ニーハオ中国

ニーハオ中国

2010/07/28
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カテゴリ: 中国生活
朝陽公園の砂灘フェスティバルで

数日後より発熱。
心配していた通りになってしまいました。

木曜日の午後から39度の熱が出て、
熱ざましを飲ませて様子を見ていたのですが、
翌日の晩には熱が40℃に上がり、
首都児科研究所附属児童医院の急患に駆け込みました。

血液検査の結果、細菌感染による風邪と判明。

チビ、人生初の点滴を受けることに。

中国って、小さい子供の点滴は腕ではなく、
おでこと髪の生え際あたりの血管に針を刺すんです。
ベッドに仰向けに寝かされたチビちゃん、
母に両手、父に両足を押さえつけられ、
看護婦さんに頭をしっかり固定された上で
おでこにブチュッと針を刺されて大泣き。
本当にかわいそうでした。

痛いのよりも恐怖で泣き続け、
夜10時を過ぎていたのもあって
疲れてそのまま眠ってしまいました。


本当に恐ろしいです。
何が恐ろしいって、中国の子供の多くは
お尻丸出しor又割れパンツを履いています。
・・・で、子供が催したらどうするか。
なんとうちのチビの向かいのベッドの男の子のお母さん、

ゴミ箱におしっこさせているではありませんか。
そう、中国の児童病院のゴミ箱は、
おまるを兼ねているのです。
それで、小型のゴミ箱があちこちにおいてあったのですね。

ゴミ箱におしっこした後、その親子は立ち去ったのですが、
ベッドを見てみると、おしっこのしずくがボタボタ。
思わず、自分が座っているベッドを
点検してしまいました。

それだけで十分にショックだったのですが、
帰り、点滴室を出て待合室を通る際、
何か水たまりのようなものを踏んでしまいました。

そう、それはどこの子供がしたのか分らない
おしっこの水たまり。
もう、泣きそうになりました。

外だけでなく、建物の中でも
おしっこさせてしまうなんて、あんまりです。
(ま、そこでさせたのではなく、
 スッポンポンの子供が、そこでおもらししてしまったのだと
 思いますが、親も当たり前のように知らん顔で立ち去ります。
 子供があちこちでおしっこすることに慣れ切っているのです!)

あれ、話がどんどんずれていってしまいました。
とにかく、チビちゃんは点滴後、帰宅。
翌土曜日は処方された抗生物質と苦い漢方の薬を
飲ませていましたが、結局は熱が上がっては
熱ざましを飲ませるの繰り返し。

数時間ごとに熱ざましを飲んでいれば
元気だったチビちゃんですが、
日曜日の午後は、薬が切れてぐずった後、
薬を飲ませても効かず、どんどん体温が上昇。
荒い呼吸をしていましたが、そのうち
母の腕の中でぐったりして目を閉じてしまいました。

そこで慌てて再び児童病院へ。
再び点滴を受けることになったのでした。

つづく。





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Last updated  2010/07/29 01:48:36 AM
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