趣味は海外放浪
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パリのシャンゼリゼ通りにあるセフォーラ。日本にもあるんだけど。化粧品や香水が結構豊富に揃ってる店で。パリに行った時に香水を買おうと立ち寄ったの。なんかアドバイス担当のスタッフが結構いて、店内うろうろしてて、感じはとてもよかったので、いろいろアドバイスしてもらったり。で、結局香水を買って。でも、買った後で免税が効かないって事がわかって。なんでも175ユーロ以上同日&同店で購入して、25%免税されるらしく。レジ担当の女のスタッフは明らかに免税処理するのがめんどくさいって雰囲気を出しながら、めんどくさそうに、さっさと諦めろといった感じで決まり文句の様に早口で「SAME DAY,SAME SHOP!!! over 175euro!!!」と穿き捨て。なんかむかついたのもあったし、免税が惜しいのもあって、仕方ないので、まぁ他にも買いたかった化粧品やらお土産を買った。そして改めて、レジで免税用紙を請求すると。今度は中国系フランス人っぽい若い男のスタッフが前の香水のレシートがないと無理といって、私が出したクレジットのレシートをつき返してきて。けど、私はそれしか受け取った覚えがなかったので、それを伝えて粘っていると、しばらくしてから、私の香水のはいった紙袋の方を指差して。その中に入ってるよって。っていうか、最初から知ってるんやったら何で最初に言わないの???って。その後、その男のスタッフはかなりめんどくさそうに免税用紙に記入しだして。挙句の果てに免税率20%って記入してて。私は女のスタッフに25%って言われたって、説明しても。どうやら女のスタッフのほうが間違ってるらしく。それも今となれば定かではないけど。で、極めつけは、私が記入の途中で、現金受け取りじゃなく、振込みでって伝えると。もう現金ってことで記入が済んでいるので今更書き直せないって。こいつは一体・・・もうあきれ果てた私はさっさと用紙を受け取って店を出た。で、帰国の際に空港で免税を受け取ろうとしたら、なんと!!!そのセフォーラの用紙が正式なものではないって。ルイヴィトンで買った分はすんなり免税処理してもらえたのに、結局セフォーラの5千円分位は免税処理してもらえず。その免税処理のスタッフの人に哀れんだ顔をされながら・・・で、帰国後、あまりにむかついたから、すぐにセフォーラに苦情の手紙を出した。けど、あれから一ヶ月近くたつのになんの音沙汰もなし!!!ふざけるな!!!もうあんなところで二度と買わない。高島屋とか、もっとしっかりした所でかうべきだった。
2004.09.10
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