ニーハオ中国

ニーハオ中国

2010/09/04
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カテゴリ: 考えごと・所感
先週の週末、チビちゃんを連れて
北京経済開発区・亦庄の
プルマンホテルに宿泊しました。

さて夕食時。
つばめは、日本のおいしいラーメンが
食べたかったのですが、ホテル内に日本料理屋は
1軒しかなく、しかもそこは鉄板焼専門店。
どうしようかと迷いましたが、
外に出るのも面倒なので


店に入ってみると、中はALL個室で、
鉄板をカウンターが囲む形。
メニューはすべてコースになっていて、
一人当たり288元から始まって、
888元とか、1280元ぐらいのコースまでありました。

もともとラーメン一杯食べたかっただけなのに、
なんだか全然違うところに来ちゃったなぁ、
と思いましたが、せっかく来たのだから
コースをいただいてみることにしました。

最初に、なんだか辛いきゅうりの和え物みたいな
つきだしが出てきて、そこですでに


次は直径20cmもあろうかという大きな海老。
塩コショウで焼いて、
チリソースか、ステーキソースにつけて食べます。

そして次はさわらのような魚。
これも鉄板で焼きますが、

いまいちでした。

魚の次は肉。
つばめは牛肉ステーキを、
夫は骨付き羊ラムステーキ(フランス風と注記あり)
を頼みました。

メインの後は白くて浅い陶器の器に
味噌汁が入って出てきました。
れんげが添えてあります。

鉄板のほうは、チャーハン。
パサパサで、しかも胡椒がききすぎていて、
チビちゃんには食べさせられませんでした。

チャーハンの次は焼きうどん。
もうこの辺で、夫もつばめもおなかいっぱい。
焼きうどんの後には野菜炒めが出てきましたが、
ほとんど手をつけませんでした。

最後のフルーツが出てきて、おしまい。

店員さんが、つばめが日本人と知り、

「日本では、鉄板焼がお客様に対する
 最高級のおもてなしなんですよね?」

と聞かれましたが、つばめは???
そんなの聞いたことがないけど。。。と思いました。
中国では、日本料理の一ジャンルとして鉄板焼があり、
高級なイメージが定着しているようですが、
日本では焼肉はあっても、鉄板焼って
そんなにメジャーじゃない気がするのですが、
どうでしょうか?
関西出身のつばめなど、鉄板と聞くと、
お好み焼きぐらいしか思い浮かびません。

鉄板焼を食べてみて、
おいしかったら、また接待とかに使おうか、
と夫も言っていたのですが、
食べてみた感想を聞くと、

「味もいまいち、それにコースがどんどん出てきて
 終わったらそれでおしまいでしょ。
 お客さんと話もできない」

と言っていました。
実際、コックさんは早く仕事を済ませたいのか、
こっちがまだ食べ終わってないのに、
次々と新しいのを焼いて前に並べるので、
こっちは食べるのに必死という感じでした。

夫の上司は、神戸で最高級の和牛のステーキを食べて
超感動し、

「あの味が忘れられない、北京でああいう
 本物の日本のステーキが食べられるところは
 ないのだろうか」

と言っているそうですが、
そんなところが北京にあるのかなぁ。
北京在住の皆さん、もしご存知であれば
ぜひ、教えてください。





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Last updated  2010/09/04 01:31:07 PM
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