こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
週末、パリに出張してきました。ちょっと久しぶりのパリ、やっぱり匂いが違う感じです。
仕事と情報収集と遊びを兼ねて、あるメゾンで働く友人の
デルフィーヌを誘いました。いずれは自分の会社を立ち上げたいという彼女は、とても勉強熱心。
雑談しただけでも、すごく刺激になる人なのです。
「今は、やっぱり古着よ」と彼女は言います。不景気も関係するのか、古着屋さんにいい品がたくさん流れているとか。
「今」と言っても彼女は、いつ会ってもすごく素敵に古着を
着こなしているのですが。
古着MIX。こんな言葉を聞いたことがありますか?
特にこの1、2年はバッグやブーツ、ベルトなどの古着率が上がっているようだと、デルフィーヌは言います。
上から下まで古着を着るのは、いかにもな印象になるリスクも。
だから古着初心者は、飴色になった革製品やダメージジーンズなどから
古着にしてみませんか? これなら合わせやすいですよ。
古着屋さんには、大まかにいって二種類あるような気がします。
お値段高め、それなりにいいものだけがセレクトされたお店と、
まるで倉庫のように何もかもが雑多に積み上げられた、安めのお店。
後者は正直、あまりお店もきれいじゃないところが多いです。でも! 掘り出し物を探せるのはこっちなのです。

パリには大きな蚤の市が3ヶ所あります。モントイユ、ヴァンヴ、クリニャンクール。
いずれも郊外ですが、何でも売ってるし、運が良ければコンサートに
当たることも。もちろん、古着も探せます。
郊外だから、カフェなどもちょっと安いのです。
