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下手な考え休むに似たりとはよくいったもので、そんな政治家や官僚たちは税金の無駄で、官僚はリストラするべきである。国会議員は80名どころか160名の削減がいい。
西ヨーロッパ諸国の悩みは 移民問題
だ。ドイツは、トルコからの移民が圧倒的に 多く過激派集団の暴動に困っている。フランスは植民地時代の西アフリカのマグレブ諸国の民族との軋轢があり困っている。この両国は、西欧のなかでも中核的存在であり、国家制度からし て移民たちは強制的に労働に従事させられたわけではない。植民地から積極的に受け入れ、彼らは自らフランスで仕事 することを選択してきた。移民たちは経済的に貧しい北アフリカの母国で働くより もお金になったので、過酷な労働も苦にせず働いた。しかし、現在は移民の増加により、 移民を受け入れている各国は移民問題という民族間の軋轢で困難な問題が生じている。
官僚や為政者やマスコミは欧米カブレが多いのには呆れる。移民は軽々しく考えてはいけない。欧米で犯罪や二極化で軋轢を生んで困っている。米国のマニアル社会もいい例で、移民した国民が多くイタリアンマフィアやヒスパニックの貧困からの犯罪など現実社会は小学生でもピストルを持っていないと安心できないモラルハザードに苦しんでいる。
移民を奨励すれば韓国人、北朝鮮人、中国人であふれるだろう。日本人とは民族が違うので心の底で溶け込むことはなく、集団である地区に住み助け合う生活をするだろう。生活とか深く考えないで子どもはよくつくるから、人口は彼らの方が多くなり、そのうち日本人は小さくなってネイティブアメリカンの先住民の地区に住むように日本人地区に住むことになるのだろう。安直に移民政策を考えてはいけない。
アメリカ : 仕事を奪うだけの低レベル移民に反対の声高まる、潮目来るか?
カナダ : 中国移民がやりたい放題で都市の治安風紀が激悪化、移民規制の声強まる
フランス : 失業問題や移民の暴動多発で国民は移民規制強化を要求
ドイツ : トルコ移民がコロニー化&やりたい放題でコントロール不能に、移民規制へ
イタリア : 中国人等の移民のコロニー化が社会問題化、規制の機運高まる
スペイン : アフリカ系・中国系移民の急増&失業問題で移民規制へ
ロシア : 東欧・中国からの違法移民問題続発などもあり、規制続く
キルギスタン: 中国人移民急増、雇用や産業の軋轢と中国依存への警戒で政治問題化
オーストラリア: 中国政府誘導の大量移民で政治経済を掌握中、国が乗っ取られ中
ザンビア : 中国からの援助と大量移民で経済搾取開始、国が乗っ取られ中
ガーナ : 違法就労を発端に移民中国人への反発強まる、移民局が強権発動
南アフリカ:中国人移民が無法行為と産業掌握により現地と軋轢、社会の不安定要因に
ガボン:中国が巨額援助で政府懐柔しつつ年に万単位で中国人移住&資源搾取、軋轢
アンゴラ・ナミビア・ジンバブエ: 中国人だいたい同じ
日本 : 与党自民は移民受け入れ慎重派が多数受け入れれば中国人と朝鮮人が多数
しかし経団連はそろばん勘定のみで推進派
民主党に至っては中国人1000万人受け入れや選挙権付与を画策
中国 : 移民は受け入れない政策(逆に「3億人送り出して植民地化」を実行中)
政府は人口増のためにモラルハザード離婚を減少させ、各家族から和を尊び、三世代同居大家族に、都会も田舎も老人は自宅で最期を家族に看取られる国にする諸策を実行することだ。
少子化対策こそプライオリティーで、 そうしなければ日本滅亡がまっている!言わずに死ねるかの心境だ。 中川少子化相「移民政策を視野」...政府で議論も
少子化対策だけで日本の人口減少に歯止めをかけるのは難しいとの認識を示したものだ。中川氏は「現状でも多くの外国人が実質移民という形で日本に入っている。どういう形で外国人を受け入れていくか議論しなければいけない時期だ」と語った。(読売新聞)
フランスの移民について
1.はじめに
フランスを訪れると「アラブ系や西アフリカ系黒人をイミグレ(移民)シテ(居住区)」の概念が あって、フランスのサッカー選手、ジネディーヌ・ジダンがアルジェリア移民の子である、ということはよく知られている。改めて考えてみると、フランスの代表選手にはいろいろな人種が混じっていることに気づき、フランスの移民について調べることにした。
2.移民とは
移民(イミグレ)と認められるのは、出生地と国籍の届出による。
外国で生まれて、出生時にフランス国籍を持っていなかった人が移民である。一度フランスに入国して、国籍を取得するとフランス人になることができ、その場合はフランス人移民の身分になる。あるいは自分の国籍を捨てず、外国人移民(フランス国籍を取得していない移民)の身分でいることもできる。外国で生まれたフランス人や、移民の両親からフランスで生まれた子供たちは、自分から異議を申し出ない限り、自動的にフランス人になる。
フランス国籍を保有している移民で目立つのは、建設業に従事していたポルトガル人、アルジェリア人、モロッコ人である。次いでイタリア人、スペイン人、チュニジア人、トルコ人、アフリカ大陸の国々となっている。
フランスは移民や外国人を長く受け入れてきた国だった。理由として、欧州大陸の中央に位置する地理的条件や、産業革命を経た経済成長が挙げられる。19世紀以降には、スペインやイタリアからの移民が増え、20世紀中盤からは、北アフリカ諸国、中東、アジア各国からの移住が本格化した。
■経済移民
移民の多くは、アルジェリア、モロッコ、チュニジアといった北アフリカ出身の独身男性たちである。これらの国は、19世紀以降、フランスの植民地だったが、戦後、相次いで独立した。しかし、国内に目立った産業もないため、旧宗主国を頼り、フランスに渡ることになった。
これらの移民を受け入れたのは自動車と建設の2大産業だった。フランスは第2次世界大戦の戦禍で、多数の戦死者を出した上に、戦後の高度成長を支える労働力不足に悩まされ続けた。それを解決するための政策として、政府は移民に対し、ほぼ無制限に滞在と労働の許可を与え、経済効率を優先させて不法入国者の取り締まりも積極的に行わなかった。
しかし、移民たちは強制的に労働に従事させられたわけではない。自らフランスで仕事することを選択してきたのである。移民たちは経済的に貧しい北アフリカの母国で働くよりもお金になったので、過酷な労働も苦にせず働いた。
■移民問題
移民の増加がフランス人の失業率の元凶と考えられていることや、シテ(居住区)が、盗みや暴力事件の温床となっていることが、フランス人との摩擦を生み、社会問題をもたらす要因となっている。
また、移民寮に住むアフリカ人の出稼ぎ労働者たちにより、移民の数が増加している。移民の滞在長期化・定住化は、母国から家族を迎え入れる結果となり、フランスの移民人口を押し上げている。
現在、移民労働者の多くは、3K(きつい・汚い・危険)で低賃金の仕事に従事し、フランス人と比較した所得格差や失業率の高さ、劣悪な居住環境も問題となっている。
1970年代半ば以降、ジスカール・デスタン大統領は移民政策を転換し、1980年には外国人の入国滞在条件を厳しくした。また、移民排斥を訴える極右政党『国民戦線』という政党が、1984年以降、大幅に議席を伸ばしている。フランスにおける「イミグレ(移民)」という観念は、アルジェリア人、モロッコ人、チュニジア人、アフリカやカリブ海出身の黒人、インドシナ人など、旧植民地出身者に当てはめられる。「イミグレ」排斥の心理は国民の間に根強く、1970年代以降、特にアラブ人に対するフランス人による暴行・殺害事件が頻発した。2005年10月27日にも移民の死傷事件が発生した。
■移民政策
非合法移民への規制政策として、1981年に法律で移民の入国を取り締まる一方で、すでに入国している移民について一層の権利を保障した。1993年には「パスクワ法」と呼ばれる改定移民法により、国籍法が改定され、出生地主義の適用に制限が設けられ、また、国籍を取得する際に旧植民地出身者を優遇する制度も廃止された。1997年の「シュベヌマン法」では、技術者・高等教育機関で働く者という資格が創設され、1998年の「ギグー法」では国籍申請制度が廃止され、外国人の両親を持つフランス生まれの子供は成年時に達した時に自動的に国籍が付与されるが、拒否権を持つことができるようになった。
ミッテラン政権、シラク政権においては、新規移民や不法入国の阻止という移民政策が実施された。
3.まとめ
移民の問題はフランスだけにおける問題ではないことがわかってきた。日本もその1つである。どの国も移民政策を実施しているが、簡単に解決できるものではなく、暴動など次々に発生してくる問題もあり、解決が難しいものだと感じた。
今後は日本や他国の移民政策についても調べてみたい。移民を受け入れてきた背景や現状には違いがある為、比較することは難しいかもしれないが、どのような政策がとられているのか、どのような問題を抱えているのか調べてみたいと思う。(京都産業大学文化学部 国際文化学科 西村裕美)
4.参考文献
「パリの移民・外国人 欧州統合時代の共生社会」 本間圭一 高文研(2001年)
「講座 グローバル化する日本と移民問題 第1期 第3巻 移民政策の国際比較」
駒井洋 監修/小井土彰宏 編著 明石書店(2003年)
「新しい移民大陸ヨーロッパ 比較のなかの西欧諸国・外国人労働者と移民政策」
D.トレンハルト 編著/宮島喬 他 訳 明石書店(1994年)
「 在日フランス大使館
」
政治が日本人の人口倍増計画を実行することである。政治とは時代に寄り添って変化を 猶予は1年である 。 (文責:尋牛亭日常)
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