こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
寒い冬、毎日の食卓に欠かせないのがあったかスープ。
味も栄養も言うことなし!
そんなスープといえばやっぱり、ミネストローネ!
家庭の数だけあるんじゃないかと思うくらい、いろんなミネストローネがあります。
材料を刻むだけだったり、煮込んだものを裏ごししたり、そこにパスタを入れたり。
日本でいえば、お味噌汁に当たるかもしれません。
そのとき冷蔵庫にあるものをどんどん入れる割に、
「これ入れたらおかしいわよ」という妙なこだわりが
誰にもある、そんなところも似ています。
ミネストローネに、パスタを入れる派と入れない派の人がいます。入れれば、これ一皿で炭水化物も摂れる万能料理!
このパスタ、同じ小麦生地ですが、形の違いで
ものすごい種類があります。つい数十年前までは、どの家庭でもパスタは手打ちだったと言いますから、これも家庭の数だけ
種類があったのかもしれません。
名前もなんだか素敵。
日本でもよく使われる長いパスタ、SpaghettiやFettucine以外にも、
Fili d'Oro(金の糸)、Ditali Rigate(きっちりした指ぬき)、
Mezzaluna(クレセント)、Avemaria(アヴェ・マリア)なんて
いうものも。
形によって、味が違って感じるのがなんだか不思議です。
イタリアは常夏みたいなイメージがありますが、実はかなり四季の変化が大きい国です。
夏は地獄のように暑いフィレンツェも、開けっぴろげな陽光に溢れる南イタリアも、冬は雪が降ることもあります。
だから冬のイタリア料理は、とってもあったかい。
そして食後のデザートも、あつあつのリンゴのパイとか、
甘い甘いホットスイーツなのです。