PR
Calendar
Comments
GWに入っているんだよね~。
人ごみは嫌だから、どこにも出かけない。
さて、雪割草の種から出た新芽の処理~続編。
通常であれば、新芽は「かいわれ葉」のままで今年1年を過ごす。
薬剤処理にて、今年中に本葉を出すのが目的。
と、云うか本葉より枝根を出させる方が意味がある。
根が4~5本になることで、土に根を張って風にも飛ばないし、養分の吸収がよくなり成長が促進される。
薬剤を30ppmに希釈するまでは前回のとおり。
その薬剤を、ハンドスプレー容器に入れて「かいわれ葉」に散布する。
かいわれ葉の表面が濡れる程度まで散布する。

葉の表面に散布された薬剤は、葉の軸を伝わり軸の付根まで下りてくる。
そこから薬剤が吸収されるようだ。
1週間間隔で3回散布する。
早いものは1回の散布で、5日後くらいには葉が出てくるものもある。
3回も散布すれば本葉が100%出てくる。
あとは、こまめに施肥をすることで、苗を大きく育てるだけ・・!
暑かった・・! 2014/07/26
雪割草を植え替えたとき 2014/07/19
雪割草の葉焼け 2014/07/15