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全国的に大雪のようだ。
関東で10cmも積もったら、交通はマヒし転んで怪我人が続出。
雪国に住む者にしてみれば、雪道で滑って転ぶなんて笑い事で終わる。
しかし、現実問題として、高齢者が屋根の雪下ろしで死ぬ事故もある。
また、車の運転には細心の注意が必要である。
事故が起きれば、笑い事では済まない。
県内でも積雪が2m半の地域もあるが、当地では10cmくらいである。
雪は少なくても、ここ通日は寒かった。
1日中、凍結防止用のストーブをハウスで焚いていた。
雪割草の花芽の動きには、二つの要因が絡んでくる。
ひとつは日光であり、もうひとつは温度であろう。
この二つが合わさって、本来の花が咲くことになる。
ところが、片方が欠けると貧弱な花が咲いてしまう。
我がハウスにある早咲きの雪割草。
同じものが3鉢あるが、東側の明るい場所に置いた鉢から花芽が伸びてきた。
本来は2月下旬に咲く花である。

仮に咲いても小さな花で終わってしまう。
温度が足りない。

こちらは、昨年に実生から咲いた雪割草の花芽。
蕾の状態から赤い。
鉄心と同じく花弁の裏も色が乗っている。
同色で標準花と二段咲きがある。
2年目であるが2芽になっている株もある。
実生の生育は早い。
この花は楽しみにしている。
この花は、6月ころにはオークションに出品し、価格にて評価をしてもらう予定。
暑かった・・! 2014/07/26
雪割草を植え替えたとき 2014/07/19
雪割草の葉焼け 2014/07/15