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日本において、先天性風しん症候群は、1999年4月から届出疾患(感染症法の全数把握疾患)となっており、1999年には報告がなく、2000~2011年は下の表の通りです(参考文献2)。 風疹
の患者発生が増えた2012年については、年間で5人の先天性風しん症候群患者発生報告がありました。兵庫県から二人、埼玉県・大阪府・香川県から一人ずつです。(参考一部引用:神奈川県横浜市衛生管理センター)
なお、医師による届け出の基準は、 こちら(PDF版)
です。
小生のコラムで紹介したニュースに 民度の低い「拝金主義」中国のおどろおどろしい光景があった。おそらくブタインフルエンザに感染し大量死した豚の死骸を日本では到底考えられない河川放棄という事件だった。あのように大量に回収すると当局に委託された者たちに感染しても可笑しくないのである。
ブタからヒト、ヒトからトリというインフルの複雑な感染と突然変異は恐ろしい。中国がハンデミックになる前に手を打たないと大変なことになる国産ワクチンの大量準備は必要なのだが、厚生労働省の官僚や自民党族部会議員や学者ムラによって遅々としてすすまない。新産業のイノベーションも言葉だけが躍る。日本人たちには国家意識が薄く、米国のようにそれができていない。
さらに悪いことに大気汚染によるがん発症や感染症による怖さという意識が政府も官僚ももちろん中国人民たちにも政府やメディアの隠蔽によって影響もあるのだが薄い点である。この点ははっきり認識して評価した方がいい。人がいいたんなるおじさんや金儲けのため、あるいは倒産回避のための進出は経営者として時代の読みが足りない、半分は撤退の準備をしないと会社が潰れ本末転倒になりかねないのである。
ベトナムはすぐに中国からの鳥肉の輸入を禁止している。小生は以前から云っているが、政府の動きが遅いのが嫌になる。中国など相手にする国ではないのだ。江戸時代のように鎖国してでも、賢い経営者たちに告ぐ、日本経済再生は得意技術や技術者を他国に放出することなく、新産業システムを国内や他のアジアの国々インド、インドネシア、マレーシア、フィリピンや中東諸国や東欧諸国に求めるべきである。(おしまい)
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