PR
Free Space
Calendar
石原慎太郎氏は「個条書きを新聞で読んだだけで精通していない」としつつ、賛成点として首相公選制や参院廃止を挙げ「賛否両論あるだろうが討論したらいい」として「国家規模の問題で、ずいぶん国家観があると思う」と語った。
一方、下地幹郎国民新党幹事長が「石原新党」の基本政策に自衛隊国軍化を盛り込むと述べたことについては「彼とは会ったこともそんな話をしたこともない」としつつ「集団的自衛権問題などを踏まえれば、自衛隊をはっきり国軍とした方がいい」と述べた。
国軍即戦争だとか何とかかんとかイチャモンをつけて反対する輩がいるから困ったものだ。戦争反対では戦争にならないようにはできないことを知るべしだ。ねじれた国会でまたイチャモンつける輩がいるから政治は変化進展しない。日本は世界の普通の国々から遅れを取るばかりである。
以前より国家予算には無理無駄があった。というよりプライマリーバランスを考慮していなかった。国会議員削減によって少人数になれば既成政党も呉越同舟で船中八策の同志が米国の属国から独立する覚悟を持って不惜身命(ふしゃくしんみょう)の覚悟を持った国会議員たちには特典も給与をアップしてもいい。国家・国民一人一人のために働いてもらいたいものだ。そしてバカバカしいお役所仕事はなくなるのだろう。政治を抜本的に 変化させなければ意味がない!
政治は国民のためにあり役所も国民のためにある。いままではお役所仕事といわれ逆さま行政だったので原発も税制も年金も同様に呆れたお役所仕事である。
政治屋でなく政治家は 都道府県の借金時計 先端技術分野 、ES細胞研究開発、新薬開発、医療機器などの 医療分野 や潮流発電、地熱発電などの 新エコ発電プロジェクト分野 、スマートグリッド、水道、天然ガスなどの 環境分野、 ダムや橋梁、道路、送電などの インフラ新産業分野 を創造し、雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことで急務であることを理解して政治が実行することで、政治とは時代に寄り添って変化を 猶予は1年である 。 (文責:尋牛亭日常)
←ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
尋牛亭日常■「ハッカー集団が東京大や京都… 2012年10月04日
尋牛亭日常■「小田原市の新総合計画は20… 2012年09月30日
尋牛亭日常■「大東亜戦争の意義と今後の中… 2012年09月15日