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皇太子さまは18日、東京都千代田区のイイノホールで、21日に全国で公開された映画「レ・ミゼラブル」のチャリティ試写会を鑑賞された。
皇太子さまはトム・フーパー監督や、主演のヒュー・ジャックマンさんに迎えられた。ジャックマンさんから「お会いできてうれしいです」と日本語で声をかけられると笑顔で応じ、英語で数分間会話された。
上映前には舞台あいさつがあり、試写会を主催した社会福祉法人「あけの星会」の根道温子会長が、試写会は同法人が運営する東京都中野区の保育園の建て替え支援のために開かれることを説明し、感謝の言葉を述べた。
続いてジャックマンさんが舞台あいさつに立ち、ここでも日本語で「私は日本に来てとてもうれしいです」と述べると、会場は大きくわいた。さらに英語で「今年は3つの夢をかなえました」と続けた。
親日家として知られるジャックマンさんの1つ目の夢は、息子と富士山に登ることだった。2つ目は「オスカー(アカデミー賞)をとった監督のもとでミュージカル映画に出ること」で、これは「レ・ミゼラブル」により実現したようだ。そして3つ目は「皇太子殿下の臨席のもとで映画を見ることができて、光栄に思っております」。家族や仲間を大事にし、皇室にも敬意を払った大物俳優の「完璧」なあいさつに、会場は大きな拍手に包まれた。
映画は2時間半余りに及ぶ大作で、皇太子さまはジャックマンさんの右隣に座られた。終了後には満足した表情で拍手を送り、ジャックマンさんとがっちり握手をした。
宮内庁東宮職の小町恭士東宮大夫は21日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが15日に学習院初等科で行われたバスケットボール部の対外試合に臨まれたことを明らかにした。ご夫妻も観戦されたという。
14日には皇居内の宮内庁を皇太子さまと訪問し、「宮内庁職員組合文化祭」に出品した作品や、両陛下、皇族方の作品などをご覧になった。愛子さまは21日に終業式を迎え、冬休みに入られた。
宮内庁は21日、皇太子さまが名誉総裁を務める国連「水と衛生に関する諮問委員会」の活動期間が3年間延長となったのに伴い、名誉総裁を平成27年末まで務められると発表した。就任時の任期は22年末だったが、要請で24年末までとなっており、今回は再延長となった。委員会は、世界の安全な飲料水の確保などを話し合うために設置された。
国債で米国のハゲタカは大量のドルで虎視たんたんと利ざやを狙っている。今までの自民党で公共事業と補助金のバラマキで地方の建設業者と癒着していた。それも国債という借金で、国民の銀行預金が金融機関が、銀行屋たちが預金者たちのカネを勝手に使われているのである。そんな代表が族議員たちだった。二階氏や、副総理にゾンビ復権するという麻生氏たちだ。選挙に勝つためだけの思考停止が、今でも仮設住宅に放り込まれている東北の未曾有の災害と放射能で復興を急がねばならない福島県なのだが、ミゾウユウ麻生氏が「 参議院選までは景気対策だけでその他の政治課題は先送りしたほうがいい 」と箴言したそうだ。信じられない 自民党の党利党略体質 は、小生のように右も左もなく公平に見て生き残って堪えた民主党議員たちと比べても雲泥の差は明らか、国民を馬鹿にした話である。開いた口が塞がらないとはこういうことを言う。自民党と云う政党はポピリズムで、アメリカ追従、官僚丸投げ、先祖がえりでは戦争力をバックにした外交ンどできはしない。かってエジプトのナセル大統領が「アジアには日本がいた。アラブには日本がいない」と言ったが寒波と白血病の自宅療養中の身に沁みて、国家国民のため変化させないのであれば、そんな政治家たちにカネ返せと言いたい。
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