『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
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テーマ: ニュース(97035)

 セリエA・ラツィオの本田圭祐取り(25)が、最終局面を迎えるロシアリーグ・CSKAモスクワとの交渉成立のタイムリミットが迫り、移動時間やメディカルチェックを考えると、明日午前には決めないと(31日の移籍期限に)間に合わない」と、交渉に当たる関係者は心配していた。

EU圏外選手枠の問題は解決したものの、CSKA側は移籍金16億円を依然として求めていることも分かった。ターレ氏は「交渉を終結させるのも1つの手段」とし、移籍期限が迫る中、移籍金の一括支払いが出来ず断わられたというのが真相のようだ。

本田、ラツィオ移籍破談も 日本代表MF本田圭佑(25)のラツィオ移籍が急転

破談となる可能性が出てきた。ラツィオの地元ローマの一般紙イル・メッサジェーロが29日、報じた。金銭面では1300万ユーロ(約13億円)の分割払いというラツィオの提示をCSKA側が拒否していること。また「本田とラツィオが合意しているのは分かる。だが、いつどこへ売るかは我々が決める」とCSKAのババエフGMが話すように、入団が内定したものとして報道されていることに、CSKA側が不快感をあらわにしているためだという。

 交渉に参加している関係者はスポーツ報知の取材に「これからまとまる確率は5%」と厳しい口調で説明。「95%は破談するだろう。今回の交渉は昨日(28日)の段階で決まらなければならなかった」とも付け加えた。「ロシア側(CSKA)が金額を一切1500万ユーロ(約15億円)から譲歩しようとしていない。ラツィオもこれ以上は金額を上げられない。今からだともう時間がない」と基本合意しているものの、金銭面で隔たりがあることを明かした。 ラツィオのターレGMはこの日、キエーボ戦の前にスカイ局のインタビューに応じ、「まだ何もまとまっていない。『まだ交渉中である』ということだけには、イエスと言える」と話した。ラツィオは今冬の市場で中盤の補強を第一に考えており、本田破談の場合に備えて「2~3の選択肢がある。そのうちの1つをまとめあげたい」と同GM。ラツィオ側が設定した交渉期限はオーバー。破談の危険をはらみながら"延長戦"は続いているようだ。(2/1/30-06:02 スポーツ報知)

ラツィオ本田獲りにウルトラC シセ売却

  日本代表FW本田圭佑(25)の獲得を目指すセリエAラツィオが30日、"本田資金"を捻出した。移籍が秒読みとみられていたが、本田が所属するCSKAモスクワと移籍金を巡りクラブ間交渉が難航。そんな中、フランス代表FWジブリル・シセ(30)をプレミアリーグのクイーンズパークに売却し500万ユーロ(約5億円)を調達した。欧州の冬の移籍期間終了となる31日を目前に"ウルトラC"で本田獲得へ畳みかけた。

  本田獲得へ、ラツィオが最終局面で大きく動いた。イタリア時間の30日午後になって、ガゼッタ・デロ・スポルトやコリエレ・デロ・スポルトといった同国メディアが一斉にFWシセのクイーンズパークへの移籍を伝えた。前日29日のリーグ・キエボ戦(アウェー)にも途中出場しているフランス代表の主力FWを売却し、500万ユーロ(5億円)を捻出。スカイ・スポーツは「本田の獲得資金に使える可能性がある」。これが、土壇場での"本田資金"になり得ると報じた。

 20日に表面化した本田のラツィオ移籍話は移籍金を巡り難航。当初CSKAは契約があと2年残る本田の移籍に1600万ユーロ(約16億円)を要求。ラツィオは1300万ユーロ(約13億円)を提示した。ラツィオ側はここに、アルゼンチン人GKカリーソをCSKAに移籍させる案を提示するなどしたがCSKAは拒否。さらに、一括支払いを求めるCSKAと分割払いを希望するラツィオの間で綱引きが続いた。

  CSKAはあくまで満額の支払いを求める姿勢を譲らず、300万ユーロ(約3億円)の移籍金の差額が大きな争点となっていた。だが、ラツィオがそれを埋めて余りある500万ユーロ(約5億円)の資金を捻出する"ウルトラC"。

名門ラツィオへの移籍が急転、破談となった

 本田の移籍は、その後開始された両クラブの首脳による詰めの交渉に委ねられた。 クラブ間交渉が続いていた26日、右膝のリハビリを続けているスペイン・バルセロナで日刊スポーツの取材に答えた本田は「ラツィオに行くことを前向きに考えているのは事実」と包み隠さず口にした。一方で「今はクラブ間で最後のツメの交渉をしている。ただ現時点でクラブ間も、ラツィオとオレ個人の間でも、正式に合意するまでには至っていない。ウインドー(冬季移籍市場)が閉まる最後の1時間まで、何が起きるか分からないのがこの世界だから」とも話していた。

 そもそも、本田は移籍について独自の考えを持つ。「安売りするつもりはない」と言い、所属クラブが設定した移籍金を満額払ってくれるのが真のオファーだというこだわりがある。ラツィオには熱意があるが、10年1月に900万ユーロ(当時のレートで約10億円)の完全移籍で本田を獲得したCSKAにも譲れない一線がある。最後の最後まで、何が起きるか分からない欧州移籍市場。本田獲得を巡り、首脳による詰めの作業で攻防が続いた。CSKAモスクワのMF本田圭佑(25)のイタリアの名門ラツィオへの移籍が急転、破談となった。31日、イタリアの衛星テレビ局スカイ・スポーツがCSKAモスクワ広報の話として報じた。クラブ間で移籍金の額などで合意に達していたが、支払い方法が決裂の原因となったもようだ。

 "ラツィオ本田"は土壇場で消えた。冬の移籍期間最終日となった31日のイタリア時間午後3時30分、地元の衛星テレビ局スカイ・スポーツは、CSKAモスクワ広報の「本田は残留する」というコメントを伝えた上で「従って本田の移籍は消滅した」と報じた。ラツィオの広報は本紙の取材に「今は何も話せない」とコメントした。

 破談の原因は移籍金の支払い方法だった。28日までに移籍金1400万ユーロ(約14億円)でクラブ間合意に達していた。31日付のコリエレ・デロ・スポルトなどの地元紙によると、ラツィオのロティート会長は30日にローマ市内のオフィスでCSKAモスクワの幹部と最終交渉。双方の弁護士が同席する中で細部の詰めを行ったが、移籍金の支払い手続きで分割を希望するラツィオ側に対し、CSKA側はあくまで一括払いを要求。スカイ・スポーツが「CSKA側が全く柔軟性を見せず暗礁に乗り上げた」と伝えたように、CSKA側の強硬姿勢が最後の最後で一転決裂という結果につながったもようだ。

 本田にとってラツィオ移籍はステップアップとなるはずだった。年俸ダウンをのんででもセリエAでのプレーを熱望。ラツィオのレーヤ監督は31日、「本田はイタリアに来たがっている。彼は中盤のさまざまなポジションがこなせるだろう」と新助っ人を切望していただけに、決裂は双方にとって悲劇的な結末となった。

 本田が小学校の卒業文集に書いた「10番を着てイタリアでプレーする」という夢は今冬にはかなわなかった。右膝のリハビリから復活を期す本田は、CSKAモスクワのスペイン合宿に5日にも合流することになる。

≪移籍交渉経緯≫

 ▼1月16日 イタリアの地元紙で、ラツィオが本田獲得に動いていることが報じられ表面化。

 ▼18日 ラツィオのターレ強化部長ら、クラブ幹部がモスクワ入りし、CSKAモスクワ側と接触。ラツィオ側はレンタル料200万ユーロ(約2億円)の半年間の期限付き移籍での獲得をオファー。一方のCSKA側は1600万ユーロ(約16億円)の移籍金を要求し、交渉は平行線。

 ▼25日 ラツィオが買い取りオプション付きの期限付き移籍から移籍金1400万ユーロ(約14億円)の完全移籍に変更して再オファーしたことで合意に前進。

 ▼28日 ラツィオ側とCSKA側が条件面で大筋合意。ラツィオ側は本田に年俸200万ユーロ(約2億円)プラス出来高、肖像権を与えることで合意。契約期間は4年半、背番号は10が用意され、発表まで秒読み段階に入った。本田もリハビリ先のバルセロナからローマ入り。ラツィオのロティート会長と市内で会食。

 ▼30日 詰めの交渉を行ったが、移籍金に関してCSKA側が一括での支払いを要求。分割での支払いを望んでいたラツィオ側と折り合わず、 31日に交渉は決裂 。

◆ラツィオ 1900年創設。本拠地はローマのオリンピコ・スタジアム。リーグ制覇2回、イタリア杯5度優勝。過去に元イングランド代表MFガスコインや現マンチェスターCのマンチーニ監督らがプレー。今季からドイツ代表FWクローゼが加入した。エドアルド・レヤ監督。チームカラーはスカイブルー。昨季はリーグ5位。

◆本田圭佑(ほんだ・けいすけ)1986年(昭61)6月13日、大阪府生まれ。G大阪ジュニアユース-石川・星稜高から05年に名古屋入り。在籍3年間でJ1通算90試合11得点。08年にオランダ1部のVVV、10年1月にCSKAモスクワに完全移籍。日本代表ではW杯南アフリカ大会に出場し2得点を挙げ日本の16強進出に貢献。昨年1月のアジア杯でも日本を優勝へと導き、大会MVP獲得。日本代表通算31試合8得点。強烈な無回転FKが武器で利き足は「悪魔の左足」とも称される。182センチ、76キロ。

◆ジブリル・シセ 1981年8月12日、フランス・アルル出身。フランス代表FW。98年にオセール(フランス)でデビュー後、リバプール(イングランド)マルセイユ(フランス)パナシナイコス(ギリシャ)などを経て、昨年7月にラツィオに加入した。抜群のスピードを生かした攻撃力が武器で、フランス代表でも10年W杯南アフリカ大会に出場するなど41試合で9ゴールを挙げている。183センチ、78キロ。 [2012年1月31日7時47分 日刊スポーツ紙面から]

 スポーツの世界でもお金の問題で移籍が決まる。松井秀樹もそうだ。横浜の中畑監督に楽天の横槍が入った。あまり関係の無い星野監督の本意は不明だ。カンだけだが原因は蓮舫議員と神戸市内中華街入口近くのビルで密会疑惑の楽天の三木谷社長の横槍のような気がする。もう一つの理由はオーナー会議で楽天だけがDeNA横浜の加入反対だったという経緯もあった。草葉の陰で横浜オーナーだった白洲次郎も怒り心頭だろう。   (文責:尋牛亭日常) 

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Last updated  2012年02月01日 20時17分08秒
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