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色つきの紙ねんどを試してみました。手で練ってカタチを調えて、楽しく貼り付けて 15分ぐらいでできちゃいます。乾けば硬くなるらしいし(まだテスト中)木工用ボンドで接着も可能。素朴な色あいとか、SDチックな雰囲気もあって、これはこれでアリとゆー気も (笑)目的が、某セレモニーの小道具なので、そーんなに細かいディティールがあってもねぇとゆー話も。なお、エポパテ船体のレジン複製は一度失敗しました。もらったシリコンが粘土タイプだったのもあって、いわゆる「一発抜き」が必須。で、型の作製が難しいのと、レジンの湯口が小さすぎて流れなかったとゆー液体タイプのシリコンを入手して再チャレンジか?諦めてひたすら手で削りだすか?紙ねんどに素材を変更するか?
2007/10/28

先の見取り図を原寸大にプリントアウトし、エポパテを船体のカタチになるように練ります。特に心材は使用せず、ムクのエポパテのカタマリ。硬化中、重力と表面張力でカタチが崩れてくるので、1時間おきぐらいに修正しつつ~硬化後、デザインナイフ一本でしこしこ削りだします。BGM はハワイアンミュージック。気分はポリネシアの職人さん♪ホクレア号はバウとスターンの形が特徴的なので、うまくできるかな。改めて見てみるとけっこーロッカーがキツいフネですな。このカタチになるまでに、カナ~リ集中して削って約2時間。ダブル・ハルなので一艇につき、これが2つ必要。てことは、合計7艇を造るには…もちろんデッキやマスト、ラダーや帆も必要だし、うーむ。やったことないんですが、複製!ってやつに挑戦するしかないかと。幸い、シリコンやレジン等の部材はこないだ知り合いから譲り受けたものが手元にあります。さて、ノモ研でも読み返してみるべ。
2007/10/27

諸般の事情により (笑) ニューアイテムが。ホクレア号はハワイの航海カヌーで、今年の夏に日本まで帆走!でたどり着いたのでご存知の方も多いかもしれません。もちろんプラモなんて存在してませんのでフルスクラッチしかありません。資料を Web 上で見つけてきて、簡単な設計図つーか見取り図を書いてみました。本物の全長が 62feet 4inches (約18.7m) とゆーことで、富士Qで寝てる?ガンダムぐらいの大きさですな (笑)最初、1/144 を考えましたが、ディティールの造りこみが大変なことになりそうだし、ボリュームも考慮して 1/400 に決定。全長 47mm なので、パテ類とプラ板プラ棒等のいつものアイテムでなんとかなるかとー問題は、納期が3週間弱、かつ細部を小変更しつつ7艇!のバリエーションを造ると。そりゃ、いくらなんでも無理でわないかい?と我ながら思います (爆)
2007/10/26

0.5mm プラ板工作で精密度をアップさせてみました。ザブングルさんの時は関節を「あっさりめ」で仕上げてしまったので、少々コッテリと (笑)ヒジは気が済んだので、次行きま~す。…あ、まだ片腕分しか工作してなかったぁ(汗
2007/10/22

◎モールド切り離してみましたよ。ザクさんの平板な関節パーツの側面と上面にプラ板貼り付けて、設定画風 (円盤を重ねたような形状) に見えるよーにちょこまかと改修。8mm で作製したのですが、よくよく見ると、ちょびっとだけ大きかったカナ?直径 7mm が正解カモ~でも、すでに瞬着で貼り付けちゃった (笑) ので、このまま行くしか。もう少しディティール入れて、色塗れば、それなりに見える…と思います。てか思いたい。
2007/10/20
全日本模型ホビーショーにて、R3 ウォーカーギャリアの来春発売が告知されたようです。また、1/100 シリーズが全再販されるそーで、ザブングル祭りが来てますな。おいらは 1/144派 (笑) なのですが、まずはヨカッタ!ついでだから、超合金魂のオマケの 1/144 ブラッカリィとドランも単独発売しちゃってくらさい。1/48 レッグとかホッグとかブランとかでも可。
2007/10/13

HGCU ザク1 のヒジ関節の両端に 3mm孔を開け、ABS ランナーを切って接着。テキトーにアルテコ (今は asse か) の SSP-HG で固めました。肩ブロック側の受けは、HGCU の余ったポリパーツ (PC123プラスの「E」) 。前腕はコトブキヤのポリキャップを薄く削ったものになりました。ポリキャップ保持兼腕への接着部は積層プラ板からスクラッチ。手首はキットのダボを利用しつつ HGUC (PC123プラスの「H」) を埋め込みます。PC123プラスはけっこう余るので、捨てないで取っておくのが吉ですな。もちろんランナーも捨てられません (びんぼー)セッティングは結構タイトになりました。ポリキャップに刺さっている部分が上下とも 3mm 程度しかないので、強度的に若干不安。つーか、1mm 引き出したら 2mm しか残らない…ヒジの改修は、曲げ角度を大きくするのが目的でありますが、今回は、(ザブングルさんの時にはあっさり諦めた) 合体変形もこなす予定なので、ギャリーホバー時に真っ直ぐ伸ばした腕のラインが綺麗に出るように細かく調整してます。あー、もう片腕分も同じ精度で造れるかもおいらには大きな問題デス(汗特に ABS は硬いので削りづらいですしーヒジの○モールドも大きく曲げるとヘンな位置に来てしまうので、kani さんの言われるように関節側にくっつけた方がいいカモしれません。外装との隙間には若干の余裕があるので、ディティールアップにもなるかなと。
2007/10/12

ギャリアさんのヒジ関節をくり抜いて、ザク1の二重関節を差し込んでみました。や、ホントに差し込んだだけです。固定してません。キットの構造だと ヒジは90度までは曲がりますが、バズーカーを構える時等には支障が出ます故、可動範囲拡大は必須かなと。関節部のディティールは設定画とはカナリ変わっちゃいますが、そのへんは割りと簡単にアキラメがつきます (笑)ギャリアさんの場合、ヒジ関節の支点が腕の中心ではなく、かなり背中側になりますので、そのまま腕内部に関節パーツの両端を固定してしまうと、曲がり方がヘンなことになりそうです。上腕・下腕それぞれから 2mm 程度接続部を引き出せるような構造にすれば大丈夫かなと。ABS の丸棒を関節の両端に接着して、腕の中にポリキャップ仕込む構造にすれば、後ハメにもなるかな~あと、二の腕はもう少しシェイプアップしてあげたいですな。肩と手首はザク1さんのポリパーツをそのまま移植する方向で…
2007/10/04
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