『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
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テーマ: ニュース(97034)
 5度目となる判決を迎える光市母子殺害事件。異例の経過をたどった公判は、被害者遺族による司法の壁との闘いの場でもあった。妻と娘を失った本村洋さん(35)は、法廷の内外で元少年への厳罰とともに、被告の校正や人権を弁護した方に傾き過ぎた無期懲役の1・2審の判決に被害者の権利が刑事司法から疎外されている現状を訴え続けた。

 その声は世論を動かし、当時の小渕首相のこころに届き政治を動かした。被害者支援制度の実現にもつながった犯行時少年であったことを考慮しても死刑を免れることはできなかったとして最高裁は上告を却下する判決だった。これで(旧姓:福田)大月孝行被告の死刑が確定した。もしこれが無期懲役だったならば理不尽さが残っただろう。被害者の権利を慮っての死刑判決を言い渡した最高裁の金築(かねつき)裁判長のこの審判は正しかった。
 光母子殺害事件、元少年の死刑確定へ...上告棄却

 山口県光市で1999年に母子2人が殺害された事件で、殺人や強かん致死などの罪に問われ、差し戻し後の控訴審で死刑となった元会社員大月孝行被告(30)(犯行時18歳1か月)について、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、被告の上告を棄却する判決を言い渡した。

 死刑が確定する。

 判決によると、大月被告は99年4月、排水検査の作業員を装って近所の会社員本村洋さん方を訪れ、妻弥生さん(当時23歳)を乱暴目的で襲って、抵抗されたことから両手で首を絞めて殺害した。泣きやまなかった長女の夕夏ちゃん(同11か月)も、ひもで首を絞めて殺し、財布を盗んで逃走した。

 最高裁によると、記録が残る66年以降、犯行時少年で死刑が確定したのは12人。60~70年代は被害者が1人のケースもあったが、連続射殺事件の永山則夫・元死刑囚(犯行時19歳)の判決確定(90年)以降は、いずれも被害者数が4人だった。(読売新聞)

 ◆おことわり
 読売新聞は、犯罪を犯した未成年者について、少年の健全育成を目的とした少年法の理念を尊重し、原則、匿名で報道しています。しかし死刑が確定すれば、更生(社会復帰)の機会はなくなる一方、国家が人の命を奪う死刑の対象が誰なのかは重大な社会的関心事となります。このため20日の判決から、光市母子殺害事件の被告を実名で報道します。 
政治は国民のためにあり裁判所も国民のためにある。いままでは検事の仕事といわれ逆さま行政だったので、呆れたお役所仕事であった。判決は4月下旬に言い渡される予定である。


光市母子殺害事件、最高裁が上告棄却 元少年の死刑確定へ

 平成11年の山口県光市母子殺害事件で、殺人や強かん致死などの罪に問われ、20年に広島高裁の差し戻し控訴審判決で死刑とされた元少年(30)の差し戻し上告審判決で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、元少年側の上告を棄却した。死刑とした広島高裁の差し戻し控訴審判決が確定する。

 上告が棄却されたのは、犯行当時18歳1カ月だった元少年の大月(旧姓福田)孝行被告。事件発生から13年を経て裁判が終結する。

 最高裁が永山則夫元死刑囚の最初の上告審判決で死刑適用基準(永山基準)を示した昭和58年以降、殺害された被害者が2人の事件で、犯行時少年の被告の死刑が確定するのは初めて。最高裁が把握している死刑確定者の中で、最も年齢が低いとみられる。

 同小法廷は、「被害者の尊厳を踏みにじった犯行は冷酷、残虐で非人間的な行為だ。被告は殺害態様などについて不合理な弁解を述べており、真摯な反省の情をうかがえることはできない」と指摘。その上で、「犯行時少年であったことや、更正の可能性もないとはいえないことなど酌むべき事情を十分考慮しても、刑事責任はあまりにも重大」と述べ、死刑判決はやむを得ないとした。

 4人の裁判官のうち3人の多数意見。宮川光治裁判官(弁護士出身)は死刑判決を破棄し、改めて審理を高裁に差し戻すべきだとの意見を付けた。死刑判決での反対意見は極めて異例。

 1審山口地裁、2審広島高裁は、年齢や更正可能性などを理由に無期懲役としたが、最高裁は18年6月、「犯行時の年齢は死刑回避の決定的事情とまではいえない」として、審理を広島高裁に差し戻した。20年4月の差し戻し控訴審は「極刑回避の事情はない」として死刑を言い渡していた。(産経新聞)

■おことわり
 産経新聞社は原則として、犯行当時に未成年だった事件は少年法に照らして匿名とし、光市母子殺害事件も被告を匿名で報じてきました。しかし、死刑が事実上確定し、社会復帰などを前提とした更生の機会は失われます。事件の重大性も考慮し、20日の判決から実名に切り替えます。

「社会正義示された」=死刑考え、悩んだ13年間-「喜びなく、厳粛」・本村洋さん

 山口県光市の母子殺害事件発生から13年。5回の判決を経て、当時18歳だった大月(旧姓福田)孝行被告(30)の死刑が確定することになった。「社会正義が示された」。最愛の妻と幼い娘の命を奪われた本村洋さん(35)は、厳しい表情を崩すことはなかった。

 被告側の上告を棄却した20日の最高裁判決を受けて同日午後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。「社会の皆さんに関心を持っていただいた。長い間、裁判を続けてくれた裁判官、検察官、弁護人にも深く感謝します」と頭を下げた。

 「大変満足しているが、喜びの感情は一切ない。厳粛な気持ちで受け止めないといけない」。うっすら涙を浮かべ、真剣な表情で判決の感想を述べ、「死刑について考え、悩んだ13年間だった」と振り返った。

 犯行時少年の死刑判決は例が少ないが、一貫して極刑を求め続けた。会見では「彼が犯したことは許されることではない。死の恐怖を通して罪の重さをかみしめてほしい」と強く訴えた。弥生さんと夕夏ちゃんには、21日に墓前で報告する。

 事件直後は、家族を守れなかった自分を責め、自殺も考えた。「時間は最良の相談相手だった」。怒りの気持ちも年月とともに収まり、冷静に考えられるようになった。

 刑事裁判の在り方にも一石を投じた。「全国犯罪被害者の会」の幹事として、被害者の権利拡充に奔走。犯罪被害者等基本法の制定、被害者参加制度の導入などを実現した。「達成できたことが何よりうれしい」と語った。

 2009年に再婚した。2人の命日には毎年、夫婦で墓前で手を合わせているという。今後については、「支えてくれた人に感謝して生きていきたい」と話した。(時事通信) 
 遺影を持ち入れようとすると裁判所の職員から咎められ、取りあげられて声を荒げる被害者の夫がテレビに流れたときもあった。もし死刑が確定されなかったならば、多くの国民には何の罪もなく殺された母子と夫に同情し、その理不尽さに裁判制度そのものに信用しなくなってしまっただろう。

人気ブログランキングへ =注目された5度目の裁判=被害者の権利を慮り公正な判決             

都道府県の借金時計 で国の財政の起債合計を確認してもらいたい。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの今こそ起債を返済するチャンスである。デフレを克服して、我が国の得意の医療システムや先端技術のものづくりを保持しロボット機械、宇宙ロケット、航空機などの 先端技術分野 、PS細胞研究開発、新薬開発、医療機器などの 医療分野 や潮流発電、地熱発電などの 新エコ発電プロジェクト分野 、スマートグリッド、水道、天然ガスなどの 環境分野、 ダムや橋梁、道路、送電などの インフラ新産業分野 を創造し、雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことで急務であることを理解して政治が実行することで、政治とは時代に寄り添って変化を 猶予は1年である 。 (文責:尋牛亭日常) 

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Last updated  2012年02月20日 22時35分45秒
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