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雪割草栽培において、植え込む鉢は専用の砂鉢が望ましいが、価格の面や場所の確保を考えると全ての花を専用鉢に植え込むことは困難である。
理想的には、乾燥の同時進行=同時潅水の栽培面を考慮すれば、専用鉢がベターであろう。
私は、大事にしている花は専用鉢に植え込み、同じ花で予備として確保しているものは「硬質ポリポット」に植え込んでいる。
従って、ポリポットの使用割合も結構高い。
白のポットも好んで使っている。
乾燥が早いので栽培仲間内では敬遠しているひとが多い。
が、私の栽培環境では問題は感じない。
径8cmの鉢だが、かなりの株数になってきた。
サイズ的には2株が限度であろう。
植替えを怠ると、このような結果となってしまう。
ポットから出してみると、根が鉢の周囲を回っている。
ある意味では理想的な根の張り方であろう。
これを水の中で洗い、絡んだ根をほぐす。
葉の本数からすれば5株になっている。
株同士が近いので株分けの位置を探すのに苦労するが、今回は2つに分けてポットに植え込んだ、
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