こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
ヨーロッパにも春が来ました。春といえば花、そして花といえばオランダ!
これは、単なるイメージではありません。
オランダは、なんと世界の花市場の6割以上を占める、まさに
「お花大国」なのです。
17世紀のオランダでは、チューリップ・バブルと呼ばれる
世界で最初のバブル経済が起こりました。それから300年。今ではオランダは、国家戦略としてお花の栽培や
流通に力を入れています。
今でも、オランダのお花で特に有名なのは球根植物ですね。
チューリップ、クロッカス、ヒヤシンス・・・
世界的に有名なお花の祭典、オランダ・春の花パレード。毎年4月下旬に行われますが、今年は4月25日からです。
球根花を栽培している地域は、オランダの北海沿岸。
このエリアをゆっくり、のんびりと、多種多様なお花の山車
がパレードします。
この山車が、本当にいろいろなんです。テーマパークさながら、
花で仕立てたおとぎの国やお人形のデコレーションから、
トラクターに積まれた、溢れんばかりのチューリップの山まで。
このパレードが、世界有数の花の庭園・キューケンホフ公園を擁するリッセという都市を通るのがハイライト。
このパレード、一度しか現地で見たことはないのですが、
お花って本当に私たちを元気にしてくれるものですね。
オランダは、日本ととても縁の深い国。
明治維新以前、日本と交易できた外国はオランダだけでした。
だから日本のあちこちには今も、オランダの影響が残っています。
たとえば東京駅。アムステルダム中央駅ととてもよく似ています。
実は、東京駅建造のとき、お手本にしたそうですよ。