『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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 なぜか一地方の滋賀県から全国へ行ってしまったことで、地方の保守系新聞社からも批判されている。一種のやっかみもあるのだろう。嘉田知事は環境の専門家中の専門家で単なる学者ではない。地方自治の首長で現実的な政治と行動をしてきた人物だ。これからの政治家には必要な要素を持っている。

 おそらく小沢氏の一平卒で嘉田さんに任せたいの一言と小沢氏が脱原発を実行しているドイツに行ってまで、いろいろ現実の政策面を勉強してきた話にも理解でき納得した結果に賛同したのだが、批判しているコメンテーターや記者はそのことを知らないのだろうか。政治は細かな公約だけで動くものではない。それほど現実は甘くなく、各国がみな自国の国益のみで動く政治世界の情勢も「朝令暮改」で政治は一寸先で一向に偏向コメンテーターなんぞには要領を得ないのである。

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しなやかだったのに...妙な「風」に乗って行ってしまった「嘉田由紀子知事」

 知事1期目の平成20年5月、35年間連れ添った夫と離婚した後は、自らが宣言したようにまさに公務に邁進(まいしん)してきた。気力、体力、行動力はまったく衰えを感じさせなかった。それだけではない。関西広域連合での発言など彼女の思いは県政の枠をも超えていた。田舎の滋賀という地方行政に飽き足らなくなっていると感じていた。だから、「動いたな」なのだ。想定内とはいわないが、ありえない行動ではなかった。

 しかし、気になることがある。原子力政策について嘉田知事が提唱しているのは"卒原発"である。この卒原発は元滋賀県知事で元官房長官の武村正義氏(78)が昨年6月、京都大学での講演で使った。「言葉の感覚として近い」と嘉田知事は武村氏に断った上で、以降、さまざまな場面で「滋賀から生まれた卒原発を広げていきたい」と訴えていた。東日本では静岡県三島市議の古長谷(こながや)稔さん(41)が使っていたが、関西では2人が先駆けだった。

 卒原発は、代替エネルギー、安価なエネルギー供給、電力会社の経営が成り立つようにするなど課題を解決しながら原発依存を卒業するという意味だといった。「脱原発」でも「反原発」でも「非原発」でもない言葉に性急ではないしなやかさを感じていた。実際、昨年6月に原発依存卒業までの期間を嘉田知事に尋ねると「(代替エネルギー開発など)まだまだよちよち歩き。卒業までは何十年とかかる」と、40~50年後を見据えた現実的な回答をしていた。

 ところが、ここにきて卒原発の使い方が変わってしまった。「できるだけ速やかに原発をゼロにする。見通しとして2022年を考えている」「子供でも義務教育9年で一つの方向が出る。『卒原発』のプログラムも、義務教育の9年を目指して変換していきたい」と10年以内の脱原発実現を目指す考えを嘉田知事が明らかにしたのだ。どうしたことだろう。

 よちよち歩きが急に小学1年生になっているのも驚きだが、単位が取れなければ卒業できない。そんなことは学生でも知っている。課題が解決できなければ留年もある。このわずか1年半で代替エネルギー、安価なエネルギー供給、電力会社の経営など課題解決に向けての将来の道筋が見えたというのだろうか。そんなはずはない。冷静に考えればわかるはずだ。それとも、政権を取れば、それだけで単位を自然に取得できるとでも勘違いしているのだろうか。

 考えを変えることは誰にでもある。ただ、性急ではないしなやかさに好感をもっていただけに今回の変化はとても残念だ。多くの県民が恐らく思っている。「嘉田知事らしくない」と。動いたはいいが、何かおかしな風に乗って、飛んでいってしまったようだ。(野瀬吉信)

 現実世界の未来は不確定要素に満ちている。米国経済が終焉していることを日本人だけが知らない。日本をいつまでも守るとは限らないのだ本音は属国としてか対等な同盟国としてかはわからないが、もっと頼れる存在になってもらいたいと期待している。すでに日本周辺の国は核武装している。特に膨張と手荒な外交政策を展開する中国は核兵器を保有した軍事大国だ。また日本は米国の核の傘の下にいることで対外関係が左右され、自主的な行動を制約されている。上述のように「原発ゼロ」は、国内だけで決められなかった。

 非人道的兵器だ。しかし歴史を観察し、論理の上だけで考えれば、この非人道性が逆説的に戦争を抑止する一面がある。核兵器への好悪を別にすれば、国民の意思として将来日本が核武装を選択することはありえるだろう。そして現状の「日本の核武装の可能性」は、あまり注目されていないが、外交カードの一つになっている。未来にそれを選択した場合には、今有る再処理技術と施設は、その基盤になる。

 経済面、エネルギー安定供給面から原発は使わざるを得ないと考えている。そして安全保障の観点からも、再処理技術を維持し、核武装を含めた可能性を持ち続けるべきではないだろうか。

 米国の新資本主義はもう行き詰まり日本経済は先に進まなければならない。これからは米国頼みでなく、軍事利用面の議論の深化も、タブー視せずに取り組むべきであろう。「核兵器転用の阻止」という原発政策の語られない論点は今回の原発をめぐる議論が沸騰する中でも、注目されていない。原発をめぐりどのような立場の人も、この事実を知る必要があるだろう。
 安倍氏の金融緩和論に「無鉄砲だ」 経団連の米倉弘昌会長は26日の会見で、自民党の安倍晋三総裁が大規模な金融緩和論を唱えていることについて「無鉄砲だ」と強く批判した。



 市場では円安・株高が進んでいるが「相場が動いているのはこれまでに日銀が従来実施している金融緩和の成果だ」と主張。「成長戦略を実現することでデフレを回復して需要を喚起する方が(大規模な金融緩和より)よほど現実的だ」強調した。

 「日本(にっぽん)未来の党」代表の嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事は29日午前、「国民の生活が第一」から合流した森裕子参院議員を副代表に起用する考えを表明した。県庁で記者団に語った。「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の処遇について「小沢氏自身は『自分は表に出ない』と言っている。表には出てもらわないという方針で進めていきたい」と述べ、党役員起用見送りを明言した。

 同日判明した同党の規約案では幹事長を1人、副代表を5人以内と定めた。必要に応じて共同代表を置く。執行部は代表、副代表、幹事長、10人以内の幹事で構成する「幹事会」と定めた。代表代行には環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也氏が就任する。

 森氏は他の議員に先行し、谷亮子参院議員らとともに未来に合流した。

 小沢氏の処遇に関して、嘉田氏は28日、小沢氏が実権を握るとの見方に関し「外から言われる筋合いはない」とした上で、「これまでの永田町や霞が関の論理とは違う運営の仕組みを党に入れていきたい」と反論した。

 ただ、嘉田氏は29日、「選挙後に改めて組織はつくらなければならない」とも指摘。選挙後の要職起用には含みを残した。

原発をめぐりどのような立場の人も、この事実を知る必要があるだろう。



 外交カードが一つ足りない。核を保持する但識こそが現実的戦略なのである。よくよく現実国際世界(欧米世界)に眼を見開いて、大東亜戦争の教訓と経験と戦死した人々を無駄死ににしないようリーダシップある類い稀な資質と明確な目的意識とアイデアを持った首相(統治機構も『日本主義』では6年間の統領制にした方が国際社会へ政治的アピールもよいことが、「戦後保守主義」の政治家たちは分かっていないようだ)。

 産経新聞によると自民党が第一党の勢いという。憂慮すべきは統治機構と戦後の似非保守主義だ。これからは中国と冷戦時代の到来で、元祖は秦の始皇帝がとった戦略の 『富国強兵』 のような、新たな交渉力、諜報力、経済力、技術力などの総合的「戦争力」を再構築して、抑止力強化による交渉力でしたたかに同盟国を多くした多角的平和の独自外交こそが、国家・国民のための『 日本主義 』政治が必須なんですが・・・。


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Last updated  2012年12月01日 22時46分50秒
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