『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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テーマ: ニュース(97035)
 ほんとうに民主党はダメなのだろうか、有権者は昔のように団体や宗教や組合からの要請ではなく、自己判断で投票するように賢くなっている。たとえば家族内でも投票行動は異なっているというのです。実際には選挙結果は無党派層の投票行動に左右されるので結果が分からないというのが本当のところだろう。

 ねじれて何も決められなかった時期がながく政治不信の世の中である。巷では、「 自民懲り懲り、民主ガッカリ、第3極は分からない 」と今日の政局を云っている。国民は生活のため景気回復の要望が一番だ。そして少子化問題の解消とデフレからの脱却だ。ところが自民党は米国におんぶに抱っこで属国のような弱腰外交でした。それでは戦争力だけでなく、安倍総裁の軽率発言は経済力もだめにしてしまうような誤認政策で景気までもダメにしそうだ。

 ついに、国家意識の強い自衛隊員の倅で総理になった野田氏が、「時計の針を戻して古い政治に戻るのか、前に進むか、後ろに戻るかこれが問われる選挙だと思います」。と格闘技好きらしく身を切っての積極的な解散を示唆し実行した。

 これを党首会談と云う場でやられた安倍晋三氏は一瞬真っ白になり、まさに14日の党首討論というテレビを介して国民の前で格闘技で知られる野田総理にプロレス技のバックドロップでやられたようだった。

 これで政界のご意見番の田原総一朗氏と田勢氏が政局を読む。民主党が以外に伸びて第1党になると攻めの解散だと好評価をしている。随分民主党の議席を回復したという。また野田政権もあり得ると両氏は語る 応援いただくと更新意欲が増す癖あり

  ツイッター http://twitter.com/yukemuririki (国家意識ある同じ国家観のフォロワー募集中です)

日本未来の党結成 決断を後押しした小沢氏の一言

嘉田滋賀県知事.jpg
新党「日本未来の党」が発足し、報道陣の質問に答える代表の嘉田由紀子・滋賀県知事=28日午後、大津市

 滋賀県の嘉田由紀子知事が新党「日本未来の党」の結成を決断したのは今月24日。背中を押したのは国民の生活が第一の小沢一郎代表の次の一言だった。

 「嘉田さんが国のために動いてくれるなら、国民の生活が第一がなくなっても、自分が代表から降りてもいい」

 この日、小沢氏は自ら滋賀まで出向き嘉田氏の説得にあたった。それまで面会を申し込んでも明快な返事を得られなかったためだ。

 22日、小沢氏とみどりの風の谷岡郁子共同代表らが会談した際、嘉田氏との連携が話題になった。小沢氏は「嘉田さん次第だよな」とつぶやいたものの、谷岡氏らからも「嘉田新党」に期待する声が出たことで、「脱原発」を軸とした勢力の結集に手応えを感じた。

 小沢氏は滋賀に向かう途中、名古屋で新幹線を降り、河村たかし名古屋市長に会い、「嘉田新党」で意気投合。その勢いのまま嘉田氏と会談したのだった。

 26日夕方以降、嘉田氏のもとに親族、知人らの電話が相次いだ。同日報道された新党結成に、関係者のほとんどは一様に驚いた。姉の明堂(みょうどう)純子(すみこ)・埼玉県本庄市議もその一人だった。

 「大物議員の傀儡(かいらい)になってはだめよ」

 妹の行く末を心配した姉に嘉田氏は「多くの人に自分の思いを分かってもらい新党が一枚岩で動けば、大きな力になる」と述べたものの動揺は隠せなかった。27日の公務のほとんどをキャンセルし新党の準備に専念しようとしたが、落ち着きを欠いていることは周辺には分かった。面会したある首長が「マスコミがにぎやかで大変ですねえ」と話しかけても、嘉田氏はうつろな表情で「えー」と反応するのみだったという。

 それでも嘉田氏は、小沢氏の熱意にほだされる形で新党結成を決めた。ただ、小沢氏より先に嘉田氏との連携に動いていた谷岡氏らにとっては、軒下を貸して母屋を取られたような思いだった。27日夜、電話で合流を呼び掛けた嘉田氏に「合流はそもそも考えていなかった」と拒否した。

 小沢氏は無役になる見通しになったものの、小沢氏が率いる生活のメンバーが新党の主力となる。民主党時代、要職には就かず「一兵卒」となっても、党を振り回してきたのは小沢氏だった。嘉田氏は記者団から小沢氏の合流を聞かれると、複雑な反応をみせた。

 「イメージの問題がある。プラス、マイナス両方だ」と嘉田滋賀県知事

 自民党の安倍晋三総裁が大規模な金融緩和論を唱えていることについて「無鉄砲だ」と米倉経団連会長や経済評論家たちが強く批判した。



 市場では円安・株高が進んでいるが「相場が動いているのはこれまでに日銀が従来実施している金融緩和の成果だ」と主張。「成長戦略を実現することでデフレを回復して需要を喚起する方が(大規模な金融緩和より)よほど現実的だ」強調した。

 現実世界の未来は不確定要素に満ちている。米国経済が終焉していることを日本人だけが知らない。日本をいつまでも守るとは限らない。そして日本周辺の国は核武装している。特に膨張と手荒な外交政策を展開する中国は核兵器を保有した軍事大国だ。また日本は米国の核の傘の下にいることで対外関係が左右され、自主的な行動を制約されている。上述のように「原発ゼロ」は、国内だけで決められなかった。

 非人道的兵器だ。しかし歴史を観察し、論理の上だけで考えれば、この非人道性が逆説的に戦争を抑止する一面がある。核兵器への好悪を別にすれば、国民の意思として将来日本が核武装を選択することはありえるだろう。そして現状の「日本の核武装の可能性」は、あまり注目されていないが、外交カードの一つになっている。未来にそれを選択した場合には、今有る再処理技術と施設は、その基盤になる。

 経済面、エネルギー安定供給面から原発は使わざるを得ないと考えている。そして安全保障の観点からも、再処理技術を維持し、核武装を含めた可能性を持ち続けるべきではないだろうか。

 軍事利用面の議論の深化も、タブー視せずに取り組むべきであろう。「核兵器転用の阻止」という原発政策の語られない論点は今回の原発をめぐる議論が沸騰する中でも、注目されていない。原発をめぐりどのような立場の人も、この事実を知る必要があるだろう。


 外交カードが一つ足りない。核を保持する但識こそが現実的戦略なのである。よくよく現実国際世界(欧米世界)に眼を見開いて、大東亜戦争の教訓と経験と戦死した人々を無駄死ににしないようリーダシップある類い稀な資質と明確な目的意識とアイデアを持った首相(統治機構も『日本主義』では6年間の統領制にした方が国際社会へ政治的アピールもよいことが、「戦後保守主義」の政治家たちは分かっていないようだ)。

 産経新聞によると自民党が第一党の勢いという。憂慮すべきは統治機構と戦後の似非保守主義だ。これからは中国と冷戦時代の到来で、元祖は秦の始皇帝がとった戦略の 『富国強兵』 のような、新たな交渉力、諜報力、経済力、技術力などの総合的「戦争力」を再構築して、抑止力強化による交渉力でしたたかに同盟国を多くした多角的平和の独自外交こそが、国家・国民のための『 日本主義 』政治が必須なんですが・・・。

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Last updated  2012年11月29日 19時02分05秒
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