こんにちは~
BrandShop エキュ
の裕子です!
イタリアでは、スーツの男性が嬉しそうにチョコレートのジェラートを舐めながら歩く姿も珍しくありません。
フランス料理もイタリア料理も、コース料理の最後は必ずデザート。
和食のように料理に砂糖を使うことがないため、古くから食後にデザートを食べる習慣があったようです。
つまり、甘いものは子供だけの食べ物ではなく、
大人のディナーに必ずついてくるものなのです。
中でもチョコレートを使ったお菓子は、びっくりするほど
多種多様に作られています。
イタリアでチョコレートを使ったドルチェは?
と考えてみると、次から次へと思い浮かんで、とても
ここに書ききれないくらい。
チョコのケーキ、パンナコッタのチョコソースかけ、ティラミス、
ブラウニー。もちろん、寒い季節には熱いチョコの飲み物もあるし、
暑くなればジェラートで。
チョコとマスカルポーネの組み合わせだって、ティラミスだけでは
ありません。チョコ生地のケーキにクリームを挟んだり、
マスカルポーネのアイスにチョコチップを入れたり。
美味しそうでしょう?
「パン、ヘーゼルナッツ、チョコレート。地上にこれより美味しいものはない」
こんなフレーズが、イタリアの都市・トリノに伝わっているそうです。
かつて冬季オリンピックが行われたトリノは、実はイタリアの
首都であったこともある、歴史ある街。
そしてここは、16世紀からチョコレートが食べられ、作られてきた
チョコの街でもあるんです。