっていただきたい。たまったもんではない!

  経済的理由で1万人もの人が自殺し、全国で年間3万人もの国民が自殺している現実がある。生活保護の打ち切りがものすごい数で出ている中、 複数の人間を殺した死刑囚を一人生かしておくために年間600万円ほどかかっている。

 消費税の増税のために税金の無駄遣いをやめるという点では、この手の無駄遣いを思い切りやめてほしいものである。

 100人以上の未執行の死刑囚がいるそうだが、ちゃんと執行すれば6億ほどの金が浮く。生活保護300人分だ。300人の貧乏なだけの可哀想な人の命と、100人の人殺しの命と、どっちが大事かを考えられる小川法務大臣に期待したい。

 世の中には生活保護に批判的な人は多いが、彼らは少なくとも(昔やったかもしれないが)犯罪者ではない。日本国民として国が決めた最低生活をする権利を行使しているだけだし、それより収入の少ない人は生活保護の申請をすればいい話だ。しかし、囚人や死刑囚が、娑婆の人間よりいい暮らしをしたり、死ぬべきだと裁判で決められたのに、のうのうと税金で生き続けているのは、小生には納得できない。もちろん、この中に冤罪が混じっている可能性はゼロでないとおもう。

 特捜部や検察や刑務の現場での職務に対する公正さや真剣さ、正義感が足りないと感じてしまうのは小生だけではないとおもう。冤罪防止のためにも、取り調べの全面可視化は望むし、報道でも検察や警察のリークを垂れ流すのでなく、弁護側の主張も報じてほしい。しかし某警察官僚上がりは、そういうことに反対しつつ、さらに悪いことに死刑に反対する。

警察利権を守るために冤罪が出るから死刑は反対と言っているようにしか聞こえない。

 冤罪をなくす最大限の努力を払う代わりに税金の無駄遣いである死刑執行停止をやめろというほうが筋が通っているように思えるのだが、死刑囚一人年間600万円の税金がかかっていることを報道しないメディアのレベルの大衆迎合低俗癒着は目に耳に余るものがある。

 ついでに言わせてもらえば、テレビ司会者も専門家を使ってしっかりした番組にしていただきたいものである。電波の無駄使い是正を期待している。公務員給与の減額、議員定数のさらなる削減、岡田克也氏は自民党衆議院議員、民主党代表、幹事長、外務大臣などをいろいろ経験した誠実でブレない判断力のよい優秀で公平なリーダーである。彼は贈答品をもらわないことで有名だ。あるとき伊勢海老が届きすぐに送り返したが、腐って帰ってきたと言われ、それだから今後、贈らないでくれと返事した話という堅物でブレない誠実な人格のエビソートは地元の三重では有名な話だ。それほど堅物なのである。

 そこで現在の政治の閉塞を再生すべく、いろいろ広く補佐してもらうため働きやすい副大臣という地位を要請したのだろう。

 岡田克也副総理にはいろいろな民間ブレーンの活用が必須だろう。社会保障と税の一体改革を行う前に、「自分たちも血を流せ」という意見が強くある。つまり、国会議員の比例区80名の定数削減や国家公務員の給与削減をしろ、というのだ。これらはやったところでせいぜい3000億円程度の削減にしかならないが、しかし政治家自ら身を切る政治改革をやらねばならないということだ。

 だが、それらが実行できないのは自民党(参議院の捻じれ国会)と公明党(比例区削減絶対反対)にも責任がある。いずれにしても、福祉・医療などの予算に手を付けなければ抜本的な解決にはならないが、政治家は国民が怖くて手が付けられない。また、何故か、変化(進化)を求めないメディアも捻じれ国会は改革しようにも法案が通らず、政治不毛になっているし、税金の無駄使いということを具体的に主張しないし、批判もしない。

 どうすれば参議院の捻じれを打開できるのか、今年か来年の政界再編に期待したい。与野党は問わないが、取り敢えず現実的には岡田克也元代表や小澤一郎元代表に期待したい。

 たいしたことではないと思う人もいるが、普天間飛行場の国外移転の問題が残っている。独自の独立国としての防衛・外交戦略ができる優秀な民間ブレインがほしい。新防衛大臣の田中直紀氏はまず武器や戦車や飛行機の性能に詳しくなることです。速度がどれ位で、自由に動けるスペースがどれ位で、弾は何mmでどれ位飛ぶか。

 田中真紀子氏の夫で田中角栄元総理の家に婿入りした田中直紀氏は自民党にいましたが軍事オタクだと言っていますし、一応軍事に関して知っていることになるが、参議院の防衛安全に所属して委員長として勉強していた。しかし、大事なことは米国の指示に疑問を持つ知恵があるのかどうか、自民党では洗脳されて知恵もつかないし、考えもできませんから。そのへんが心配で米軍基地巡りがいいですか。 よくよく(独自の民間ブレーンのグループ集団)でよく勉強して、短期・中期・長期の戦略を持てるような防衛大臣になることを期待したい。

 小沢一郎元代表については民主党内を対立させるようなことをするそんな普通の政治家とは違う。そんな自民党幹事長石原伸輝氏のように党利党略のみの軽口を叩く政治家とは経験も違う。いろいろ意見があることとおもうが小沢一郎氏には与党野党の党利党略でなく政治家として国家観を身につけているものを感じる。もっと大所高所での見識ある政治家である。マスコミの心配?御無用と言いたい。

 特にこのごろの小沢氏には国益のためを主軸に政治家として最後の大構想があるという。彼は「TPPも米国の狙いは郵貯と医療」と断言している。「突き詰めればアメリカ中心の国際社会のままでいくのか、それとも大きな枠組みを変えることになるのかという、優れて文明論の岐路に立つ問題である」と断言している。政治の世界観があるのは岡田克也氏や小澤一郎氏や石原慎太郎氏など少数の政治家しかいない。

 人類も産業・会社経営も変化して進化して発展してきた。変化はしなければならない宿命である。国益のため、まず先に国家的戦略として少子化問題の解決がすべての根源である。そんな大局的に政治課題の読める政治家が少ない。そして他民族国家プロテスタントアメリカオンリーの米国の属国から憲法改正し、強固な戦争力の基盤に立った我が国独自の多方面近隣諸国との相互信頼できるように外交ができるように政策を変化させることである。

 近隣諸国とは国交樹立しての平和外交や内政は国民の中間所得層の拡大や手厚い最低保障年金など志と覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。そんな人物は 都道府県の借金時計 で国の財政の起債合計を確認してください。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの克服、新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことが急務であることを理解していること 猶予は1年である 。 (文責:尋牛亭日常)


【送料無料】日本人の誇り

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ ← ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】 人気ブログランキングへ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年01月20日 20時55分09秒
コメント(0) | コメントを書く
[『日本文化主義』のために箴言(しんげん)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: