
ひーちゃんの作品
『なんでも実る自転車で
さばくの旅をしてみたい』
(いとこのげんちゃんの絵を パクッた
参考に したらしい)
※ ※ ※ ※ ※
二学期の最初、
ひーちゃん
(長女・小学三年生・ちょっと マイナス思考
)が
『学校に行きたくない』
と言い出した。
いったい何が 原因 なのか
聞いてみてもよくわからない。
おばあちゃんや おばちゃん(旦那のお姉さん)が
しつこく(?)聞いたら答えた。
運動が苦手なので 運動会
の練習も
いやだったらしいが、
どうやら、
クラスの子
にいやなことを言われたらしい。
「なんでおばちゃんには 学校に行きたくない理由言えたの」
「・・・だって、ママに話しても『しょーもな(くだらない)』って言うもん」
確かに
私は人に嫌な事を言われても、
あんまり気にしないから(超プラス思考)
いつもそう言ってるかもしれない。
少し反省
その子との関係、
どうしたら解決できるか。
私とひーちゃんの会話
「そんなん、勝手に言わせておいたらいいやんか! ほっといたら ?」
「でもな、嫌な事いわれたら 気になるねん 」
そっか、ひーちゃんの気にしすぎの性格ではダメか
「じゃあ、 先生
に言ってみたら?」
「 せんせい
に言ってみたけど、
3年生になったら
『そんなことは自分でどうしたらいいか考えてみて』
って言われた。」
先生
、ごもっとも。
先生
に何でも言いつけて、
先生
に解決してもらうっていうのは
2年生までだわ。
うーん(-_-;)どうしよっか?
ちょっと 視点を変えて 見たらどうか?
「じゃあ、その子の 『良いとこ探し』
してみるって言うのはどう?」
「???」
「どんな悪い人でも 良いところ
ってあるんやで。
その子の 良いところ
見つけて教えて」
「・・・・うん。」
ひーちゃんは 半信半疑
で返事をして、
次の日学校に行きました。
毎日少しずつ
その子のいいところが見つかったようで
報告してくれるが、
いまいち自分では納得していないようで・・・。
しかし、何日かたったある日、
学校
から帰ってきたひーちゃんは
目を輝かせて、私に話してくれた。
「あのな、きょうお楽しみ会の出し物を
みんなで決めたんやけど
〇〇ちゃん(嫌なことをいってきた子)がしたいことは
ひとりだけやったねん。
だから先生が『誰か一緒にしてあげてもいい人』って
聞いてきたから
ひーちゃん、手をあげたねん。
そしたらな、その子嬉しそうやったで。」
おおっっ
ひーちゃん、 進歩
ですなぁ。
不思議だねぇ
視点をかえるだけで
そんなにも変われるものなんだねぇ
変わったのは自分か?
その子か?
自分なんだろうね。
なんでも、
気持ちの持ちかた
とらえかた
だけだと 思うんだけどなぁ。
なかなかできない事だけど、
一瞬だけ 客観的
に物事みてみたら
少し考え方
変えられる気がする。
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あんこ0207さん