透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2006年09月09日
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カテゴリ: ちびたエンピツで


その準備のために私たちは早く集合していました。

万国旗が張られた校庭
白いラインが引かれた運動場

なんとなくひんやりとした空気を感じていました。
校長先生の言葉や来賓の方の挨拶や体育の先生の説明・・・
私はいつも
運動会の朝に秋の始まりを感じていました。

運動会が始まってしまえば汗いっぱいになってしまうのですが

地面にじかに座って
空ばかり見ていたような気がします。
幼い頃の記憶です。


高校の体育祭に行ってきました。

走ってもらうぞと・・言われていたのです。
冗談だと知らずに運動靴まで持って行っていたのですが。

後輩たちの走りを眺めていました。
青春たちは爽やかな汗を流していました。
青春たちは元気な喚声をあげていました。


もうすぐ秋の訪れです。







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最終更新日  2006年09月09日 16時50分45秒


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