『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

PR

×

Free Space

にほんブログ村 政治ブログへ
拍手パチパチ賛同



 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


にほんブログ村 政治ブログへ拍手

わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
ブチっと応援よろしくお願いします。

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2012年01月29日
XML
テーマ: ニュース(97033)

 朝テレビを見ていてテレビ東京の『時事放談』撮り鉄の前原氏と乗り鉄の石破氏の意見を聞いた。意見は趣味と同じで「大同小異」だった。法令を通すことがまず国会議員たちが示さなければならない。

 司会の御厨氏は「こうして伺うと進むべき道はあまり違わないけれど国会はまとまらない」と締めくくった。

 防衛にも見識がある前原氏と石破氏の二人だ。イランが核開発したいのは核弾頭と誘導ミサイル兵器だ。それらの兵器保有国が地球上に存在する限り国家防衛の抑止力として保持したいとする考えは普通のことだ。それがいけないと主張する国は論理矛盾している。我が国の国益としてイラン経済封鎖措置とそれにつながるイラン戦争勃発は世界経済の観点からもアメリカの身勝手というものだ。

 いつものパターンでは、そのアメリカの身勝手には欧州主要国も米英に追従するのだろう。しかし、世界はアメリカ中心ではなくなってきた。グローバルな(欧米中心の世界)世界?アジアの存在が大きくなった世界経済にとって危機的状況をさらに増すのだろう。安住財務大臣には「海峡の安全と船舶の航行については世界経済のために保障されるべきだ」と毅然と明言してもらいたいものだ。 司会の御厨氏は「こうして伺うと進むべき道はあまり違わないけれど国会はまとまらない」と締めくくった。

 フジテレビの『報道2001』を見て、桝添要一氏のコメントと存在は大きい。期待したい政治家である。小宮山氏や猪口氏の議論の内容はよいが批判だけでは笑止千万。最重要課題の「パラサイト・シングル」や「少子社会日本」の著者の家族社会学の専門家山田昌弘先生のコメンテーターはよかった。ただ、司会者と女性は一夜漬けの勉強不足で論外だった。全体の構成は成功していた。

 現実は合意形成しなければ政治は進まない。議論のための議論もいけない。それは他でよく見受けられる責任の無いコメンテーターや責任の無いマスコミの責任が大いにある。先送りや、分かったような責任の無いセクト主義の官僚のような枝葉末節の議論の繰り返しで、政治が不毛になっている。

 それはとんでもなく不誠実な党利党略の政治屋の存在と責任の無い官僚の責任にもあるようだ。公務員法に責任の罰則を持たないといけない。その点、桝添要一氏の意見はよかった。そういう人が活躍できないのが政界の悪い面である。
民主党の前原誠司政調会長は、山梨県都留市での党会合で講演し、全党の合意がなくても国会議員定数削減を実現すべきだとの考えを示した。「全体の賛同を得るのは難しいかもしれないが、衆参両院で関連法案が可決されるぐらいの政党の合意を得て、定数削減を国民に示さないといけない」と述べた。

 民主党は衆院選挙制度改革に関し、小選挙区定数の「0増5減」と比例代表定数の80削減案を決定。比例を重視する中小政党は反発しており、前原氏の発言に批判が強まる可能性がある。

 前原氏は「民主党案を国会に提出しても野党が賛同しないから通らず、結局、国会議員が減らないというのは無責任だ」として、消費税増税に国民の理解を得るには議員定数削減が不可欠と強調した。

「維新の会」候補、150人が応募...現役官僚も 

 「大阪維新の会」の幹部によると、橋下徹大阪市長は次期総選挙では300人程度を擁立し、200議席の獲得を目指している。

 自ら塾長を務める「維新政治塾」を3月に発足させ、候補者養成も本格化させる方針だ。28日に開いた政治塾の準備委員会では、既に150人の応募があったことが報告された。現役官僚や落選中の元国会議員らも含まれているという。

 橋下氏に呼応して、愛知県の大村秀章知事も28日、次期衆院選での候補擁立に向け、4月に政治塾「東海大志塾」を開講する意向を明らかにした。「中京都構想」を掲げる大村知事は、石原氏、橋下氏と連携して「東京、大阪、名古屋の『3都構想』」を訴え、衆院比例東海ブロックの愛知、岐阜、三重、静岡県を中心に100人程度の候補希望者を募る方針だ。

 各方面から連携を期待される橋下氏は28日放映のテレビ番組で、「自民党も民主党も価値観がバラバラで、何も変わらない。僕は同じ価値観、政策のメンバーを集める」と述べ、第3極結集に意欲を示した。

 ただ、橋下氏がこれまで訴えてきた政策は、大阪府・市の改革が中心。国政に関しては、「日本の統治機構は機能不全。このままでいったら1億2000万人総沈没だ」といった政権批判に終始し、社会保障や税制、安全保障などの国の基本的政策には、ほとんど言及していない。 (読売新聞)

 政治に何んら実の無い会議が多過ぎる。ウンザリする。本当に与党も野党もない国家・国民のため存在する国会には政治課題がある。日本が危機的状況にある。それは各地での震災や台風被害などの自然災害の被災者と福島だけでなく関東地方までに及ぶ人災ともいえる福島原発事故があった。それにたいして政治は「呉越同舟」野党の党利党略の枝葉末節議論をしている場合ではない。課題は山積している。国会議員の責任はデフレの脱却と行財政改革。ここらで具体的に大幅に議員削減して自らの身を削らなければ、第3局の出番が現実的になるだろう。

 今の通常国会中に、国家の課題である行財政改革に通じる国会議員の定数是正については、まず民主党が提案している議案を通すことが試金石になるだろう。ただただ言いあって先送りで政治が前に進まないのでは、余りに不誠実だ。

 議論だけで何の実の無い討論で行財政改革が閉塞していることは多くの国民有権者は強く感じていて成り行きを注視している。これは反対する既成政党の議員たちは多くの浮動票に打ちのめされるのだろう。

 ところで、国会に橋下氏が訪ねてきたときただ迎合していたのでなく、前原氏「大阪都構想の府県の強化は反対ですよ」と言った。橋下氏「そうではありません道州制です」と答えた。前原氏「それなら一緒だ」ということだった。

 日本が危機的状況にあることを理解せず、口を開くと反対に解散の連呼の今まで通りの手法が国民に受けると勘違いしている野党自民党がいる。次の選挙で支持者として昔の手法で関係団体を頼りに無理矢理動員している集会では、実際の投票行為に繋がらず、このままでは票はもっともっと少なくなるだろう。定数削減することが多くの国民の意思を分かっていないのは致命傷になるだろう。増税には止む負えないと思っているが行政改革など今までのシステムの制度疲労も国民は分かっている。

 被災者たちは花より団子だ。アメリカの国花ハナミズ木より生活の糧となる職場と家がほしいのだ。そのためには地場産業の再興と新産業の誘致が最重要課題で縦割りセクト主義で踏襲主義の公務員たちにはできはしない仕事だ。具体的結論の無い無駄時間を費やす何の実もない議論や時間ばかり過ぎてしまう。事は急ぎ、食べながら走り考えながら創り上げなければならないのだ。ノーハウがあるしっかりした民間ブレーンに任せるべきだ。

 大阪維新の会の躍進から鑑みても、政治を変化させることを多くの国民は要求している。そのためにも反対で政治の政策目的の結果を出せなければ反対した与野党の国会議員を信用しなくなるだろう。集会に参加しない多くの国民有権者を甘く見てはいけない。国家・国民のために国会は存在しているという認識を持たなければ次の衆議院や参議院選挙で痛い目にあうのだろう。

武器輸出三原則=国際社会からの信頼?=国際社会に軽く見られる 人気ブログランキングへ

国益のために、目的は平和国家として存続するために軍事防衛戦略を構築する必要がある。国家として官僚の計算では、それがないから研究費も取れずに三菱電機のように水増し請求しなければ経営が立ちいかなくなってしまう。伝統的に人工衛星の制御機器先端技術の会社が、このままでは日本に無くなってしまう。

 兵器も安くて性能のいいものが世界にはあるが、国産の高性能ミサイルや戦闘機や航空機だけは欲しい。それと国産戦艦は特に潜水艦と航空母艦にイージス艦だろう。

 もっともっと重要なことは独立国としての戦略だろう。拉致問題のある北朝鮮との交渉もある。玄葉光一郎外相は命がけでロシアの不正選挙マッチョプーたんと返還交渉をおしすすめることができるのか疑問だが、信頼できる情報として、ロシア高官は前原誠司元外相とあって交渉したいという。交渉としてのプライオリティーとしては、まず北方四島返還ありきで、次が共同開発と平和条約の締結になる。

 最後に、いつもの国政の戯言としては大局的に中・長期国家戦略を諮ることだ。そして近隣諸国とは同盟国となって国交樹立し、平和外交を実践。内政は第一に少子化の是正対策を急ぐことだ。つぎに国民の中間所得層の拡大の実現と、近い将来は生活保護を無くし、手厚い最低保障皆年金とする。国家意識を持って日本国独自の長期戦略の志と覚悟を持ち、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。

 政治屋でなく政治家は 都道府県の借金時計 で国の財政の起債合計を確認してもらいたい。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの今こそ起債を返済するチャンスである。デフレを克服して、先端技術のものづくりを保持しロボット機械、宇宙ロケット、PS細胞研究開発など医療分野や潮流発電、地熱発電などの新発電プロジェクト、スマートグリッド、水道、天然ガスなどのいろいろな環境分野の新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことで急務であることを理解して実行することで 猶予は1年である 。 (文責:尋牛亭日常)

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ ← ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年02月03日 18時16分24秒
コメント(0) | コメントを書く
[『日本文化主義』のニュースに政治評論] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: