『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

PR

×

Free Space

にほんブログ村 政治ブログへ
拍手パチパチ賛同



 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


にほんブログ村 政治ブログへ拍手

わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
ブチっと応援よろしくお願いします。

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2012年09月24日
XML
テーマ: ニュース(97035)
 季節は秋、暑さ寒さも彼岸までと言われるが、日本の将来をになう日本人の若者たちが職場でいじめられて退職し、転職のはてにホームレスになったことをテレビが伝えていた。日本国民は真剣に憂慮し、格差や移民の米国社会のようになってはならない。残念なことはいじめをなくすためのにどうしたらよいかと有効な具体策を云うことは何も報道されず、安直にただカメラで路上生活と炊き出しを追っていただけであった。コメンテータはヨーロッパの職業訓練はメニューが多くて就職支援しているだった。得意の外国の一例で、お寒い話である。 

 学校や職場や会社対会社のいじめが日本の国内メディアで話題になっている。腑に落ちる解決策は聞いていない。いろいろな観点からいろいろなご意見があるのだが、これは(笑)えるブログ記事だったので紹介したい。是非、参考にしていただきたいのである。「大国主は日本最初のイジメ被害者だった。これは卑劣な犯罪として解決したい。

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
 ツイッター http://twitter.com/yukemuririki (国家意識ある同じ国家観のフォロワー募集中です)
 「七福神」といえば、恵比須(えびすさま)、大黒(だいこくさま)、毘沙門(びしゃもんさま)、弁才(べんざいてん)、布袋(ほていさま)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)の七人の神様。全国各地の観光地には七福神巡りをして朱印をいただく楽しみもあり、七福神のそれぞれの神様については、長く民間信仰で語られてきた神様たちであるだけに、いろいろな説がある。以下は、あくまでその中のひとつの説だが・・・。

 七福神のなかで、お名前からいうといちばん景気良さそうなのが弁財天様です。弁財様は女性の神様で、弁才天とも書き、「才(ざい)」が「財」に通じることから、銭洗い天などとして祀られたりもしています。けれどもともとは水の神様で、だから弁天島は海にあるし、弁天池なんてのもある。

 商売繁盛の神様といえば、よく登場するのが恵比須(エビス)様です。エビスは、蛭子、恵美須とも書かれ、恵比寿と書いたら、東京山手線の駅名です。エビス様は、いつもにこやかで、だからニコニコした笑顔のことを「えびす顔」なんていっている。耳たぶが長くて大きい人は福顔だと言われるが、長い耳たぶが縁起が良いというのは、エビス様のお顔からきている。エビス様の容姿は、狩衣姿で、右手に釣り竿、左手に鯛を抱える姿が定番である。なぜそのようなお姿かというと、実はエビス様が釣りの神様なせいで、そこから発展して、五穀豊穣の神様、商売繁盛の神様、家内安全の神様とされるようになった。

 そのものズバリの景気の神様は、どなたかというと、実は「大黒様」。大黒様は、米俵の上に乗っかっていて、背中には中味のいっぱい詰まった宝袋を背負い、手には振るだけで大判小判がざっくざくという打出の小槌を持っている。一説にはインド仏教のシバ神のなかのマハカラ神を指すというが、マハカラ神は、本来は三面六臂でたいへんに怒った顔(憤怒相)の神様とされているから、どうも、日本の、ふくよかでのんびりしていて、打出の小槌でざっくざくのダイコクさんとはイメージが異なる。

 大黒様は、誰なのかと言うと、実は大国主の命(おおくにぬしのみこと)です。大国主といえば、イナバの白ウサギの物語が有名ですが、古事記の記述では、様々なイジメ被害に遭いながらも、ひたすらに誠実を貫き、最後は大いなる国の主になった神様です。「大国主は日本最初のイジメ被害者だった」のだ。

 大国主の命(みこと)は、様々な紆余曲折のあげく、地上の統治者となり、大いなる国の主(あるじ)となった。

 そのオオクニヌシに、高天原のアマテラスは、ある日、地上の統治権を譲り渡すよう、使いを送った。ところが一回目と二回目の使者は、大国主の人物に惹かれて、かえって大国主に仕えるようになってしまったという。そこで、三回目にアマテラスが地上に遣わしたのが建御雷神(タケミカズチノカミ)である。建御雷神は海に刀をつきたてて、その上におおあぐらをかいたものだから、その神通力に大国主の二人の息子は恐れをなしてしまい、ひとりは諏訪に、ひとりは鹿島に避難したのである。そこで、父の大国主に、地上を献上するようにと伝えた。

 ちなみに諏訪にのがれた方が諏訪大社の神様で、コチラは相撲(すもう=体術)の神様、鹿島にのがれた神様は、刀剣などの武器を使う武術の神様。(これも諸説あるのだが、お話が続かなくなるので、まあ大目にみていただき)二人の息子から話を聞いた大国主は、ついに地上を天照大神に譲ることを承諾する。これが国譲り神話である。

 このとき、大国主は、「息子達の言う通りこの国を献上いたしましょう。ただ、私の住処(すみか)として、大地の底まで宮柱が届き、高天原まで千木(ちぎ)が高くそびえ立つ、大きくて立派な神殿を造って、私を祀ってください。そうすれば私は引退して身を隠します」と述べた。こうして建造されたのが、出雲大社で、いまの出雲大社は高さ24メートルなのだけれど、最近発見された宮柱の根元から、建造当時は高さ48メートルの巨大空中神殿として建造されていたことがわかっている。

大林組出雲大社復元図.jpg
巨大空中神殿としての出雲大社(大林組完成予想図)

 実は、これだけの高さがある巨大神殿というのは、京都にある天皇の大極殿(だいごくでん)よりも、大きくて立派だということである。これが何を意味するか。実は、今日の話のポイントがここにある。天皇が、自分の宮殿よりも、国を譲った大国主の神殿の方を立派にしたわけである。
ということは、
1.それだけ国譲りが重大なできごとだった。
2.国の統帥権を、いくさ(戦)ではなく、話し合って決めていた。
3.しかも勝者が敗者に対して、その功績をたたえ、名誉を与え、魂を鎮めることが習わしとなった。
という、実に日本的な姿勢が、ここに如実にあらわれていると考える。

 これが中国や韓国、北朝鮮の国なら、全員皆殺しになっている。それが我が国では、殺すのではなく、話し合って解決するという、相手を讃える。そういう姿勢が、古代から綿々と続く誇らしい品性ある日本人のDNAに刻まれた武士道スタイルとなっているのだろうと考えるのである。

 平成15年、出雲大社を訪問された皇后陛下は、次のお歌を詠まれました。
『国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を偲びて止まず』
(くにゆずり、まつられましし おおかみの くしき みわざを しのびて やまず)

 国譲りが行われた時期がいつ頃のことかはわかりませんが、すくなくとも神武天皇の即位以前の昔とすれば、約三千年、いやもっと昔の出来事です。つまり、皇后陛下は、三千年の時を越えて、奇しき御業と偲ばれているのです。その歴史の古さ、伝統の長さ、そのおやさしい御心の深さ。私達って、なんだかすごい国に生まれてきてしまった。

 ちなみに、これは単なる私の想像なのだけれど、三代丸山遺跡の六本柱建物跡、これってなにやら、出雲大社の巨大空中神殿の柱と似ていませんか?三代丸山遺跡は、今から約5500年~4000年の昔の遺跡です。出雲大社よりも古い。けれど、柱の形状が、なぜか良く似ています。

三内丸山遺跡.jpg
六本柱建物(三代丸山遺跡/復元)


 島根県の出雲大社と、青森県の三代丸山遺跡では、場所も時間もまったく異なるのだけれど、もしかすると、古事記の記述よりももっとずうっと昔、大国主の国譲りと似た、もうひとつの国譲り神話があったのかもしれない。そんな風に考えると、なんだかとてつもなく、不思議な気持ちになってきます。もちろん三代丸山遺跡については、単なる想像です。けれど、そういう想像力を働かせて歴史を見る、歴史を学ぶということが、実はとっても大切なことです。歴史にIFは禁物なんて、左翼の大嘘だからである。歴史は、もしと考えることで、そこに楽しさがあるし、歴史を現代に未来に活かす力が生まれてくるのである。

 まあ、そんなことで、青く澄んだお月様を眺めながら、えびす様の釣った酒の肴に、大黒様の打出の小槌を思い描き、太古の昔も、今宵と同じお月様が地上を照らしていたんだろうなァなんて思いながら、大和男の子、大吟醸酒で今宵も一献といきたいところだが、骨髄移植後の自宅療養中の身のため、自家製梅シロップのオンザロックをワイングラスでググーっと一献・・・であった。
 肝の据わった外交能力に文殊の知恵袋としてブレーンを数人側近にして自らのアイデアと攻められない様にする抑止力として、アジアのため絶対に核は保持する但識こそが現実的戦略なのである。よくよく現実国際世界(欧米世界)に眼を見開いて、大東亜戦争の教訓と経験と戦死した人々を無駄死ににしないようリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)に期待したいと考えている。

←中国や韓国の戦後に続く反日は、いじめを越えてテロで、日本国に対する宣戦布告の屈辱的挑発。

 尖閣・竹島は日本固有の領土で、覇権主義の欧米がアジア人を植民地の奴隷として欧米の国益のために領土紛争を使うことは常套手段であり、その陰謀術数をアジア各国の為政者たちは、それを見抜くことである。その原因はプロパガンダでつけ入る隙を与えている朝日新聞や毎日新聞、赤旗、産業スパイに狙われるテレビ東京、日経新聞等、NHKを筆頭にテレビ各局のメディアの甘さに責任も多大である。スパイ関連の法規で重罰にする法律も必要になるのである。

 遅々として進捗していない福島汚染地区に特別区として復興することや宮城、山形の仮設は本設マンションに補助金をすばやく給付、民間の工場誘致、地元商業優先のモールなどを企画運営させることを各省庁の関係ないこじつけの予算執行はよくよく考えないと可笑しな結果になる。被災者救済、街のインフラと施設復興を急ぐこと。被災者にとって家と仕事がなければ生活の再建は無理。17兆円でそれができるようにすること、憂慮すべきは、元祖は秦の始皇帝がとった戦略の『富国強兵』による強気の攻めの外交こそが、これからの政治の仕事である。

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ ←応援ブチっとありがとうございます。ブログ更新の励みになります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年09月24日 16時18分32秒
コメントを書く
[禅と茶と古美術が数奇者の戯言(ざれごと)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: