こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!
梅雨のないイタリアでは、なんだか汗ばむ陽気。ジェラートをぺろぺろやってる人を、よく見るようになりました。
イタリア人は老若男女、甘いものが大好き。特に男性はずいぶんドルチェ好きな人が多いですね。
ローマやフィレンツェでは、深夜まで開いているジェラート屋さん
(ジェラテリア)が街のあちこちにあります。そこにスーツ姿のおじさんが一人で入って、楽しそうに
注文している姿も珍しくありません。
ジェラートは、カップやコーンに2種類を乗せてもらうのが普通。
1種類だけ頼む人は、まずいません。それに、1種類でも2種類でも
値段は同じ、大体2ユーロちょっとというところなんです。
イタリアには600種類ものジェラートがあるそうです。
それだけ種類があれば、当然いろいろなものがあります。中にはキワモノと言いたくなるようなものも。
オリーブオイル味、トマト、そして意外な定番の味、リーゾ(米)。コーンにもニンニク入りだのタマネギ入りだの、いろいろあります。
ジェラテリアはイタリア全土、都会ならどこでも見かけますが、
やはり気候風土の関係なのか、ローマより北が美味しいような
気がします。
チョコレート製造の盛んなトリノや、若い人が多いミラノでは
ジェラテリアにはチョコレート味の種類がいっぱい!
チョコ味だけで20種類もある店も。
私はミルクチョコレート+オレンジ入りチョコレートを注文して、
お店で不思議そうに見られてしまいました。
それから、おすすめなのはフルーツのフレーバーでしょうか。それも、生のフルーツを使ったジェラートは絶品です。
グレープフルーツ、桃、バナナ、メロン・・・。
チョコやコーヒー系に比べて甘さ控えめさっぱり味が多いです。
イタリアに来たら、ぜひジェラートの食べ比べをどうぞ!
