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今週の月曜からいよいよ出勤し社会人生活がスタートしました。今までぐうたら生活が長かったのでまずは朝きちんと起きれるかどうかがても心配でした。目覚まし3つに友達にモーニングコールもお願いしてのぞんだ前の晩、そして翌日私は・・・目覚ましより早く起きていました。元々小心モノなんですよね私って。1週間勤務を終え最早ここが日本ではなく中国である事を痛感しました。なんでも一言いったら理解してくれる日本人とは違い、PCの手配一つをとっても電話では済まず何度も足を運んでやっと手配してくれる・・・というような感じです(*_*)結局1週間私は本格的な仕事をすることなく研修&備品手配で終了でした。。。さてさて社会人生活はさておき今日はシリーズ第5弾最終編と致しまして、今まで書き上げてきた4編の総まとめを記そうと思います。就職活動の流れ・書類編・面接編と3編に渡ってお届けしてきた私の拙い転職活動記録。この中でもやはり最も重きをおくべきポイントはやはり『面接』だと思います。面接のない会社は絶対ないし、もちろん面接で採用・不採用を決定。書類で一歩後退orリードしていても必ず面接で逆転は起こり得るものだからです。今日は私が数々の面接を体験して来た中から見つけ出した“知っておくと便利なポイント”をご紹介したいと思います。そのポイントとは・・・・【1】時間をチエック【2】条件は二の次で【3】内容は人材派遣会社が知っていることも面接というのは大体どこの会社も“○時~”“○時半~”という指定が大半。ただたまに“○時○分”という会社を見掛けます。しかも何故か“○時20分”というのが多かった。この20分の意味する所は何かというと、『この会社の面接は20分である→つまり短い』と言う事。前にも書きましたが面接は20分~1時間まで様々。20分単位で区切っている会社のほとんどは大手企業。新卒の面接かよ!?っていうくらい多くの人を面接します。なので向こうも時間がありません。20分の面接って長いようでとても短くアッと言う間。1時間あればさすがに私の人となりも理解されるのですが、20分では中々自分の言いたい事が言えずに終わってしまった・・・と言う事もしばしば。なのでこの場合は単等直入・単純明快にズバッと答えて行きましょう。次の条件についてですが、もちろん給与を始めZビザ手配・保険の有無・帰国チケットの有無など働く上で待遇は必ず気になるところです。当然自分も希望金額というのがあるのであまりにかけ離れるとちょっとヤル気も失せてしまします。私も条件には大変拘っていました。これもあれもと色々難癖つけては“こんな条件で誰が受けるか(ーДー)!”と何社もの応募を見送ってきたものです。しかし、現状から言うと日本の現地採用の条件は下る一方で上昇気配は全くありません(TT)以前は付いていた住宅手当や帰国費用などもない所が多く、平均給与も聞くところによると1万元を割っているとか・・・?(注・個人差はありますので)なので最初から希望条件100%!という企業はハッキリ言ってありません。ただここで覚えておくべき事が一つ、これは“絶対条件ではない”のです。あくまでも『モデル水準』であり個人差はあります。しかも現地採用第一号などになった場合は規定そのものが出来ておらず『アナタの希望は??』と言う感じでナンなら100%希望が通ってしまうかもしれません。ここさえ変えてくれたらなぁ~あと一息!という場合なども人材派遣会社を通じて交渉も全然OKです。という訳なのである程度気に入らないのは置いといて、仕事に興味がある場合は取りあえず受けてみましょう。最後に面接は自分一人だけが受けるものではなく当たり前ですが色んな人材派遣会社登録の色んな人が受けます。もちろん中には同じ人材派遣から紹介されて受けることもあります。その場合運良く同じ会社の人が自分より前に受けていた場合、面接内容を人材派遣会社を通じて教えてくれる事があります。私もとある企業を受ける前に大変詳しく教えて頂いた事があります。結局質問内容はほとんど違ったのですが、筆記テストは同じでした。面接で100%同じ質問が来る事は難しいかもですが、心の準備のために一つ聞いておくといいのではないでしょうか?以上私が勝手に思うポイントと3点でした。私が長期に渡り活動して来て色々な体験をしそこからコレは!と思う点を色々綴って来ました。活動の上にポイントや知っておいた方が便利である事はもちろんありますが、やはり『自分のしたい事』がベースなると思います。私も色々悩んで来ましたがやはり『中国で何がしたいか?なんでやりたいか?』が見えたときに初めて活動らしくなって来ました。必ず面接で『中国に来た理由』を聞かれるのもココにベースはあるのでしょう。ここが見えてなければ前に進んで行くのは中々難しいもの。まだ見付かってない方はまずここから始めてみるといいんではないでしょうか??色々私の無駄話を綴ってきた『転職活動シリーズ』。今回で終わりにしたいと思いま~す。もし何か活動の上でお困りの事・ご質問などありましたらいつでもお気軽にどうぞ♪
December 24, 2006
今日は同学との晩会&叔父が上海へ出張とあって夜はダブルヘッダーの私。普段暇なくせにこういう時だけ予定ってカブるものなんだよなぁ(ーー)同学たちの晩会でたらふく火鍋を頂いてお先に失礼し叔父の元へ。上海は初めて☆という叔父の会社の人と一緒に外灘へチラッと観光、コーヒーを飲んで帰って来ました。さてさて私の上海転職活動日記も本日で第4回目。先日お届けした面接編・前半に続き後半を記していこうと思います。先日上海での就職活動における“面接”とは一体どのような内容であるかをお届け致しました。ではこの面接に打ち勝つにはどうすればよいのか???本日はその必勝ポイント!について。よく日本でも“面接の○人”とか“面接必勝ポイント○カ条”みたいな『コレさえあれば大丈夫!』的な本などを見かけますが、私の体験から得た結論は『面接に100%受かる方法はナイ!』と言う事です。なぜなら、たとえどんなに素晴らしい能力・経験があろうとも、面接官が“この人ウチに合わないかな?”“この仕事に向いてないかも?”と思われたらそれまでだからです。面接官も一人の人間であり、且人選びのプロです。そしてそれぞれの企業には特有の社風・カラーがあり、その企業カラーとの相性が合わなければどうにもしようがないという訳です。ですから全ての企業に応用出来る面接法などは存在しないのです。『ナンだよ~じゃあ意味ねぇよぉ(ーー)』と思ったアナタ、ちょっと待ったーーー!!!そんな中ににも<押さえるべきポイント>など共通点はあるのです。私が色々受けて来た面接、その中から考え抜いた面接のポイントとは・・・【1】自己分析をしっかりした上で挑もう!【2】自分らしく自信を持って行こう!ではないかと思います(又勝手な推測ですけど)。【1】<自己分析>新卒の時に散々やって来ました。自分の過去を振り返りそこから見える自分とは何?みたいな。私は人一倍コレが出来ず、お蔭で新卒字は今回よりも職探しに苦労をしたモノです。なので今回は余裕さ~♪とか思っていたらこれまた新卒とは違う側面を持つ事にもの凄く後から気付きました(++)では新卒時との最大の違いはナニ?ずばり“既に社会人を経験していること”です(当たり前??)。では転職時の自己分析とは・・・『以前経験した仕事、そこから獲た経験・能力が次の会社でどう生かせるか?』と言う事です。これはもちろん異業種・未経験職種でも同じ。どんな会社を受けようとも過去の経歴を今更塗り替える事など今更出来ぬ訳で、しかも受ける会社は経験の有無に関わらずやってみたい!と思って受けている訳ですから何かしら生かせる事があるハズ。どんな僅かな事でも構わないのです。糸口が見付かればあとはそれをスルっと引っ張っておしまい♪ただこの糸口が中々見付かりづらいもの。そんなとき私は友人に意見を求めたり、過去を振り返り箇条書きに紙に書き出してみたり、時には転職サイトの自己分析テストなんかをやった時もありました。ただこの答えを見つける事が出来るのは“自分ただ一人”なのです。他人にはこれは絶対に出来ません。アドバイスを求めても最後に答えを出すのは自分でありそして自分にしか出来ません。又これが出来て初めて志望理由も確立されて行くと思います。次に【2】ですが、前出の通りやはり世の中にたくさんの企業がある中で何となく合う・合わないというのはあります。合わない企業に無理して入った所でお互いに辛い思いをするだけでしょう。私も理解し難い理由で落とされた面接というのもありましたが、これは仕方のない事だと受容れるようにしました。だってこればかりは努力で解決出来るものでもないですから(*_*)相手も人選びのプロです、取り繕ってもボロが出るだけなので意味はないでしょう。そしてコレ優る重要な事が『自信を持つ事』です。日本人は謙虚な国民ですが面接時にこの心は不要、いや返って余計なものと言えるかもしれません。私は以前そこそこの会社に勤めており書類にも大きく書いていましたので面接では『中々立派な経歴で~』と言われる事もありました。そんな時思わず『いえいえそんな事・・・』と答えていたのですが、ある日この答えは“0点”である事に気付いたのです。とある企業の面接の時にいつものように『いえいえそんな大したものでも・・・』と答えた直後、私の目が“エッ?ん?!”という面接官の表情の変化を捉えたのです。その瞬間私の頭の中は“しまった~!!!”の一文字(ーДー)!当然この会社には・・・ご縁がありませんでした(TT)コレ以来面接で褒められれば素直に『ありがとうございます』と答えるように。コレく加えて『地道な努力の結果だと思います』などと付け加えたりも。ここ上海で仕事をするには日本以上に苦労が伴います。言葉や文化、習慣の違いを頭では理解しつつも、仕事は遅いくせに帰るのだけは早い中国人(注:全員じゃないですから)などを見てると腹も立つでしょうよ。こんなストレス100%状態の仕事環境において自分に自信も持てない弱気な人間がどうやって彼らと仕事をしていけるのでしょうか?いや出来る訳がありません!そんな私が編み出した面接に臨むときの姿勢は・・・・『大女優で行け!』です。面接とは“面接という名の舞台に立ち、自分をアピールし演じる”場なのです。その場で“如何に自分が素晴らしい人間で、私はあなたの会社でこんな事が出来る、私を雇えばこんなにお得なのですよ~♪”とプレゼンするのです!自信を持って堂々と時には図々しくくらいの勢いで臨みましょう。以上後半終了で~す、<第5回目へ続く>
December 15, 2006
あぁ今日も上海は寒い(*_*)底冷えの激しい上海ではエアコンをいくら入れても足が寒い!なので今日も自宅でのんびり?いやぐだぐだくだを捲く私。今はなぜか大豆を煮ながら日記を書いています(仕事始まったらそんな時間もないだろうと思い)。大好評(?)かどうかよく分からなくなって来た私の苦しい活動記録の軌跡。今日は最も重要な“面接編”をお届けしようと思います。“面接”もちろんこれは会社によって時間・質問内容・面接官・筆記試験の有無などなどの方式は様々、なのであくまでも私の体験談に基くものですけどね。様々な中にも共通点はありますのでご紹介したいと思います♪【時間】短い会社で約20分、長い会社で約1時間。平均すると30~40分くらいの会社が多かったと思います。この違いはおそらく受験者の数に関係する事が多いのでしょう。やはり大手の人気企業になると1日何人もの面接をしますので1次からそんなに時間が掛けれないという状況のようです。【面接回数・面接官の構成】これは大多数が2次まで。1次で人事担当+募集部署の面接官、2次で総経理などの責任者が担当すると言うパターンが多いようです。ただコレも会社規模によって違い、総経理が<総経理兼○○部長>などと兼任されてる場合は1次から総経理と面接というパターンも。そして1次から中国人の方も参加します。【質問内容】面接で何を聞かれるか?コレが最も重要&用意がいるべきものでしょう。そして面接には必ず『中国語人と中国語での会話』が伴います。これを事前にスタンバるかとうかでかなり状況は変わります。<私がよく聞かれた質問~日本語編~>◎自己紹介・職歴(自己アピールを要求されたのは1回)・志望動機(同業他社の中でなぜウチを選らんだのか?というのもあり)◎中国に来た理由・以前の仕事内容について・どういう仕事がしたいですか?・この仕事はどういう能力が必要だと思いますか?◎会社の退職理由◎今は何をしていますか?(卒業後のニート期間が長かったので・・・)◎中国にはどのくらいいるつもりですか?・自分の事をどういう人間だと思うか(広く性格など)◎中国語どのくらい出来ますか?◎自身の将来設計(5年後、10年後の自分、仕事・結婚も含め)◎ご両親はお元気ですか?ご兄弟は?(スグに日本に帰国せねばならぬ状況にはないか?)<私がよく聞かれた質問~中国語編~>・ni来上海多久?◎上海的生活己経習慣了ma?◎na里上海的生活不習慣?◎覚得上海怎公様?◎ni喜歓上海ma?・自己介紹一下・華師範大学覚得怎公様?(私が行ってたから)・中国的朋友多不多?・平時和他門接触的機会多不多?・上海以外na里去過中国国内其他的地方?◎為什公ni来到上海?・対zhe分工作ni覚得需要什公様的能力?・ni自己覚得什公様的工作比較合適?◎以後打算在上海多長時間?(文字化けの都合上変な中国語でスイマセン)(◎は出題率高し!)この中で現地採用特有の質問であり尚且つ100%聞かれる質問が『中国に来た理由、この先どれくらいいるつもり?』です。中国に来た理由は人それぞれでどんな答えでも当然良いわけですが、やはり『いやぁ何となく面白いかな~と思って』というのはあまりよくないでしょう(ーー)一番よいのは『上海に来た理由を志望動機に繋げる』事だと思います。ちなみに『私は数年前上海に来た時に○○と思い、上海に来ました、だから御社で○○の仕事がしたいんです!』と絡めて言っていました。中国にこれからどのくらいるつもり?これも中々難しいところですが、長くなればなるほどいいみたいですね。現地採用は短期で辞める人が多く、色々教育しそろそろ・・・という頃に退職するみたいなケースがよくあり企業側も神経質になってるようです。私は『一生』というのも嘘っぽいと思い、『最低3~4年』と答えていました。以上の2つの質問は日本語・中国語どちらでも聞かれる可能性があります。そして上記の質問以外にもこんな質問もありました。・上海に来て一番辛かった事・中華料理好きですか?・お酒は嗜まれますか?・仕事に対する姿勢(今までどうやって取り組んで来たか?)・中国で仕事をする上(中国人と)でどんな事が必要だと思いますか?などなど中国での仕事をやっていけるのか?今後一般生活を中国で送れる適応能力はあるか?みたいな感じの質問が多かったです。そしてそして今まで一番ビックリした質問が、・恋人はいますか?年齢的な事もあり『今後結婚の予定は?』というのはよく聞かれたんですけど、この質問は一度だけ中国人の女性からされてビックリ(@@)思わず『エッ???』これって日本なら違法なんじゃないの(??)と同席してる日本人の方に『あのぉ、これって答えなきゃいけないんですかねぇ?』と聞いてしまいました。その方は苦笑いで『どっちでもいいですよ~』と言っておりましたが・・・。ちなみに私は素直に答えたのですがここの面接は落ちました、トホホ(++)以上第三回前半終了で~す。<後編へ続く>
December 14, 2006
今日も上海は寒いでゴザイマス(*_*)来週から出勤だと言うのに私は寒くて布団から中々出る事が出来ず相変わらずのぐ~たら生活。こんなので本当に朝8時半に会社へ着く事が出来るのでしょうか??今から不安でゴザイマス。。。しか~し今日は午前中から買物に。遂に(?)携帯がぶっ壊れて新☆携帯を買いに出掛けていました。物価は安いのに携帯だけはバカ高い中国。なんの機能も付いてないしょぼい携帯に499元もの大金を注ぎ込んだ!お金ないのにまたもや散財でゴザイマス(TT)さて私の日常生活はさて置き、本日は大好評(??)の『転職活動日記』第二弾と題し、書類審査について記そうと思います。就職活動は苦労に苦労を重ね苦汁も飲んできた私ですが、実は書類審査では大した苦労もなくスムーズに進みました。就業経験もあり(超・長くはないけど決して短くもない)、まぁそこそこの(?)年齢でもあったためでしょうか?書類で落ちるケースは少なかったのです。それでもモチロン落ちた会社もあります。例えば・・・・・自動車部品メーカーの購買職→おそらく同業界・同職種経験がなかったから・電器メーカー企画職→おそらく英語力不足(会社側の要求は中級レベル。で、私は・・・??)・信販会社SC職→中国語力不足のため×(電話で中国語の使用機会が多い仕事らしい)(不合格理由については上2社はあくまでも私の勝手な想像のため不確定ですけど。)記憶する限りではこの3社以外は書類は通過したと思います。ここから判断出来る書類審査の合否ラインは“決して高くはない”と言う事。どの企業も最低条件さえクリアしていれば“会ってみよう”という意思を持っているようです。まぁ会ってみないとどんな人かも分からないしね。では、ココで言う“最低条件”とは何でしょうか???【1】年齢【2】就業経験この2点が大きいと思います(注:あくまで私の経験に基く私的な考えです)。中には前出の信販会社↑のように語学力でOUT!という会社もありますがこれは多くありません。HSK6級の私も実際7・8級レベルの要求の会社にもフツーに書類は通りましたので。まず【1】年齢ですが募集は25~35歳くらいが中心。ただこれは職種によっても違いがあり、マネージャー・管理職クラスになると35歳~とかもあります。若手を求める企業では~28歳くらいとうのもあり。ただ年齢はあくまでも目安でしかありませんので大きく離れてなければ問題はないでしょう。年齢が上がれば今までの経歴が強く影響すると言う事はいえるかもしれませんね。【2】の就業経験ですが、有るに越した事はないようです。日本での就業経験に+α中国での就業経験があると尚有利でしょう。更にそれが同業界経験であれば更に有利度↑UP↑です。日系企業の募集となると“日本流ビジネス”の経験の有無はやはり重要、最初から“新卒不可”と掲げている会社も多くあります。でもココで新卒のみなさん諦めるのはまだ早~い!!選択肢は減るかもしれないけど、最近は新卒OKの会社も増えて来ているし、何より新卒の強みはお金でも買えないソノ“若さ”。新卒らしくフレッシュ&ガッツで頑張りましょう♪では、この書類審査を通過するためにどう書けばよいのか?その書き方のポイントとは・・・?【1】見やすく簡潔に書こう!【2】今まで残した功績、挙げた成果などはしっかりアピール!【3】嘘はいけません(ーー) ではないでしょうか(これまたまた私の経験に基く勝手な想像ですけど)?まずは【1】について。面接官は人事担当+募集部署の担当者であるケースが大多数。彼らは日常業務をこなしながら面接も行っており、どうもお忙しい様子。面接のその場で書類に目を通す(@@)という方もモチロンいます。そして面接官の中には中国人の方も当然います(ちなみに今まで一次面接でいなかった会社は1社だけ)。というわけで書類は見る人の立場にもなって作成しましょう。次に【2】ですが、これは受ける会社が異業種になると今までの仕事内容が説明しづらい、分かって貰い難いと言う事はあります。どんなに簡潔に書こうとも完璧に理解して貰えないと言う事もあるかもしれません、それはそれでいいと思います。ただ“ナンかよくは理解出来ないけどスゴイかも、この人???”と思わせる事は出来ます。自分の残してきた軌跡はしっかりと書類に残しておきましょう。最後に【3】ですが、嘘はやはりいけません、嘘はいつかバレるものです。そうなればいつの日か会社に居られなくなる事でしょう。ただし!自身の経歴は、これまでの業務経験を始め、自分なりにちょっと頑張って来た仕事、少~し関わった仕事などなど程度に差があれども“やって来た事”には間違いはないのです!!これまでやって来た自分の仕事・経験には自信を持ってしっかりアピール&書いておきましょう。紙一枚されど書類審査。これが通過しなければ面接に行き着く事も出来ません。しかも一枚最高のものが出来ればその後どんな企業にも応用が出来るというオマケ付き。応募もメールを送るだけで労力もお金も掛からないと、受ける側にとっては♪楽チン♪書類審査。この紙一枚に全てを込めて最高のものを作成して下さいね♪以上、書類審査編でした。<第3回へ続く>
December 12, 2006
今日からもしかしたら出勤かも?と予告しておいたもののこんな昼間っから日記を書いてる私。そう実はまだ出勤していません。Zビザ手配の関係で書類が揃わないと申請にも行けないのでこうやって自宅待機。しか~し今朝会社から電話があり決まりましたよ、来週週明けからいよいよ出勤っです。初めての海外就職&コワ面課長(ーー)の元でやってけるか色々不安でいっぱいだけどそんなもの仕方ないかとも諦め状態。腹を括って頑張って来ます!そしてこれまで苦労に苦労を重ね就職活動に取り組んできた私(タイトルを留学日記→転職活動日記とした方が相応しいんじゃないの?とか思いながら・・・・なので今日のタイトルにしてみました)。ホントに本が1冊書けそうなくらい色々経験して来ました。一部このブログにも活動過程の報告をさせて頂いてるのですがその効果(??)あってか色々な方々から『上海職探し』についての質問なぞを頂くようになりました。またここ上海で人生初☆就職を目指して頑張ろうとしている友人もいます。彼らのためにそして今後同じ目標を持つ誰かのために何か役に立てればと思い、本日より私の転職活動の詳細を記そうと思います。第1回目の本日(っていつまで続くか分からないけどね)は『上海での就職活動のポイント』として日本との違いやどんな企業がどういった採用方法をしてるかなどをお伝えしようと思います。(注:私は日本で転職経験がないので転職活動経験者からすれば当然!というような内容もあるかもです。そうだったらスミマセン、そこは無視して下さいね)まず私が考える上海での就職活動のポイントは・・・・<1>全体の流れ(スケジュール)を把握しよう!<2>人材派遣会社を上手く利用しよう!<3>“3S”を常に忘れないでおこう!まずは<1>のスケジュールの把握。上海での人材募集の傾向にも流れがあります。留学生が卒業する時期に合わせて6月や12月に向け募集が増えますし、年末は既に勤めてる人が辞めるケースが多いらしく求人は増える傾向にあります。私が活動を始めた8月は丁度夏の募集が終わった時期。全然ない~!とまでは言いませんが、12月に向けてドンドン求人は増えていっていました。とくに国慶節以降増加を感じました。ですので探す時期にまず注意が必要です。そして内定までのスケジュールはまず書類選考で約3~6日、これにはバラつきがあり早い所は翌日にも結果が出ます。面接は大体2回が通常パターンで中には1回・3回もありました。内定までは1次面接スタートしてから10日~2週間。急募の所で1週間以内に内定が出た所もありました。全体で見ると書類審査も含めて3週間程度が平均だと思います。内定してからは2週間前後で勤務開始するケースが多いようです(人材派遣会社談)が、中には卒業まで待ってくれたりとか個人のケースを考慮してくれる会社もあるみたいですね。次に<2>の人材派遣会社の利用。人材派遣会社を通じて仕事探しをする方がほとんどの上海なのでこれを上手く利用するかしないかでかなり変わってくると思います。【1】人材派遣会社は複数登録する上海に日系の人材派遣会社は十数社あります(いやもっとかも?)。もちろん大手は取り扱い件数も多く経験が豊富だったり、小さいとこは丁寧だったりと利点・欠点は色々。人によって感じるトコも違うと思うので最低でも3社くらいは登録するのがオススメです。【2】正直な気持を担当者に伝えよう人材派遣会社に登録すると担当者が付きます。自分の職探し運命はこの担当者が握っているかもしれないのです!!活動が長期に渡ったり初めてでよく分からなかったり色々気持の変化もあるでしょう。そんなときはやはりプロに相談、アドバイスを貰うのが一番。より的確なアドバイスを貰うにはこちらの希望や状況なども言わなければなりません。私も最初すごく適当に付き合っていましたけど、ある日を境に真剣に自分の気持を伝えるようになりました。それから案内してくれる案件もより自分の希望に近いものにもなりました。【3】面倒な事は任せよう活動が半ばも過ぎてくると面接のスケジュールが被ったり、内定を貰ったけどどうしよう・・・?とか色々悩みも出てきます。こういう時こそ人材派遣の方に交渉を代わりにやってもらいましょう。私も第一希望の会社の選考が一番最後だったので他数社待ってもらったりと色々やって貰いました。またもし第一希望の会社に落ちた時のために上手くこの内定をキープしておかないといけない。こういう時も上手く会社に伝えるかどうかで会社が待ってくれたりと色々助かります。又採用条件の交渉もしてくれます。『もうちょっと給料UPして!』とか色々。この辺は彼らの腕の見せ所でもありますね。【4】ネット環境を確保しよう人材派遣会社さんは緊急の連絡意外はメールというのが通常。新しい求人案件の案内、面接日の確認など一般連絡事項、携帯が繋がらなかった場合の代わりにメールを入れてくれたりもします。上海へ遠方から活動に来る方は特に注意。ネットをスグに使える環境は必須です(もちろん携帯もね)!最後に<3S>ですが、これは友人が言っていた言葉ですが転職活動は、『慌てず、焦らず、諦めず』の3Sだと。最初ドコが“S”?とか思いながらも、なるほどこの言葉は名言とも。就職活動は苦しく長いゴールの見えないトンネルのようなもの。面接で落ちるとさすがに凹むし、連続でダメだとナンだ私は人間失格?!というような気分にも。そしてここは日本人がいっぱいいるとは言えやはり海外。自宅では一人寂しく余計に落ち込み、深みにはまっていく・・・みたいな日々を過ごす事もあるでしょう。そんなときこそこの言葉を思い出しましょう!◎焦って入社→合わなくてすぐ辞めるかもしれない→また辛い活動?!◎取りあえず慌てる→いい会社の求人は出る時に出る、ないものはない!◎この辺で諦める→入社が決まったところで希望の求人が出るなど焦って・慌てて・諦めていい事はないのです。自分ひとりとの戦いなので本当に苦しいものですが、乗り越えられると意外とラクなもの♪今シクるより会社に入ってからシクる方がリスクも大きいのです、採用の段階で失敗&後悔のない会社選びをしましょう!常に気持をポジティブに!というわけで第1回目はこの辺で終了しま~す。<第2回へ続く>
December 11, 2006
本日HSKの初中級試験に行って参りました。昨年の12月に人生初めて受験したHSK。今回で3度目の受験になります。今年の4月に2度目を受けたものの超・難しくて結果は散々、そして6月は病に倒れ寸前で受験断念、10月に無理矢理高級にチャレンジして見事玉砕、今回が有る意味本当に勝負所の受験かもしれません。ただ既にご存知の通りここ最近就職活動に勤しんでいたため全く勉強していなかった私。こんなんで受験する資格なんぞあるのか?!というくらいの準備のなさ状態で受験して来ました、トホホ。とは言っても既に3度目の受験なので手慣れたもの。形式は熟知してるし問題も大体の予想は付く。まぁ悪くとも前と同じ6級はないでしょうよ、さすがに1年以上生活してるし・・・とか思いながら受けてみましたその感想は・・・意外と“簡単”だった。だからと言って『余裕で8級よ~♪』とか言うわけでは全然ありませんが・・。やっぱり前回の高級試験の印象が強いのでしょうか?やたら簡単に感じました。あ、でも听力はちと難しめかな。いやいやでも明らかに今年4月より簡単な印象の今回の試験(特に語法)。以前は“冬”の試験は難しいという噂のHSKだけれども昨年に続き、冬は簡単になったのだろうか・・・???結果はどうであれ今回は全く勉強していなかったので悪くても文句の言いようもありませぬ。でももう初中級は今回で最後の受験にするつもり。今後は4月の高級に向け再度頑張ってみようと思います♪
December 10, 2006
先日の日記で既に就職活動終了を報告させて頂いたトコロ多くの方々から最早お祝いのお言葉を頂きました、ありがとうございますm(_)mさてもう一つの結果を待っての私の就職の行く先が決まると言う事でしたが、今週月曜日第一希望の会社から内定を頂きまして無事希望通りの会社に行く事が決まりました、バンザ~イィ(^0^)/無事行く先が決まってからの私はもの凄い勢いで入社手続きをしています。今週の月曜に連絡を頂いた時点では『今週中にまた連絡します~』というような軽い感じだったのに、水曜に会社に呼ばれビザのはなしをごにょごにょ、そして今日はビザのための健康診断を済ませて来ました。そして早ければ来週から出社になるかもしれません・・・。私はビザがLなので本来ならば日本に帰国しなければならないのですが会社によってはLからも書き換えが可能かも?と言う事らしく、もうすぐ切れるビザを前にもうスピードで手続中なのです。でもこの機会にせっかく日本に帰れると思ってたのにちと残念、ぐすん。。。そして私がこれから行く会社はズバリ某・日系大手企業です(ってフツーはそうよね)。前の仕事にもほんの少し関係のあるでもやったことのない仕事です。2次面接して頂いた方が直属の上司になるのですが、とてもコワそう(ーー)なので内心ビクビクしています(*_*)おまけに同期もいないし・・・、これが転職の運命なんだろうけど、私は日本で新入社員として入ったときは本当に同期がいっぱいいて楽しく過ごして来れたし、辛い時も乗り越えてこられたので今回のような一人ぼっちでやってけるかどうかも不安いっぱい。中国人に小バカにされやしないかとも・・・。あ~悩みは尽きぬ・・・。でも苦労に苦労を重ねてやっと手に入れた第一希望の仕事なので諦めずに頑張りたいと思います。実は私が今回決まったこの仕事ひょんなところから決まりました(と言っても採用過程は普通に書類→面接なんですけどね)。私は色々悩んだ中でやっと見付かった自分のしたい仕事と言うのが実はココ上海でとても募集の少ない業界でした。日本だったら山ほどある業界なのに、ここ上海では規制の関係もあってまだ日系企業がバシバシ進出出来る分野ではないからです。なので心は決まったものの中々行きたい会社に巡り会えませんでした。で、ふとある日人材派遣会社さんから私のとっても行きたい業界の会社の募集が案内されました。『やった~♪遂に来たよ!』とか思いながら募集要項をよくよく見ると募集職種にガッカリ↓この会社には行きたいけどこの仕事はどうもな・・・・、という感じ。でも会社に入ってからもしかしたら異動とか出来るかも?!と思って受けてみようと思い書類審査に臨みました。書類は無事通過しいよいよ一時面接の時。希望の会社なのでやや緊張はしていたけれど、前の会社に近い関係と言う事もあって話は中々スムーズに。おまけにこの日は中国語の質問にも結構スラスラっと答える事が出来た!ただやっぱり希望の仕事内容でないため仕事の説明を深くされて『どうですか?』と聞かれるとあんまり上手くは答えられなかった。でも自分としては“今日の面接は99点!”と思う事が出来、これでダメなら縁がなかったと言う事だろうと。そして夕方人材派遣会社から電話が。『私の事は印象に残っているがこの仕事には・・・』と言うお答えだったそう。まぁそれも仕方ないかと思っていると『なので別の部署に推薦してみると言う事です』と。“ん?ナンですかそれ??”つまりは今回の募集職種には合わないので違う部署でいかがでしょう?と言う事らしい。というわけで次の2次面接では違う部署前出↑のコワ面課長+中堅ドコロと面接。このコワ面課長顔だけではなく態度もエラそうで質問もガツンガツンと切り込んでくる。すっかり怖気づいたワタシは“いつも面接は大女優で臨め!”という気持もスッカリ萎え、小さな新人女優に成り下がっていました。帰り道スッカリ意気消沈の私はとぼとぼ歩きながら人材派遣会社に電話。『いかがでした~?』と明るい声の担当Zさんとは裏腹に『いやぁ今日はコレだめっすねぇ。面接官がナンかもの凄い恐そうな人で好き嫌いの激しいタイプです。私は多分気に入られなかった感じですね。』というような会話を交わし電話を切った。その3分後携帯がリンリンと。先ほどのZさん意気込んで『2次通過ですよ!』と。え?!なぜ???と理由は全く分からないがとにかく通ったらしい。そしてこの日もう一度3時面接があるという。慌てて午後の別の面接をキャンセルし3次面接へ。そして月曜に無事内定を頂けたのでした。と言うわけで今回私の内定先は公に募集はしていないところなのです。でも私にとっては募集していた職種よりも希望の仕事なので超・ラッキーでした。中々こういう形は難しいかもしれませんが、人材派遣の方によると『よくはないけれどもたまにあるケース』だそうです。この会社しかない!と思った場合は取りあえず熱い思いを語りに受けてみましょう。間もなく始まる社会人生活。不安と期待と色々交じっていますが、何はともあれ始めて見ないことにはね。そして会社がちと遠いので引越しも視野にいれる今日この頃でございます。
December 7, 2006
ここの所私の主要業務である『転職活動』。遂に昨日で終焉を迎えることが出来ました。ただ『おめでとう~!!』と言って頂くにはまだ早いのです。数社から既に内定を頂いてはいるのですが、まだ選考結果待ちが一社ありそこの結果を待って行く先が正式に決定します。なのでまだ『就職☆決定』とは言えないのですが、とりあえずメドが立ったのでこの度活動を終了する事にいたしましたm(_)m感想はとにかく『疲れた』の一言。人から色々聞いていたのと実際とでは全然違うものだったし。私の以前の同学の日本人2人が既に卒業後働いていますが、彼ら2人は卒業の頃には既に行く先が決まっていて夏休みを少しのんびり過ごしたあとで8月頃から働いていました(計画立って理想的な形デス)。元々2人は前職がとても専門的だった事もあり(ナース&新聞記者さんです)一般の活動とは少し様子が違ったようでもあり、又私がそろそろ・・・と言う頃に病に冒され思うように活動出来なかった事もありましたが、とにかく私は2人とは真逆の『不順利な活動』でした。。。最初は前職が嫌で嫌で『絶対違う業界に行く!』と決め込み、でもじゃあどんなトコに行きたい!とかもなく曖昧な活動意思からスタート。留学経験&今までの職歴を以ってすれば何とかなるんじゃない?!的な安易な考えの下で始めてみたらこれ意外に苦戦。でも3社目で内定を1つもらったので『苦戦と見えて実はやっぱり簡単?!』と勘違いも入り、結局ここまで引きずって来ました(^^;)9月に入りHSKの高級試験にチャレンジする事に決めたため活動は一旦休止状態に。そして試験明けの10月中旬より本格的に第二次活動スタートをさせたこの時期からが本当の苦戦の連続。ただそのお蔭?というかたくさんの会社を訪問し色々な方とお会いし、様々なお話をさせて頂く事も出来ました。また私にとっては『初☆転職活動&海外就職』と言う事もあって正直どういう風に進めていいかも分からなかったのですが、とある企業の面接官の一言でそれが何か気づいたり、面接の不合格理由を聞いて自分の適性が見えたり、他人から見た客観的な自分とはどんな姿なのか改めて自分を振り返る&今後を見据えるいい時間だったと思います。そして約1カ月半が過ぎた今、遂に終焉を迎える事が出来ました。この1ヵ月半の中で本当に色々自分で考えました。本当に自分のしたい事って?自分が今出来る事って?5年先、10年先はドコで何してる?この会社に入ったらどんな仕事がしたい?又出来る?将来はどんなポジションにいたい?などなど。そして11月に入ってやっと本当にしたい仕事が自分の中で見付かり、又タイミングよくそれに合った会社の募集も出て来ました。ここまで来ればこっちのもん!ってな事で面接もすらすら淀みなく話せるようになり内定もポツポツ出始めるように。やっぱり自分のしたい事がハッキリ明確になると自信もついて来て面接官にもそれが伝わるものだぁと。前出の二人がすんなり決まったのも専門職でしかも同じ仕事を今もしているので職探しの迷いもなかったせいかもしれないですね。そして長期に渡る苦しい活動の中、たくさんの友人に応援して頂いた事本当に感謝しています。上海で一緒にご飯を食べながらアドバイス・応援してくれた友人はモチロンの事、日本から応援メッセージをくれた高校の同級生や元・同僚たち。そして両親や姉も応援メールをくれたりと本当にたくさんの方々に暖かく見守って頂きまた元気を貰いました。自分一人だったら挫けていたかもしれません(いや絶対挫けてたと思う)。こんな私もそろそろ社会人として上海で再出発出来そうです、多分(結果が来週早々にも出るはずなので)。『就職は入ってからが本当のスタート』とよく言いますが正に今の私にはピッタリの言葉。異国で初めての仕事、仕事の経験が有るとは言え文化の違い・言葉の壁など様々の困難にぶつかる事であろうと思います。又仕事経験が有るからこそそればネックになる事もあるかもしれない(年下の人コキ使われまくりとか・・・)でも私はここでは『新入さん』、心身ともに新入社員の頃の気持を思い出して色々勉強して行きたいと思います。本当にワタクシお疲れ様でした!
December 2, 2006
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