色々な企業で 「接遇」
研修を行う『平林都さん』という方が言っていた言葉です。
(昨日の「エチカの鏡」というテレビ番組でやっていました。)
<5つの接遇術>
1.『人とは違う挨拶を!』
・「いらっしゃいませ」なんか言ってもらって当たり前。
当たり前のことを言ってもらっても感激とかトキメキは感じない。
→たとえば・・・「ようこそお越し下さいました」など。
家庭なら「いってらっしゃい」ではなく「気をつけて行ってきてね」とか毎日ちがう言葉をかける。
2.『歯を出して笑顔を!』
・口先だけで笑うと目は笑わない。
「あなた笑顔だよね気持ちがいいわ」って言われたら笑顔でなくなることが出来なくなる。
そうすると家庭でも近所でも笑顔になれる。
3.「相づちには『。』を!」
・相づちは「、」でうつからダメで「。」でうつと相手は聞いてくれていると思い、「話した甲斐があったな」と思ってくれる。
→たとえば・・・「ええ、はい、」ではなく「おっしゃるとおりですね。」など。
家庭で「聞いてるの!!」と言われるのは、「。」で相づちをうっていないから。
4.「お願いするときは疑問系で!」
・相手に疑問文で言ってけんかになることはまずない。
疑問文で言うと相手も優しくこたえてくる。
→たとえば・・・「その靴片付けてください」でなく「その靴片付けて下さいませんか?」など。
5.「Oラインからはみ出るな!」
・Oラインとは女性限定の理論。
「O」で全身を囲いそこから手足が出ないようにすれば美しい立ち振る舞いができる。
・左方向に動くときは右足から、右方向に動くときは左足からというように動く。
●ちょっとの心がけで人間関係うまくいくんですよね
ためしに子供に
「この、ノートと筆記用具、自分の部屋にもって行ってくれるかな?」
といったところ、
「はい、は~い」
といって、すぐにもって行ってくれました。
前の日は、
「ノートと筆記用具、ちゃんと自分の部屋にもって行っといて」
といったら、
「今持って行こうと思ってたところやんか」
と逆ギレしてたのに
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あんこ0207さん