京都・嵐山で開催されている「嵐山月灯路」に行ってきました!
いや〜、これは本当に綺麗でした!😊
嵐山といえば、渡月橋や竹林の小径など、京都を代表する観光地ですが、夜になると昼間とはまったく違う表情を見せてくれるんですね。
今回訪れた「嵐山月灯路」は、そんな嵐山を幻想的な光で彩るイベントです。
実はこのイベント、かつて京都市が中心となって開催していた冬の風物詩「嵐山花灯路」を、地元住民の皆さんが秋のイベントとしてよみがえらせたものなんだそうです。
惜しまれながら終了した「嵐山花灯路」。
その灯りを絶やしたくないという地元の方々の思いが、新しい形で受け継がれているんですね。
しかも、2回目となる今年は展示エリアも拡大されたとのこと。
これは期待が高まります!😊
竹林の中に足を踏み入れると、そこには想像以上に美しい光景が広がっていました。
青紫色に照らされた竹林。
その足元には、黄色く輝く無数の竹灯りが浮かび上がっています。
さらに白い霧のような演出が加わって、なんとも幻想的!
まるで異世界に迷い込んだような感覚です。
いや〜、これはすごい!
暗闇の中に浮かび上がる竹のシルエットと、柔らかな光のコントラストが本当に見事なんです。
思わず足を止めて見入ってしまいました😊
頭上には無数の竹細工!
そして、もう一つ印象的だったのが、頭上いっぱいに広がる竹細工のオブジェです。
大小さまざまな球体が空中に吊るされ、柔らかな光に照らされています。
一つひとつが細い竹を組み合わせて作られていて、その繊細な造形が実に美しい。
竹という身近な自然素材が、こんなにも芸術的な空間を生み出すんですね。
見上げても美しい。
足元を見ても美しい。
どこを見ても絵になる光景です。
写真を何枚も撮ってしまいましたが、実際に目で見る美しさを写真で伝えるのはなかなか難しいですね(笑)
小さな行灯にも京都らしい風情が
華やかなライトアップだけでなく、石畳の脇に置かれた小さな行灯も素敵でした。
竹垣を柔らかく照らす温かな光。
派手さはありませんが、こういう控えめな美しさこそ、日本らしい風情を感じます。
青紫色の幻想的な竹林とはまた違った、落ち着いた雰囲気です。
光と影の使い方が本当に上手いですね。
日本の伝統的な美しさと現代のライトアップ技術が融合すると、こんなにも魅力的な空間になるんだなぁと感心しました。
地元の皆さんが復活させたというのも素晴らしい!
今回、景色の美しさと同じくらい印象に残ったのが、このイベントが復活した経緯です。
行政が中心となって開催していたイベントが終了しても、地元の皆さんが力を合わせて新たな形でよみがえらせる。
しかも、季節を冬から秋へと変えて。
こういう取り組みは本当に素晴らしいと思います。
京都には長い歴史と伝統がありますが、それをただ守るだけではなく、新しい魅力として発展させていく。
そんな京都の底力を感じました。
秋の京都はやっぱりいいですね😊🍁
10月に入り、ようやく秋らしさを感じられるようになってきました。
昼間の観光もいいですが、秋の夜にこうして幻想的な景色を楽しむのも格別です。
普段の生活では、なかなか味わえない非日常の時間。
美しい光に包まれた竹林を眺めながら、しばし日常を忘れることができました。
それにしても京都は本当に奥が深いですね。
何度訪れても、新しい発見があります。
そして今回の「嵐山月灯路」。
期待以上の美しさでした!
こうした素敵なイベントを復活させ、開催してくださっている地元の皆さんに感謝です。
秋の夜の嵐山、最高でした!😊✨
また一つ、忘れられない京都の風景に出会えました。
#嵐山月灯路 #嵐山 #京都観光 #竹林の小径 #ライトアップ #秋の京都 #幻想的な風景 #京都散策 #竹灯り #日々の出来事
濡れた洗濯物と、諦めの夕立ち 2026年07月29日
年末の昼飲み 2025年12月29日
シカ🦌アタック! 2025年12月27日
PR
カレンダー
コメント新着
New!
太郎英語さん
New!
えむ5678さん
細魚*hoso-uo*さん