2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
我が家の小3の息子、 先週(8/7に)、映画『ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ』を 観に行ったばかりなのに、『ブレイブストーリ』と、『ゲド戦記』も観たいと言うので、 水曜日のレディースデイを利用して、今回もGENTO YOKOHAMA内の109シネマズMM横浜へ観に行ってきました。 毎週水曜日、息子はスイミングへ行っているのですが、 今日はお盆休みで、休講でした。 で、『ブレイブストーリ』の初回上映時間は、AM9:00。 現地には、8時過ぎに着き、会場時間のAM8:30まで 入り口付近に並んだのですが、あっという間に、 映画館へ行く人達で、長蛇の列ができ、 会場に入ると、殆どの人がチケット売り場へ。 ですが、私は、昨夜、ふと、 「お盆休み中で、レディースデイ、絶対に混む!」と思い、 インターネットで、チケットを購入していたので、 無人(自動?)券売機で、すぐに発券ができ、 開演時間まで、ジュースやポップコーンを買ったりと、 ゆっくりできました。(^。^;) インターネットを利用した購入は、今回が初めて。 並ばずに買えるのって良いですね~。 さて、『ブレイブストーリ』。』(http://www.bravestory.net/)「自分の私利私欲の為に、どんな事でもやっても良いのか?」を 問いかけるように、お話が展開され、 「生きる」事の難しさを問いかけられた映画でした。 原作(上巻・中巻・下巻)は、読んだ事がなくて、 予習?は、パンフレットに書いてあった事だけ。 だから原作と、どこが違うのかは全く分からないけど、 たった2時間の映画に収めるには無理があるらしく、 観ていて、「えっ、もうこんな展開?」と、 話が唐突に進行している感じがしましたが、 それはそれで、話が繋がっていて、 途中、自分での想像を交えてたりして、 楽しく観られました。 そして、AM11:30~、『ゲド戦記』』(http://www.ghibli.jp/ged/)。 『生』と『死』がテーマ。 映画の中の台詞に 「死ぬ事が分かっているから、命は大切なんだ」 「自分がいつか死ぬ事を知っていると云う事は、 我々が天から授かった素晴らしい贈り物なんだ」とあり、 「死があるから、人は一生懸命、生きなきゃ」って 思わされました。 ただ大人の私は、そうやって理解できたけど、 小3の息子には、テーマが分かり辛かったし、 物語全体が暗いし、笑える部分も無かったので、 「面白くなかった...」と言っていました。(^^; さて、今日観た2本の映画、 双方に、龍と、魔法使いが出てきました。 そして、テーマは『人の生(命)』。 色々と、考えさえられました。
2006年08月16日
コメント(2)
![]()
息子が幼稚園の頃から仲良くしてもらっているママ&女の子(息子の同級生)・2組と、『ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ』を http://www.pokemon-movie.jp/を観に、GENTO YOKOHAMA内の109シネマズMM横浜へ行ってきました。そして、入場者プレゼントの海洋堂プロデュースの『マナィーフィギア』を大人も子供も貰えました。ラッキー♪今日は、レディスデイではないので、空いている事を想像して行ったのですが、やっぱりポケモンは人気があるんですね~、映画館は全席指定なのですが、ほぼ満席でした。 お話は、サトシ&ピカチュウ、タケシ、ハルカ、マサトが、偶然、お世話になったのを切っ掛けにマナフィのタマゴ&海の神殿アクーシャの伝説の秘宝に係わる事になるお話。タマゴから孵ったばかりのマナフィは、人間の赤ちゃんみたいな仕草をして、とっても可愛いかったです。そしてクライマックスは、やっぱりサトシが活躍なんだけど、ジブリ作品の『風の谷のナウシカ』を思い出させるシーンがあり、ジブリ作品も好きな私には、複雑な気持ちになせられました。それと、潜水具も着けずに長い時間、潜っていられるのも「ちょっと、...。」って、感じでした。(^^;ですが、映画の各所にコンピューター・グラフィックスが彼方此方で使われ、3D映像、満載?で、とても綺麗で、映画館で見られて良かったです♪海の中の映像、とても綺麗でしたよ!
2006年08月07日
コメント(0)

【晴れ】 伊豆長岡温泉 山田家旅館に、15時半頃、到着。一昨年から、毎年、来ているので、今年で3回目。伊豆長岡温泉 山田家旅館 宿のHP↓http://www.yamadaya-ryokan.co.jpフロントでサインをしている間、子供を飽きさせない対策なのか?、子供にサイコロ2個を振らせて、出た目の数によって、商品がかわるゲームをやらせてくれて、息子は花火を貰っていました。で、台帳の記入が終わったら、仲居さんが迎えに来て、お部屋へ案内してくれました。引き戸を開け、割と高めの上がりかまちを登り、左手突き当りの引き戸を開けるとトイレのドア、右手のふすまを開けると、押入れのある次間(6畳)、その奥が洗面台&脱衣所と、お風呂、次間から左手側のふすまを開けると、床の間のある12畳のお部屋で、そのお部屋の2辺には、応接セットが2セットある縁側があり、お部屋と縁側は、障子で区切られていました。だから、思わず仲居さんに「たった3人なのに、こんなに広くて良いんですか?」と聞いてしまったら、「はい、大丈夫ですよ! 3人と伺っています」と言われたけど、何処へ座って良いものかと、ウロウロしちゃいました。(^^;で、一息ついたところで、お風呂へ。ここの宿のお風呂は、アルカリ性の単純温泉。アトピーの息子に、ここの温泉は肌に合うようで、それが息子自身も分かっているようで、息子はとても気に入っていて、お風呂は夫と息子で男湯へ入ったのですが、息子はお湯に浸かるなり、「ここのお風呂、良いよね~♪」とその場に居た人に聞こえるくらい大きな声で、言ったそうです。(^m^)ここの宿のお風呂は、大浴場から露天風呂へ続くのですが、露天風呂へ行くと、ヒグラシ(蝉)のなき声が聞こえ、とってもリラックッスできました。 部屋に戻ってからは、夕食を待ち。夕食は、部屋食。味付けは我が家好みで、とても美味しく頂けました。(18時頃) そして、20時頃、宿の方で、マイクロバスを出してくれたので、伊豆長岡温泉戦国花火大会を見てきました。狩川の河川敷から打ち上がる花火は、2000発。その対岸から見たので、火の粉が落ちてきそうな距離で、思わず「お~~~!」と声が出てしまうほどで、迫力があり、とっても良かったです。こんな近くで、迫力のある打ち上げ花火を見たのは息子は勿論、私も初めてで、とっても感動しました。毎年、この時期にやっているそうなので、来年も来られたら良いな~と、思いました。
2006年08月04日
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1