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北風の寒さと南風の暖かさのおかげで部屋の窓には我が家の梅の花も落ちて少なくなり、ハナミズきにはヒヨドリの巣があった。庭の椿(樹齢100年位樹高5m程)の蕾も開花して遅かったが咲き始めた。
明日は東海大学医学部付属伊勢原病院へPL輸血と採決検体検査と外来診断の日です。自宅に帰ってから妻の献身的な介護で、入院中はあまりできなかった食事も好きなものが出るので食べるようになり熱もなく検査結果が楽しみです。
以下は、これは長い長い共産党政権の政治支配により腐敗政治と一部の利権者のための格差社会が出来上がり、多くの人民や中華思想で属国支配されている他民族は差別され、民度が低いことが露呈した記事の紹介である。中産階級の所得倍増できるような日本の政治で、この轍を踏んではならないと強く願うのである。
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中国の大気汚染問題が深刻だが、中国の人々はどんな環境で生きているのか。
安心、安全、健康、クリーン・・・、そんな言葉の真逆を行く社会では、すべてにおいて疑いを持つことから始めなければならない。この中国で生き抜くには、相当にタフであることが求められる。
例えば買い物。果物を買いにスーパーに行くと、売り場で長考を強いられる。甘さは? 農薬は? 産地は? 中国ではオレンジの表面にオレンジ色を着色する事件があった。イチゴは皮を剥いて食べるわけにはいかないので、なおさら手が出ない。加工食品は得体がしれない。どの地域? どの工場? 何を使っているのか? などと考えると、結局手ぶらで帰ってくるしかない。
2月下旬、筆者は上海に住む中国人の友人、蔡さん(仮名)宅を訪れた。蔡さんは「老公房」と呼ばれる国有資産の払い下げ住宅に住んでいる。いつも気になるのが共用部分だ。廊下、階段がゴミと埃だらけなのだ。この汚さに、なぜ住民が平気でいられるのか、いつも不思議に思う。
台所で夕食の支度をする蔡さんが使っていたのは、なんと330元もする食用油だった。日本円にすれば約5000円(4.5リットル)の油だ。蔡さんは「安い食用油は信じられない。とにかく高いものなら安全だと思って」と言う。どのブランドが安心安全なのか、もはや国民にとって判別不能。高いものなら安心と信じ込まざるを得ないのだ。
今度は、台所のゴミ箱を見て目を疑った。そこにはドサッと捨てられた彼女のハイヒールがあった。その上にバナナの皮と野菜の切りくずがべったりとくっついている。いずれも彼女にとっては「不要物」だろうが、「同じゴミ」とはいえ、そういう捨て方に気分が悪くなった。(其の弐につづく)
「鳥インフル、本当の恐怖はこれから?」 2013年04月09日
「中国を敬遠する日本企業にインドが秋波」 2013年04月06日
「習近平体制に襲いかかる鳥インフルエン… 2013年04月05日