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2013.08.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は上海時代の友人のMさんが夏の休暇で、お嬢さんのAちゃんと一時帰国しているので、横浜まで会いに行き、遊んできました。
上海から戻って以来、毎年そのパターン。
Mさんと会うとほっとして癒される。
先週末も同じく上海時代の友人のXが一時帰国しており、私の住むこの街に会いに来てくれた。
それで少しまた元気がでました。

MさんとXには心配かけちゃいけないから、言わなかったけど、雪薔薇は日本に帰って以来、新しい友人を一人も作っていないの。
冥界王から逃げ、重度のPTSDになり、裁判をし、一方専門学校に通う生活している。
そんな雪薔薇は新しい友人をつくる余裕なんて、なかったもの。

ブログもお休みしがちだったし・・・。


すごくすごく疲れて、生きているのが精一杯・・・と思いながら、生きている。

5月に離婚裁判の証人尋問があってそのダメージも強かったみたい。
その後、主治医の先生から、「尋問の影響で、一時的な反応性の鬱になっている」とも診断されたの。

尋問の影響かどうか?分からないけど、自分でも、かなりしんどいと感じてる。

心もブルーだし、身体も疲れ果てて、病気の人の「布団を被って寝ていたい」という気持ちがよっく分かったの。

毎日、泣きたいくらい、実際一人の時は泣き出してしまうほど、心も身体も重くてしんどかったけど、その泣きたい気持ちを引きずりながら、時間がくると身支度をして、駅に向かって、階段を下り、地下鉄に乗って学校に通っていたの。

疲労のせいで、心がブルーになったのか、それとも心がブルーだから身体に疲労感がたまっていったのか、よく分からなかった。

とにかく、死にたいほど疲れていた。
「死にたい」なんて言葉・・・たやすく書いてはいけないかも知れないけど、それ以外に表現しようがないほど、疲れていた。

道を歩いて考えることは、「あと何年私は生きなければならないのだろう?20年?30年?こんなに疲れて、こんな苦痛な人生を背負って、あと何年生きなければならないのだろう?」なんてこと。

それでも雪薔薇には、まだ12歳の蓮ちゃんがいるから、頑張るしか選択の余地がないのは分かっているけど・・・。



毎日、神様に祈りながら生きている。
奇跡を祈っている。
救われることを祈っている。

たまに奇跡が与えられたと感じることがあるの。

7月7日の夕方、雨上がりに空に大きな虹がかかっていたの。


その後も、つらい日々を送っていて眠る前にお祈りもできずに疲れ果てて、拗ねた心で倒れこむように眠ったけれど夢の中で空に天使の羽の形をした白くて美しい雲が見えたの。
その天使の羽の形をした雲は羽ばたいて形を変えて飛行機になったの。
飛行機の中には親子連れとか家族連れとか見えていて、人間の生活というものを何となく感じ、私も昔はああやって、飛行機に乗って海外と日本を行き来していたな?とか思いながら、その飛行機を見下ろしていたの。

なんだかよく分からないけれど、つらい日々の中でも、美しい虹を見たり、美しい夢を見たりして、それで救われている。

つらいときは思い切り拗ねて、自己卑下したり、自己嫌悪したり、真っ暗なトンネルに入り込んだ気持ちになって、「私なんか、どうせもうダメなんだ」と思ったりする。

それでも神様や天使はいて、そういう愛に満ちてあたたかくて清らかで美しい存在は、どんな人のことも、雪薔薇みたいな人のことも、変わらないあたたかなまなざしで見守り、愛してくれているのだろうと思う。

今日みたいに久しぶりに友達と会えて、ほっと安心したり、他愛もないことで笑った日は、涙ぐむような思いで美しい光を思う。





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最終更新日  2013.08.13 01:35:42
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