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ふと、さっきの日記を書きながら考えていたのですが、家族が亡くなって1年間は喪中って、慶事やお祭りには参加できないんですよね。ということは…。明日香の成長を祝うお祝いの扱いについて、これからどうしたらいいのでしょうか??せめて、明日香にとっては一生に一度のことなので「初節句」と「初誕生」だけは、ささやかでもいいから祝ってあげたい気持ちもあるのですが。夫方の家族だけで祝うにしても、母親であるゆきママだけ参加しないって言うのも変な話だと思うし。祖母が亡くなった日から四十九日目は3月の中旬。ということで、○「初節句」(明日香は女の子のため、3月3日のひな祭り)については、(本来ならば、実家の両親を呼ぶべきなのでしょうが、今年は喪中なので無理。)とりあえず、ハレルヤパパの妹のお内裏様・お雛様だけ飾って夫の実家だけでひっそり記念写真だけ撮るかな~。皆さんはどのように感じられますか??ぜひコメント欄に意見をお願いいたします。
2006.01.30
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先週一週間、両親の手伝いなどもあって、ずっと実家に帰省していました。祖母の突然の死去から、通夜、告別式から初七日まで、立て続けに法要があり、最愛の祖母を失った悲しみに浸る間もないくらいの怒涛の日々を過ごしていました。(なかなか、このブログも更新できなくて、皆様にはご心配をおかけしました。)幼い頃から、両親が共働きで忙しく、祖父母に育てられた私にとって、祖母は母親と同じくらい大切な存在でした。幼い日々、祖母は私を背中に負ぶって姉の保育園の送り迎えに行っていたり、学校の参観日には両親に代わっていつも祖父母が来てくれました。(母親が参観日に来てくれたのは、専業主婦をしていた数回だけです。)学校から帰るといつも家で待っていてくれて、おやつを食べながらその日学校であったことを話すのが一番の楽しみでした。大学進学のため、鳥取を離れることになったのですが、いつも心配してくれて、電話で話したり、地元の米や野菜などをたくさん仕送りしてくれたのを昨日のことのように覚えています。幼かった私もハレルヤパパと結婚し、明日香を出産。曾孫を3人迎えた賑やかな正月。穏やかな笑顔と語り口で曾孫たちをあやしてくれる祖母の笑顔を忘れることはできません。最期は眠るようにしてこの世を去った祖母。生涯専業主婦をしながら家族を支えていたのですが、近所の方や家族の職場関係だけでなく、老人クラブや介護施設の職員さんなど多くの方が弔問に来てくださり、祖母を見送ってくださいました。昨夜、初七日の法要が終わり、自宅へ帰り、主婦再開しました。今日から、じいじ・ばあば(私の両親)も、ハレルヤパパも仕事を再開。普通と同じ生活に戻ることになりました。突然の知らせに動揺を隠すことはできませんでしたが、親戚の方の「明日香ちゃんはおばあちゃんの生まれ変わりだね…。」という言葉を支えに、しばらくは生きていこうと思っています。<喪中ということなので、ページのデザインをシンプルにしてみました。>
2006.01.30
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ずっとばたばたしていて、しばらくブログを更新できなくてごめんなさい。先日の夜、私の祖母が急性の心筋梗塞で亡くなりました。その日の朝、いつものように介護ステーションへ行って、元気に、いつもどおり元気に歌を歌ったりレクリエーションを楽しんだりして、夕方まで過ごし、ステーションの職員さんに自宅まで送ってもらった直後、自宅で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまいました。(あまりにも突然の事で、父から連絡を受けて慌てて病院に駆けつけたのですが間に合いませんでした。私自身、現実を受け入れる事が出来ませんでした。)というわけで、先ほどまで通夜に行っておりました。明日は葬儀・告別式。親類や多くの方々に見送られ、天国の祖父のところへ旅立ちます。実は、その日は、ばあば(ゆきママの母親)の誕生日。そして、今週末は祖母の誕生日を控えていました。ばあばは、劇団四季のミュージカルをみていました。(伯母からの誕生日プレゼントでした。)平日は仕事が忙しくてなかなか会えないため、祖母の誕生日にあわせてプレゼントを一緒に持って実家に帰省しようとおもい、2人に「誕生日プレゼント、何がいいか、考えといてね」と連絡していたところでした。祖母を失った両親に、娘として何が出来るのか、考えたところ、以前新垣勉さんの歌で聴いて感動した、この詩を、プレゼントしました。 Do not stand at my greave and weepWords by Mary FryeDo not stand at my grave and weepI am not there, I do not sleepI am in a thousand winds that blowI am the softly falling snowI am the gentle showers of rainI am the fields of ripening grainI am in the morning hushI am in the graceful rushOf beautiful birds in circling flightI am the starshine of the nightI am in the flowers that bloomI am in a quiet roomI am in the birds that singI am in the each lovely thingDo not stand at my grave and cryI am not there I do not die「千の風になって」私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 眠ってなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています秋には光になって 畑にふりそそぐ冬はダイヤのように きらめく雪になる朝は鳥になって あなたを目覚めさせる夜は星になって あなたを見守る 私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 死んでなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています 千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています あの大きな空を吹きわたっています 平均寿命を越えて生き、3人の曾孫を迎え、そして本当に祖母にとって幸せな旅立ちだったように思います。(追記)本当ならば、明後日が祖母の誕生日でした。失ってしまった悲しみは大きいけれども、この詩を読んで、少しでも悲しみが癒えて、前に進んでいけるように、祈っています。追記その22006年、一番大きなニュースは、祖母が天国に行ったことでした。今年の年末は、紅白歌合戦で、秋川雅史さんの「千の風になって」を聴きながら、祖母の思い出をいろいろとめぐらせることにします。
2006.01.26
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ハレルヤパパにいつものようにお弁当を作ったのに、かばんの中に入れるのを忘れて、職場に届けに行く羽目になってしまいました。午前中、郵便局に用事があったので、足を伸ばしてパパの職場へ。(実は、ゆきママの昔の職場でもあるのです。)知っている職員さんが数名見かけ、「久しぶり」と声をかけられ、懐かしささえ感じてしまいました。作業服姿のハレルヤパパは、家では決して見せない真面目な顔で迎えてくれました。…が、数秒後、やっぱりだんな様★の顔に戻ってしまいました。いつもそそっかしいママでごめんね…。
2006.01.24
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先日、韓国出身の友人から電話がかかってきました。「実は、急に再就職先が決まったので、2月の下旬に韓国に帰国することになりました…。」正月に帰国した際に、採用試験を受験し、見事合格。韓国の新年度である3月より出身大学の関係施設に勤務することになったということです。そこで、昨日は、実家のじいじ、ばあば、ハレルヤパパ・明日香、そして親類が集まってのささやかなホームパーティーを開きました。鍋を囲みながら、彼女との出会い、思い出話に花を咲かせていました。彼女との出会いは、大学を卒業してから1年経った頃でした。地元の国際交流団体の日本語教育ボランティアとして担当した、初めての「教え子」。華奢な体からは想像もつかないくらいバイタリティーのある方だというのが初対面の印象でした。しかし、当時から日本語が流暢で、唯一苦手意識をもっておられた「日常会話」を教えて欲しいという依頼を受けたものでした。そして、私自身も韓国のことをよりよく知りたいということから、彼女が担当していた高校の講座にも参加し、韓国の風俗や言語なども学ぶことになりました。(ところが、その後家族ぐるみでお付き合いを重ねていくうちに、いつのまにか、「先生と生徒」という関係から、友人へ、そして「お姉ちゃん」に変化していったのです。結婚、出産と様々な人生の区切りを迎えた私を、本当の姉のように喜んでくれました。)高校の韓国語指導助手を3年間勤めた後、県の国際交流員としても活躍されていた彼女。日本と韓国の国レベルで様々な荒波が起きている中でも、常に民間交流の掛け橋の中心で、笑顔で様々な人たちと接していました。私が生まれ育った町、倉吉。谷口ジローさんの「遥かな町へ」の舞台になっています。今でも白壁土蔵の街並みを一緒に歩いていく中で、のんびりとした空気を味わうことができます。彼女は、この町のあったかい人間が大好きでした。ソウルの大都会で生まれ育った彼女と出会い、何気ない会話をしていく中で、私はこの小さな町の良さを再発見することができました。日本語を教える…つもりが、いつのまにか彼女に教えられることが多かったな~。地元の方言を教えたり、白壁土蔵群で一緒に「しょうゆアイス」を食べながら日韓関係についてディスカッションしたり…と、教科書にはない実体験の中で同じ世代の若者として等身大に接していたことに気づかされました。家に帰る途中、彼女を倉吉駅に車で送りました。別れ際に、彼女が私に残した言葉…「倉吉が大好き。ほんとうにあなたに出会えてよかった。ありがとう。」帰国まであと1ヶ月。最高の思い出を、そして鳥取のみんなの笑顔をお土産にして、ソウルに持って帰って欲しいと、「日本の妹」は願っています。p.s.お菓子には、大切な人と楽しむ緑茶&スイーツで購入した、緑茶のマフィンセットを持参しました。(日本の味を感じて欲しかったから…)彼女も喜んでくれて、嬉しかった…。緑茶の香りが口の中にふんわり広がって、おいしかったですよ。現在、ポイント10倍セールを実施されているので、一度味わってみてはいかがでしょう。
2006.01.23
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今日は、ハレルヤパパと明日香を連れて、倉吉パークスクエアに行ってきました。パークスクエアは、縫製工場跡地にできた交流スペースで、倉吉未来中心(県立ホール)や鳥取二十世紀梨記念館(国内に数少ない梨をテーマにした博物館)、倉吉交流プラザ(市立図書館や生涯学習センター)や飲食店・土産物店などが集まっています。また、各施設を結ぶ「アトリウム」(屋根付広場)やふれあい広場(屋外広場)では、フリーマーケットや演奏会など様々なイベントが行われ、市内外から多くの人たちで賑わっています。今日は、地元のおやこ劇場が主催するイベントで、元保育士のバンドの演奏会や子どもたちによるフリーマーケットが開かれ、アトリウムのあちこちから、子どもたちの元気な「いらっしゃいませ~」の掛け声が聞こえていました。中には、ハレルヤパパが指導しているボーイスカウトの団員も数名いらしゃいました。ウインドーショッピングしていると、韓国や関西方面からの観光客も足を止めて、一緒に購入されているのを見かけました。(ホットチョコレート、おいしかったです★)ハレルヤパパは、結婚する前から、「くらよし大市」というフリーマーケットの運営ボランティアをしているのですが、この大市にも、最近は一般の方に混じって小学生が総合学習の一環で出店されることも多くなってきました。子どものうちから、販売体験を通して、お金の大切さ、そして物を売ることの大変さを学ぶことができる、貴重な機会となったのではないでしょうか。p.s.「くらよし大市」は、毎月最終日曜日にふれあい広場で開催しております。ただし冬季(1・2月)はお休みしています。春になったら、ぜひおいでくださいね★
2006.01.21
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一方、ゆきママと明日香は、離乳食講習会に行ってきました。(私が住んでいる地域では、子どもをもつ親を対象に、様々な講習会などを実施しています。)今回は15名程度の参加でしたが、そのうち、なんと私が住んでいる地区内の方が4名いらっしゃいました。(市内でももっとも人口が多い、新興住宅地を抱えた地区なので、想像してたとおり…となりました。)しかも、約十数年ぶりに中学時代の友人とも再会し、子育ての楽しさなどを語り合いながら、和気藹々とした講習会となりました。実際に、初期・中期に食べさせてあげるメニューの調理実習&試食を行って、「もう少し塩味が利いたほうがいいのかな?」と思うくらい、薄味…というか味気ないと感じました。しかし見方を変えると、大人には味気ないと思うものでも、赤ちゃんにとっては「初めての」素材の味を経験させる機会なんですよね。今、「食育」の大切さが問われていますが、本当においしいものを、素材の味を明日香には知ってもらいたいと考えています。有機野菜・無農薬野菜を体験してみませんか?離乳食関係は、こちら!!
2006.01.20
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今日は、昨年ハレルヤパパが受験していた国家資格(1級・実地試験)の合格発表。パパに内緒で、発表されている某財団法人のサイトをチェックしてきました。受験票を出して、受験地と受験番号を、サイトで発表されている番号と照合すると…。「あ~、み~つけた★」喜びを独り占めすると怒られそうだったので、すぐに仕事中のパパに携帯メールに受験地・受験番号を書いて、(仕事モードで)「確認方よろしく」と送信しておきました。そういえば、明日から大学受験センター試験ですね。今年の試験は、知力・体力ともに問われるということなので、体調に気をつけてベストを尽くしていただきたいものです。「がんばれ、受験生!」今回受験した試験の関連リンク
2006.01.20
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今日は、地元のごみ収集日。(こちらは、収集は朝早く行われるので、前日の夜にステーションに出すことになっています。)しかも、消臭剤がいまいち効いていない??ということで、ひさしぶりに「冷蔵庫掃除」をしちゃいました。冷蔵庫の在庫を見ていたら、一昨年に賞味期限切れになっているおでんの具や、昨年の今ごろに賞味期限切れになっていた納豆など、とんでもないものが出てきてしまいました。(笑)←つまり、お義母さんも気づいていなかった「掘り出し物」(!?)ということですね・・・。(最近このブログを読み始めた方に改めて説明しますと、昨年5月にハレルヤパパの実家に引っ越して同居を始めたので、それ以前に購入したものは義母が冷蔵庫に置きっぱなしにしていたもの・・・ということになります。)古いものは、もったいないけど捨てちゃって、残り物で今日の夕食にスペアリブのマーマレード煮を作りました。(レシピはこちら)とってもおいしかったです。(^^)
2006.01.19
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といっても、かなり気が早いけれども、バレンタインのお話。先日、近くのショッピングセンターに行ったら1階の中央広場に早くもバレンタインコーナーが作られているのを見つけました。小学生だったころ、バレンタインデーの日、密かに好きだった片思いの男の子の下駄箱(もちろん上履き入れのほうです)にそっと手紙とチョコレートを入れてた私。あのころのどきどきする気持ち、今でも思い出します。(彼とは、保育園・小学校・中学校・高校まで一緒だったけれども、大学進学のときに彼は東京の大学、私は関西ということで遠く離れてしまい、それ以来一度も会っておりません。元気にしてるかな?)ちなみに、女性が男性にチョコレートを贈るのは、日本独自の習慣だそうですね。欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈るそうです。(そっちのほうが、本来の意味にかなっているような気がします。)昨年までは、職場が男性の上司が圧倒的に多かったので、義理チョコもあげていたけれども、今年は主婦してるから、本当に大切な人だけに、とっておきのものをプレゼントしてあげられそう。(それは、もちろん、ハレルヤパパと、大切な家族です★)世界一のチョコレートを一緒に食べる…、とか、毛糸で、あったかマフラーを作ってみたり…、とか、いろいろと案はあるけれども、まだまだ時間があるので、ゆっくり探してみようと思っています。バレンタインプレゼントはこちらからも購入できます
2006.01.18
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今日は1月17日。午前5時、いつもより1時間早く目が覚めて、明日香におっぱいを上げていました。そして、午前5時46分、ちょっと早めに台所に下りて、ハレルヤパパのお弁当作り。何気ない日常の中で、ふと11年前の朝のことを思い出していました。小学校のときの課題活動でクラスで一人ひとつずつ特定の都道府県の産業などについて調べるものがあって、私は「兵庫県」を担当していました。図書館で調べていくうちに神戸の街並みの美しさに惹かれ、「隣の県だから近いし、いつかは田舎を出て神戸で暮らしたい」と思うようになっていました。それからというもの、機会があれば高速バスで神戸に旅行に行っていました。11年前の「あの日」。私は地元の高校に通うごく普通の高校生でした。「あの日」の前日の晩、姉の成人式を祝いに行っていた両親が神戸から帰ってきました。(当時、姉は兵庫県伊丹市在住)阪急伊丹駅でいつものように電車に乗り、三宮でお土産に大好物の「瓦せんべい」を買い、高速バスで鳥取に帰ってきました。そして「あの日」の朝、大雪のため朝の5時半に目覚し時計が鳴って、「これから起きよう」と布団をあげた、まさにその瞬間、突然轟音とともにすべてのものが揺れていきました。揺れが収まるとすぐにガスと水道などを確認し、テレビをつけると、「鳥取 震度4」とりあえず、一安心…と思ったら、神戸の震度が出てこない!!次の瞬間、目を疑いました。「震源は兵庫県南東部…」とる物もとりあえず姉の下宿先に電話するのですが通じない…。家族全員パニックになりました。でも、とりあえず、テレビから流れる地震情報を聞きながら制服に着替え準備をしていると、姉からの無事を知らせる電話。とりあえず安心して、すぐに市内に向かう路線バスに乗り込みました。学校から帰ると、見慣れた景色がすべて壊されている光景をテレビで目にしました。何もできなかったもどかしさで、いっぱいになりました。瓦せんべいを食べられず、しばらく仏壇に供えたままになってしまいました。高校卒業後、「あの日」震度7の揺れで全壊し新しく建て直されたキャンパスで学びました。当時の友人やお世話になった方々の多くは阪神淡路大震災を経験されています。…そう。あの阪神淡路大震災からもう11年も経ったのですね。…いや、まだ11年…。街並みは生まれ変わりましたが、心の復興はまだ完全とはいえないと感じます。時の流れが、人々から震災の思い出を風化させようとしています。豪雪、度重なる地震。自然の猛威に対して、人間の力って本当に微々たる物だと感じます。せめて、日ごろから防災の備えはしておきたいものですね。防災用品へのリンク最後に・・・がんばろう、Kobe!
2006.01.17
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昨日、病院で首が据わったことが確認されたことを書きましたが、その夜の話。昨日の日記を書いた後、いつものように家族で食事をしていました。もちろん、病院での経過報告も家族にして、みんなで成長を喜んでいました。昨晩は珍しく(!?)ハレルヤパパが早く帰ってきたので夕食後明日香ちゃんをお風呂に入れてくれました。湯上りのおっぱいを飲み終わったころ、「ゆきママもお風呂に入っちゃいないな~」(鳥取の方言で「入っておいでよ…。」という意味)とハレルヤパパに促されたので、お風呂に入っていました。しばらくすると、風呂場の外の居間から、大きな笑い声が…。そのころ、明日香は…というと、おじいちゃん・おばあちゃん&ハレルヤパパに「本当に首が据わったのか?」という確認のためかうつ伏せ遊びをしていたようなのです。右からおじいちゃんが「明日香ちゃ~ん」と呼ぶと、右を向き、左からハレルヤパパが「明日香~」と呼ぶと左を向き…気が付けば私がお風呂から上がるまで延々20分くらいそんなやり取りをしていたようなのです。(しかも、かなりご機嫌さん!!最後には半分寝返りしていたようです。)お風呂から上がると、ハレルヤパパが「特訓の成果」といって、明日香ちゃんの発達の証を見せてくれました。母親として、いつのまにかこんなに成長していて、素直にうれしかった…。でも…。おじいちゃん曰く、「首が据わったら本格的に『特訓』する」ということなので、これからどんなダイナミックな遊びをしてくれるのか、楽しみであると同時にちょっぴり心配です。(ちなみに、ハレルヤパパも、彼の兄弟も、幼いころから倒立や家の前マラソンなど、かなり体育会系のしつけを受けていたらしい…。)
2006.01.17
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明日香は非常に元気におっぱいを飲んですごしておりますが…一方ゆきママは昨日から体調を崩しています。昨晩、明日香にいつものようにおっぱいをあげていたら、痰が混じった咳が止まらなくなってしまい、頭痛と左足先の痺れが止まらなくなっていました。ハレルヤパパがやさしくさすってくれたことで少し楽になり、なおかつ、一晩眠って、大分楽になってきましたが、今も咳が止まらない状態です。現在、風邪が流行っていますので、皆さんも気をつけてくださいね。風邪対策はこちら。病院の帰りに、水餃子を買ったので、今日はあったか~い水餃子と栄養たっぷりのおかずを食べて、早めに寝たいと思います。あったか~い水餃子、皆さんもいかがですか??p.s.中華料理つながりで、今度食べてみたいスイーツを集めてみました。豆腐プリンと亀のゼリーを食べてみたいな。★豆腐・豆乳で作ったプリン★亀ゼリー世界のおもちゃで遊んでみませんか?
2006.01.16
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今日は1ヶ月に一回の甲状腺の外来の日。ハレルヤパパを職場に送って、明日香はいつものように身体計測&採血、そして診察を行いました。いつも明日香が行っている病院では、現在、改築工事が行われている影響で駐車場に止められる自動車の台数が少なく、しかも月曜日ということで外来患者数が非常に多かったこともあり、予約した時間に合わせていったら、病棟から一番遠いところしかあいていなくって、明日香を抱いたまま約300m歩くことになってしまいました。今日はひじの内側から採血してくださったので、一発でOKでした。(相変わらず、彼女は大泣きしていましたが)(><とってもいたかったでちゅ fromあすか)身長も62cm、体重が6.8kgを超えて、身長・体重とも、4ヶ月の平均的な子どもと同じように成長していました。血液検査の結果も順調で、首も据わっていることが確認され、ほっと一安心。経過が順調なので、体重は増加していますが、薬の量を変えないで次の外来まで(1ヵ月後)様子を見ることになりました。
2006.01.16
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今日は、明日香ちゃんの授乳の真っ最中にモーツァルトのヴァイオリン協奏曲をかけてみました。というのも、昨晩が寝不足で、(ハレルヤパパが残業で午前3時くらいに帰ってきた上、夜中3回も明日香ちゃんに授乳していたので実質3時間くらいしか熟睡できなかったのです。)昼寝兼ねてリラックスしたかったからなのです。結果は…案の定、いつのまにか気持ちがよくなってゆきママも眠ってしまいました。ところで、先日NHKの番組を見ていたら、モーツァルトの音楽って音楽療法でも多く用いられているそうです。1993年に一流の医学雑誌"Nature"に掲載された論文。米国ウィスコンシン大学のラウシャー博士らが、モーツァルトのソナタ曲(K448)を10分間学生に聴かせる実験を行った。すると、空間認識の能力が上がり、抽象的な思考能力が高まり、知能指数(IQ)が上昇したという結果が出ました。(その後、「IQ上昇はわずかに過ぎない」(ハーバード大学、1999)との反論が出たが、「モーツァルト効果 は、音楽の専門家よりも通常の人々に認められやすく」(ウェストミンスター大学Twomey、2002)、「モーツァルト音楽の聴取で、大脳の中の遺伝子レベルでも学習記憶能力が向上する」(スタンフォード大学、2004)という支持する報告もあり、世界の研究者の間で論議の的となっている。)←リンク先からの引用をさせていただきました。 それからは、受験生やビジネスマンには知能指数が上がったり能率が上がったりするし、幼児や胎児への情操教育にも応用されているそうですね。私自身、この論文の話を聞いてからというもの、受験生のころや大学時代の試験前・卒業論文を書いていたころ、大好きなモーツァルトの曲をBGMとして流しながら勉強していたのですが、何も音がない状態よりも集中できたという思い出があります。リラックスできるというのがよかったのかもしれません。明日香ちゃん・そしてこれから生まれてくるかもしれない弟・妹たちにもゆっくり聞かせてあげたいと思っています。<モーツァルトの生い立ちについて>バロック末期の1756年1月27日、オーストリアのザルツブルクで、 ここの宮廷オーケストラのヴァイオリン奏者の息子として生まれました。幼い頃から神童ぶりを発揮し、父親に連れられて ヨーロッパ各地を回り、クラヴィーア演奏を披露した。1763年、宮廷オーケストラのコンサートマスターとなり、イタリアにも3度にわたって旅行しました。 1777年9月から79年1月にかけてマンハイムやパリに就職先を求めて旅行しますが、失敗に終わり、帰郷後宮廷音楽家に戻りました。大司教とぶつかり、1781年からウィーンで暮らし始めました。それから10年後の1791年、「レクイエム」作曲中モーツァルトは病気となり、発熱の発作と麻痺症状が彼を苦しめました。そして12月5日、天才作曲家は35才で世を去りました。当時の慣行に従い、彼は4~5人の死者とともに共同墓地に埋葬され、十字架も立てられませんでした。モーツァルトは、さまざまなジャンルに600曲を越える作品を紡ぎだして、古今の全音楽史上最大の天才と評価されています。2006年は、彼が「この街は、私の創作活動にとって理想的な舞台だ」と言ったウィーンで、生誕日の1月27日から没した12月5日まで「モーツァルト・イヤー2006」が華やかに開催されます。2006年1月27日はモーツァルトの250回目の誕生日。たまにはゆっくり聴いてみてはいかがでしょうか?
2006.01.13
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晴れた昼下がり。明日香がお昼寝をしているそばで、一冊の本を読んでいました。中谷彰宏さんの「頑張りすぎないほうが成功する」というもの。あれは1年前の今ごろ。市内の古本屋でこの本を見つけました。当時仕事やプライベートの面でいろいろと悩みが多かったので、少しでも心の支えがほしくって購入しました。言葉の一つ一つに励まされ、ここまで来たんだと感じました。実は古本として購入したときから、この本には前の所有者の方がかかれたであろう一枚の便箋が挟まっていました。中谷さんには非常に申し訳ないのですが、今でもこの便箋の内容のほうが印象に残っています。今日はその一文をご紹介します。「あれこれと他人(ひと)と比べるのではなく、昨日の自分・去年一年前の自分と比べるのです。」人をうらやましがる必要もなければ つまらぬ悪口など恐れてはなりません 人は誰にもその人でなければならない使命があるのです 「自分らしく」楽観主義で今 どんな悩みがあっても永遠に続くものなどない長い人生から見れば ほんの一時です又 闇が深ければ深いほど夜明けは近いのです冬はかならず春となるのです今、心に悩みを持っている方、そしてこれから人生の門出を迎えようとしている方に、少しでも心の潤いになるとうれしいです。中谷彰宏さんの本をあつめてみました。
2006.01.11
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皆さんはこの冬、どのようにしてあったかくお過ごしでしょうか。今朝は、家の前の道も凍って、車が氷を割る音で目を覚ましました。こんな寒い日には必ず暖房をかける方も多いのではないでしょうか。また、最近は灯油の価格が高くって、家計にも暖房費の割合が高くって大変な日々を過ごしております。夫の両親と一緒に同居し始めてから初めての冬。一番びっくりしたのが、暖房の設定温度が低いことでした。私が生まれ育った家では真冬は23度に設定されていたのですが、窓から吹き込む冷たい空気で寒く感じることも多くありました。一方、現在住んでいる我が家の暖房設定温度は18度。しかし、家の構造の関係でそれでもとても快適に感じます。(実は我が家は廊下がないんです。居間は家の真中にあるので、扉を締め切ると外の冷たい空気が入らない仕組みになっているんです。)しかも、家族全員が家にいる間はほとんどその居間で過ごすため、暖房効率がいいんです。身も心もあったかくなあれ・・・というわけで、我が家は究極のウォームビズ??という感じでしょうか。 「チーム・マイナス6%」
2006.01.10
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今日は、鳥取も久しぶりの晴天。鼻歌を歌いながら雪かき&洗濯&お掃除も気持ちよくできて、上機嫌のゆきママでございます。(日本海側ってどこでもそうだと思うけど)山陰の冬って、「曇天で灰色の空から白い雪が降ってくる」というイメージがあるので個人的にはあまり好きな季節ではありません。しかし、たまに青空を見ると、うれしくって、新雪のうえをスキップしてしまいそうになっちゃいます。昼からは明日香&ハレルヤパパと一緒にどこかお出かけしようかな♪
2006.01.09
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<ただいま、午後のひと時。ハレルヤパパと明日香ちゃんはお昼寝中。おじいちゃんとおばあちゃんは自宅の事務所でお仕事中・・・(実は我が家は自営業なのです。)>あれは、昨日の夜。いつものように明日香ちゃんにお休み前のお乳をあげていたときのこと。急に「ぐにゃり」ゆきママのめがねが曲がってしまったのです。今朝は我が家の前には、道路にも10cmくらいの雪が残っていたのですが、明日香ちゃんがお昼寝するのを待って近くのショッピングセンター内にある眼鏡屋で修理してもらいました。幸い、ものの1分で直ったので一安心。同じショッピングセンター内にある本屋でずっとほしかった本を購入し、夕ご飯の買い物をして帰りました。そうこういっているうちにおじいちゃん・おばあちゃんが帰ってきて、ハレルヤパパも昼寝から目が覚めたようなので、後日感想を書きたいと思います。
2006.01.08
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今日は七草。それなのに、年賀状の返事が未だに帰ってきています。ということで、今日は年賀状についてちょっと書いてみたいと思います。全国の元日配達分の年賀郵便物は昨年より7.8%少ない約20億5200万通となり、電子メールの広がりなどで6年連続の減少となったそうです。みなさんは年賀状、郵便で出しましたか?それとも電子メールで送りましたか?またはどのような形で届きましたか?独身時代には、学生時代の友人には電子メールで年賀状を送っていましたが、昨年は結婚報告、今年は娘の出産報告&転居のお知らせを兼ねて、すべて郵便で送っています。(中には、出し忘れている人もいるかもしれません。謹んでお詫び申し上げます…。)今年の発送内訳は、1>親戚・職場の上司(課長級以上)・出産祝いを下さった方には、明日香のお宮参りの日に写真館で撮ったものをプリントしていただいたもの(ハレルヤパパ&ゆきママも一緒に写っております・70枚)2>友人・同僚にはデジタルカメラで撮影した写真を使って自家印刷したもの(明日香の顔写真のみ・200枚)を発送しました。双方とも概ね好評でしたので、ほっとしております。昨年、ハレルヤパパが結婚報告を兼ねて学生時代の友人に数多く送っていたのを見習って、ゆきママも、今年は、近況報告を兼ねて学生時代の友人の実家宛にも何通か発送しておりました。ただ、残念だったのは、私の学生時代からの親友宛てのものが、今年初めて「不在」という理由でそのまま返信されてしまったことでした。彼女からはこれまで結婚報告はがきも転居のお知らせも来ていなかったので、学生時代の住所・旧姓のまま送ってしまったのが原因のようですが…。せめて私の実家宛でもいいから近況報告だけでもほしかったな…。(親友に見捨てられてしまったように感じたのでショックでした。)まっ、これから新しい出会いも数多くあると思うので、それに期待したいと思います。(生まれ育った町に今でも住んでいるので、出会いの中で偶然再会するってこともあるかもしれませんしね。)
2006.01.07
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今日で、明日香が生まれて4ヶ月になりました。長いようであっという間の日々だったように思います。1ヶ月前にはぐらぐらしていた首もようやく据わり、生活リズムも彼女なりに整ってきてくれたので、(ようやく夜まとまった時間寝てくれたり、授乳リズムもはっきりしてきたので。)少しだけ楽になってきました。それに、表情もますます豊かになって、笑顔と寝顔がかわいくって、つい育児のストレスも眠気も吹っ飛んでしまいそうです。今日はこちらは雪が降っていて寒かったので、散歩はお休みして、その代わりに昨日図書館で借りてきた絵本の読み聞かせや体を動かして過ごしていました。(明日香が寝ている合間に家事をするのはいつもどおりですが…。)これまでは絵本を読み聞かせても興味がなさそうなそぶりを見せていたのですが、今日はなぜか絵本の挿絵に興味を持っている様子でした。そろそろ本格的に読み聞かせも始めてもいいころかなと思っています。子育てのアドバイスなどがあれば、コメント欄やBBSに気軽に書いていってくださいね。
2006.01.05
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今日から、官公庁・一般企業の「仕事始め」。ハレルヤパパの勤務しているところも今日から業務がスタートしました。昔は仕事始め・仕事納めの日は午前中のみ勤務して、午後は掃除したり、飲み会を行ったりしていたそうなのですが、最近は仕事始めの日からフルタイムで通常業務を行っているそうです。仕事後は社長・部長を始めとして、勤務している部の全社員(アルバイト含む)の出席のもと、市内のホテルで新年会が行われているところです。(ちなみに、そのホテルは、私たちが結婚式を挙げたところです^^)←余談ですが、TVニュースで県庁の仕事始め式を見ていて、ふとこの本のことが目に浮かんでしまいました。ちなみにハレルヤパパの職場とは関係ありません。結局、年末年始の休暇(約1週間)は、ハレルヤパパ、ほとんど飲んでいたような気がします。(ゆきママは授乳中のため、一緒に飲むことができず、ちょっぴりさびしい思いも致しました。)私はというと、昼間、時間を見つけて実家に帰省し、雪が降る前に図書館で明日香に読み聞かせるための絵本を借りたり、買い物などをしておりました。(なにせ、専業主婦には仕事納めも仕事始めもありませんから…。)明日からしばらく雪が続き沿うということなので、ゆっくり家事の合間に読んでみようかな。<今日借りた本>☆明日香への読み聞かせ用の絵本☆ゆきママの育児用
2006.01.04
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(昨日、一日中ばたばたしており、新春のご挨拶が遅くなって申し訳ありません)改めまして、あけましておめでとうございます。2006年のスタートにあわせて、この日記もプチリニューアルしました。新しい気持ちで書いていきたいと思っておりますので、今年もよろしくお願いいたします。さて、2005年から2006年への年越しの瞬間、ハレルヤパパが鳥取市内で「歌い初め」の雄叫びをあげているころ、明日香ちゃんはゆきママのおっぱいをごっくんと飲み干しておりました。(年越しそば…ならぬ「年越しおっぱい」になってしまいました。)新年といえば、「お神酒」「お屠蘇」を各家庭でも飲まれることと思います。ということで、今日は「お酒日記(新春編)」ということで、ほろ酔い気分に浸っていただこうと思います。(明日香ちゃんのおっぱいのように、一気呑みといきましょうか。)昨日は私の実家へ新年のご挨拶。ハレルヤパパ&じいじ(ゆきママの実父)は、叔父の宮崎出張土産として買ってきたお酒を次々に飲みながら、世間話に花を咲かせておりました。その中には、皇太子様お気に入りの「百年の孤独」(黒木本店)や、恋の味「野イチゴの恋」(神楽酒造)といった、珍しいものもありました。 普段酒をあまり飲まないハレルヤパパですが、珍しく「おいしい」といってたっぷり飲んでほろ酔い気分になっていました。(アルコール度数はちょっぴり高めですが、夫いわく非常に飲みやすいということなので、ぜひ、一度購入して飲んで見られることをお勧めします。)そして、今日は、高校時代の同窓会のため、ハレルヤパパは鳥取市内で飲んでおります。(明日香とゆきママはお留守番~☆ちょっとさびしいです。)思い起こせば、私が生まれて初めて飲んだ日本酒は、兵庫県西宮市の宮水で作った大吟醸でした。(当時私が住んでいた兵庫県伊丹市・西宮市は「灘の生一本」で有名な神戸市とともに酒どころとして知られています。このお酒も、当時所属していた国際交流サークルの支援者をされている方からプレゼントされたものです。)それ以来というもの、お酒に関してちょっとこだわりを持つようになってしまいました。もちろん、現在住んでいる鳥取県も、おいしい地酒もたくさんあります。私が生まれ育ったふるさとは、白山名水の近くから上水道の水を引いているくらい水のおいしいところです。私が通っていた小学校の近くにも酒造会社の工場があって、この時期には地酒の仕込み体験や工場見学もできるんですよ。機会があれば、ぜひ私のふるさとのお酒も飲んでみてくださいね☆p.s.こちらのお店は、西宮市内にある酒屋さんのページです。(今日ご紹介したお酒や灘の生一本など、こちらでも取り扱いされているそうなので、ぜひのぞいてみてくださいね。)
2006.01.02
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