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雪割草に限らず植物が花を咲かせる本来の目的は・・何か?
それは子孫を残すためであろう。
昆虫に目立つように花を咲かせて、受粉をすることで「種」を残す。
種を作るために花を咲かせる ⇒ 種が出きれば花の役目は終わり。
この理屈で考えると、交配した花がどうなるか理解しやすい。
花が受粉して種ができれば、花は種を育てることに体力を使う。
逆に、花を咲かせ続けて体力を消耗することは無意味。
このログの3月30日の書き込みに、人工的に交配を行ったことがあった。
それから1週間が経過、今日その花を触ってみた。
ちょっと触れただけなのに、花弁が散ってきた。
早速、鉢を取り出し花がらをきれいに落してしまう。
放置しておいても花がらは落ちるが、その花がらが雪割草の葉に付いたりすると、葉が病気になる恐れがある。
そんなことから、別の場所で花がらは落してしまう。
また、交配してから7~10日後に花が散ると云うことは、交配そのものが成功したと判断できる。
これから約30日で種が育ち、GW頃には種蒔きとなる。

この花は、私のオリジナルの二段咲き。
戻し交雑となるが、この親花粉を受粉させてみた。
花弁に触れると散ってきた。

雌しべ(種が形成)以外をきれいに除去する。
この花の特徴なのだが、かなり黒に近い種ができる。
暑かった・・! 2014/07/26
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