『日本文化主義』尋牛亭日常の箴言

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 長い歴史ある日本と違い、中国とは異なる周辺民族よる殺戮支配が繰り返され、現在はハッチワークのように他民族を人権無視で無理矢理、共産党が束ねている国家という認識が正しい。

 中国や韓国とは究極のグローバルの格差社会で、汚職や賄賂も多く、既得権者たちが内政の失敗をごまかすため民度の低い反日国家になってしまっているようだ。多くの善良な人々が不幸ですね。


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わが国は、建国の理念にたちかえり、家族国家を取り戻すこと。そのために、ひとりひとりができることをする。それが日本の日本人が、すべきことなのではないか。大東亜戦争の教訓と体験に学び戦死した人々を無駄死にさせないようにするためには国益のため『日本文化主義』の文化防衛という考え方でリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアを持った首相(大統領制にした方が国際社会に政治的アピールもよいのだが、いまの政治家たちは分かっていない)になってもらいたい。『
日本文化主義 』に期待したいと考えています。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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 米国はTPPでも分かるように自国の利益のためのルールづくりと国際社会の構築と云う個人主義の覇権主義国家です。ですからIPS細胞を利用しての創薬も民間企業が儲けるため、第一義は一部の資本家、経営者、利得権者のカネ儲けのために動いているだけです。

 日本は違います個人より公という考え方なんです。医療制度も目的は国民皆保険のため、患者のためが第一義です。それに携わる医師や看護師のために創薬を開発しているのです。日本が特許を取得して、世界の人類のために貢献することがいいのです。世界から期待されているのは日本なんです。そのことを政治家はよく理解して中長期政策を立案実行しなければなりません。本当に予算と研究機器と若い研究者人材の確保に本腰を入れなければなりません。

 それが、難病に苦しむ人はもちろんのこと、生活習慣病で苦しむ世界の人類のためなんです。日本が世界各国から尊敬されるチャンスです。産業は電気製品や自動車だけではありません。決してミッドウェー海戦のように想定外で米国に負けてしまっては、世界の人類のためにならないのです。

  国家・国民のた中長期の基幹となる戦略の変化した政治。いいかげんに党利党略の政治手法はもう古い。細かな政策は国会で議論してこれまた国家・国民のため具体的に納得できるせつめいがあってできる政治に変化させなければならない。それから複式簿記の発生主義の会計で予算をたてるように変えなければ税金のムダ使いはおわらないだろう。官僚の責任も明確にすることだ。

 現在の年金制度の心配や国の財政や近隣諸国に領有権や産業技術の流失についての責任は、国の官僚や国会議員から都道府県、市町村といった地方自治体職員や議員たちの無為無策にあることを肝に銘じて、さらなる給与削減と定数削減を実行するべきである。

 これから日本国は中国や東南アジアなど外国からの移民に頼るという短絡的な愚策しか永田町には発想はなく、もっと呆れることには今まで官僚や長期政権政府は 国勢調査の統計資料 も参考にせず成果ある政策のアイデアもなく、国家や地方存亡に関わる少子対策に真剣に取り組まなかった無責任な政府や官僚と国会議員や地方役人と議員たちの責任は大きい。国家意識のない亡国へつながる犯罪である。

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 多くの若者で海外で働きたい者は、世界の主要都市の駅前に「日本語ノバ」を国策で設立し、研修で派遣先の言語とマーケッティングリサーチを研修してもらい世界の各都市で若い時から働き国際感覚を持ってもらうことも発想の一つである。

  ツイッター http://twitter.com/yukemuririki (国家意識ある同じ国家観のフォロワー募集中です)

 「iPS使った創薬に本腰を」と山中教授(受賞会見詳報)

iPS山中教授.jpg

ノーベル医学生理学賞受賞から一夜明け、記者会見で「初心」と書いた色紙を手にする山中伸弥京都大教授=11日午前、ストックホルム(共同)

 【ストックホルム=内藤泰朗】ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授(50)は、受賞から一夜明けた11日、ストックホルム市内で記者会見し、体のさまざまな組織の細胞になる能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究の未来や課題などについて語った。会見の詳報は以下の通り。

 昨夜の授賞式と晩餐会は予想以上に素晴らしいものだった。母と参加できうれしく思う。ノーベル財団やカロリンスカ研究所の皆様にお礼を申し上げたい。

 今回、ノーベル賞を受賞できたのは、高橋さん(京都大講師)ら研究所のメンバー、恩師、家族、友人、日本政府の支援があったらからだ。お世話になったすべての方々に感謝したい。

 夕べは早速、仕事の催促が来ていた。論文の締め切りも過ぎている。今朝、科学者として仕切り直しの朝だと思った。

 iPS細胞を使った再生医療は注目され、政府からも支援を受けて世界のトップを走っている。だが、iPS細胞の真の応用は創薬だ。こちらをどう本格化させていくかが今後の大きな課題である。

 政府の支援の枠はある。だが、創薬は一人や二人でできるものではない。いち研究所だけでできる仕事でもない。研究者の本気度が試されている。多くの研究者がiPS細胞を使って創薬に携わることを心から願っている。今後は製薬会社とのコラボレーションが必要だと思う。私は薬医学の出身。これまで以上に力を入れていきたい。

 もう一つの問題は日本の子供たちや若者たちにいかに科学を好きになってもらうかだ。

 研究者として日米両国を行き来して感じるのは、米国では科学者は多くの若者たちのあこがれの的だが、日本ではそうなっていないということだ。どうしたらこの日米の溝を埋めていけるのか、考えている。

 天然資源のない日本は科学で知的財産を生みだし日本の力としなければならないと思う。私一人の力ではどうしようもないが、できるだけ支援をお願いしながら、今後どう日本の科学環境を変えていくのか、検討していきたい。

 日本の政治は科学への継続した支援が必要であることを理解しサポートをぜひとも続けてほしい。

 また、米国や英国には、新しい科学の可能性に投資する枠組みがある。過去の業績を評価するのは簡単だ。未来を占うのは難しいが、実に大切でもある。日本と欧米の科学研究システムがどう違うのか、調査研究し、日本に合った最良の形を構築していくことが重要なのではないか。

 研究・開発は私が好きなマラソンに似ている。最後までゴールにたどり着くことが大事。それにはペースを配分しながら水分や栄養を補給して苦しくても続けることが重要だ。今回、こんなに長い間、母親や姉と一緒に旅行したのはおそらく初めてのこと。ノーベル賞受賞は私のマラソン人生の折り返し地点での栄養補給となった。

 また、再生医療については、時間はかかるが、少しずつ前進している。難病で苦しむ患者さんたちに届けられるまで希望を持ってやっている。ぜひ理解をお願いしたい。

 失敗しないと成功はできない。高く飛ぶためには低くかがむことが必要だ。苦しいときにもう一歩だけ前に行くことを考えることが大事なのだ。他人はノーベル賞を受賞した私が絶好調だと思っているだろうが、実際はさまざまな課題を抱えて悩んでいる。いま自分が言った言葉を自分自身に言い聞かせているところだ。

 再生医療や創薬以外では今後、科学者として遺伝子のメカニズムを究明していきたいが、そんなに大きな目標をいま立てているわけではない。

 科学とは人と自然界のゲームのようなもの。人が自然に考えを問いかけて、「お前の考えは甘い」と自然界からはね返され、新たな問いを投げかける。その繰り返し。圧倒的に自然の方が偉大だ。自然に学べば、自然はきっと新しい疑問を与えてくれる。

 帰国後はたまっている仕事をかたづけなければならない。待っている学生さんたちがいる。そうしないと落ち着けない。その前にノーベル財団に預けてあるメダルは必ず忘れずに持って帰りたい。

 国連を筆頭に国際機関とはアメリカ合衆国が戦後のどさくさに紛れた世界制覇という政治的戦略のために戦勝国を取り込み設立した機関にすぎないことが、いまは露呈されている。世界の新興国・開発途上国の多くの国々の為政者たちが気付き、それを批判する時代が必ずくるだろう。

政治・経済で大事なことは、政治家や官僚の国家意識と明確な目標である。 もし米国ハゲタカに乗っ取られても、宮崎市のシーガイアのように再買収して(ホテルはプラトンに乗っ取られたままだが・・・)地方経済の活性化のため、国家の税収、国民の雇用ためにも問責など党利党略の政治でなくよりよい政策を政治家がオール・ジャパンで必ず再建しなければならないという意識の共有がなければ国は滅ぶ。

 地方都市が活性化=人口増により科学技術で国際貢献 =年金力をつけて内需拡でき米国に拒否できるようになる日本

 政治屋でなく政治家は 都道府県の借金時計 で国の財政の起債合計を確認してもらいたい。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの今こそ起債を返済するチャンスである。国内の会社の労働生産性を高め、従業員には可処分所得を高めることである。

 政治とは時代に寄り添って変化をしていくことが肝要である。諜報力、経済力、技術力などの総合的「戦争力」を再構築して、抑止力強化による交渉力でしたたかに同盟国を多くした多角的平和の独自外交こそが、国家・国民のための『 日本主義 』政治が必須なんですが・・・。

 経済面、エネルギー安定供給面から原発は使わざるを得ないと考えている。そして安全保障の観点からも、再処理技術を維持し、核武装を含めた可能性を持ち続けるべきではないだろうか。

 軍事利用面の議論の深化も、タブー視せずに取り組むべきであろう。「核兵器転用の阻止」という原発政策の語られない論点は今回の原発をめぐる議論が沸騰する中でも、注目されていない。原発をめぐりどのような立場の人も、この事実を知る必要があるだろう。


 外交カードが一つ足りない。核を保持する但識こそが現実的戦略なのである。よくよく現実国際世界(欧米世界)に眼を見開いて、大東亜戦争の教訓と経験と戦死した人々を無駄死ににしないようリーダシップある類い稀な資質と明確な目的意識とアイデアを持った首相(統治機構も『日本主義』では6年間の統領制にした方が国際社会へ政治的アピールもよいことが、「戦後保守主義」の政治家たちは分かっていないようだ)。

 新たな交渉力、諜報力、経済力、技術力などの総合的「戦争力」を再構築して、属国から抑止力強化による交渉力でしたたかに同盟国を多くした多角的平和の独自外交こそが、国家・国民のための『 日本主義 』政治が必須なんですが・・・。

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Last updated  2012年12月14日 11時15分04秒
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