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お正月の準備の最中ちょっと休憩して書き込みを・・・我が家の廊下の飾りです。お供え餅のタペストリーが豪華に見えます。絵柄のよい生地を探しては端の部分を輪にしてアイロンテープで固定あとは 突っ張り棒に通すだけかんたんタペストリーの出来上がりです。お正月が過ぎれば すぐにひな祭り今度はどんなものを作ろうか・・・楽しみです。ひな人形のキットもたくさんあります。可愛くてかんたんに出来そうです。
2009年12月31日
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我が家の玄関に飾ってある扇子風の押し絵ちりめんのお細工物を始める前に「さくらきりほり」という会社の手芸キットを使っていろいろ作っていました。この扇子もその頃 キットを使って製作した物の1つです。型紙通りに生地をカットして扇子型の台紙(厚紙の上にスポンジが貼ってある)の上に載せパーツごとに切込みが入っているので切り込みに沿って目打ちで生地を押し込んでいくだけ。説明では難しそうだけど実際にやってみると以外にかんたん。一時期 はまっていました。でもキットでは つまらなくなってきますね。これから始める方は手始めに挑戦してみるのもいいかも・・・こんな可愛いマグネットを見つけました。真似して かんたんに作れそうです。冷蔵庫に貼ったりして楽しんでください。
2009年12月30日
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今日 最後まで残っていた玄関の大掃除をしました。他の部屋は休みのたびに1部屋ずつやって いつも最後は玄関。朝 雨が残っていたので外回りは無理かな?と思っていたのに9時頃から急に晴れて予定通り 無事終了。やっと我が家の玄関もお正月の飾りになりました。しめ飾りは友人作現代風にアレンジしてあって素敵でしょう?メインの扇子風のものは「押し絵」。気分はすっかりお正月です。こんな可愛いおせち料理を見つけました。自然栽培手紡ぎ糸の布から作った手のひらサイズのおせち飾り。布おせち ミニ三段お重飾り
2009年12月28日
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何年か前に作った「鏡餅」まだ 習い始めの頃なので形もいびつで・・・ちょっと恥ずかしい作品ですがそれが なんとも温かみがあって ほのぼのする「鏡餅」です。我が家では年末30日にお餅つきです。鏡餅も床の間・仏壇・神棚・恵比寿様・十二個様・台所・玄関などたくさん お供えします。いつまで 続くか分かりませんが・・・私の鏡餅より ずっと立派な鏡餅を見つけました。お正月飾り 縮緬細工鏡餅
2009年12月27日
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今日のちりめんのお細工物は「獅子舞」顔の部分は箱にスポンジを張って生地を貼り付けただけ貼り付けが多くて見かけより簡単に出来ます。獅子舞(ししまい)獅子頭(ししがしら)をかぶって舞う神事的な民俗芸能。獅子頭はおもに雄の獅子の頭をかたどった木製の作り物であるがトラ、シカその他の場合もある。上古の日本人にとって獅子は現実の動物ではなかったが、空想上の威力ある聖獣であり、除魔招福の信仰の対象であった。獅子舞には渡来脈と固有脈があると考えられ、渡来脈を「二人立(ふたりだち)」、固有脈と目されるものを「一人立」という。二人立は6世紀なかばから7世紀にかけて大陸から伎楽(ぎがく)とともに伝来したと推定される。752年(天平勝宝4)の東大寺大仏開眼供養に用いられた獅子頭が正倉院に伝存するが今日の太神楽(だいかぐら)の獅子頭と形状的に大差がない。また7世紀なかばに伝来した舞楽(ぶがく)では御願供養舞の一演目として演じられており今日でも大阪四天王寺の聖霊会(しょうりょうえ)舞楽の四箇(しか)法要などにうかがえる。平安期以降は、祭礼の練り風流(ふりゅう)の一つとしてまた田楽(でんがく)、神楽などに取り入れられて今日に至っている。 [ 日本大百科全書(小学館) ]より引用お正月にはよく見かけた風景でしたが近頃はあまり見かけなくなってしまいました。残念ですね。お正月のお飾りにも獅子舞は使われています。まだネットで購入できます。
2009年12月26日
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今日のちりめんのお細工物は両面開きの「額絵」です。片面に着物 もう一方の片面に帯押し絵にしてはめ込んでみました。こういう飾り物はなんといっても 絵柄で決まってしまうので本当に生地選びが難しいです。正絹のちりめん生地 いろいろ 売ってます。 悩んだ時には ご参考にちりめんのお店はこちら
2009年12月25日
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職場の忘年会でビンゴの景品にもらったシクラメンです。12月の花といえばポインセチアを思い浮かべる人も多いと思いますがシクラメンも代表的な花です。シクラメンは サクラソウ科シクラメン属に属する多年草。地中海地方原産で、花期は秋から春。冬の花として有名。和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と「篝火草(カガリビバナ)」の二種類がある。『豚の饅頭』は、ある植物学者がシクラメンの英名(雌豚のパン sow bread)を日本語に翻訳した名。後者の『篝火花』のはシクラメンを見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれている)が「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた牧野富太郎が名づけた。前者は球根を、後者は花を見て名づけている。現代ではシクラメンに対しては滅多に和名を用いる事は無い。花言葉は 「はにかみ」「 内気 」「嫉妬」なかなか 自分用に購入することはないですがこんな風にお花をもらえるとちょっと幸せな気分になりますよねプレゼントにいかがですか?
2009年12月22日
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今使っている お気に入りの財布外観はきれいなのに 札入れの中の革がお札を取り出すたびに 少しずつ剥がれてきて・・・でも 高い財布だし お気に入りなので修理に出そうかと思っています。修理に出すと代わりの財布が欲しくなるけどどうしよう・・・財布なしでいるわけにも いかないのでいつもの和小物のお店に行って可愛いちりめんの財布を見つけてきました。小銭入れと小さなポケットが3つとても丁寧に縫ってありますちりめんの絵柄も渋くて洒落ているしいいものを見つけた男の人にも和小物は人気です。ちりめんの長財布日本の伝統和柄とワイルドなカービングレザーとのコラボ送料無料!!コンチョ&ジョイント&ウォレットチェーン取替えOK!ロングウォレット長財布*和柄ち...
2009年12月21日
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静岡での出張ランチ その2イタリアンレストラン「リストランテ黒谷」日吉町駅近くのお店。1日目は ここが満席で「穂の花」に行きました。2度目の挑戦は10分待ちで何とか 予約なしで入れました。洒落た雰囲気のカップル向きのお店で ランチは前菜、パスタ、ドリンクで1400円。 これにデザートをつけるとプラス300円。 前菜・パスタともに5種類の中から選べます。私がチョイスしたのは ワタリガニのトマトクリームソースパスタの茹で具合がこれぞアルデンテ 少しこってりして 美味しかったです。 ここのパンは もちもちっとして、しっとりして美味。 お好みでオリーブオイルをつけて食べます。ふらっと入ったお店で美味しいランチが食べられて本当に美味しい出張でした。トマトソースではありませんがこちらのワタリガニも美味しそう!!生クリームで煮込み旨みを引き出した特製ワタリガニクリームソース生パスタ:ワタリガニとジャ...
2009年12月20日
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仕事で静岡まで行ってきました。昼休みビルの中で食べるのも味気ないと思い同僚と二人 いいお店はないかと 駿府公園の周りを散策静鉄日吉町駅近くの「穂の花」というお店に入りました。静岡の奥座敷という雰囲気で間口が狭く 知る人ぞ知る「隠れ家」みたいランチの営業時間も火曜日から金曜日の11:30~13:30海鮮丼・鮪漬丼・葱トロ丼・魚塩焼きまたは煮魚の4種類だけ1番人気の海鮮丼はすでに終了していて鮪漬丼を食べました。酢飯の上にゴマと海苔をのせ その上に赤身の鮪がタップリ醤油のタレがかけ回してあって、とっても美味!赤身が苦手な方にもお薦めです。知らない場所でこんな素敵なお店が見つかるなんて本当にラッキー美味しい出張でした!!いい時代ですね家にいながら 美味しい鮪漬丼が注文できます。
2009年12月18日
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待望のボーナスが出ました今年は・・・いまいちかなと思っていたので去年並みで まぁ満足かな!?これでやっと 新年の支度が出来る!!このごろは新年といっても普段とあまり変わりはないけれどそれでも新年だから 新しいものを揃えて・・・とつい思ってしまいます。子どもの頃・・・元旦の朝 朝風呂に入って新しい下着をつけて 着物を着て(それまで顔を見ても 挨拶もしないで)やっと 「あけましておめでとう」というのが習慣でした。考えれば今よりずっと 優雅にお正月を楽しんでいたみたいです。気分だけでも 優雅に
2009年12月15日
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動物や花などいろいろな琴爪入れを紹介しましたが昔の女の人たちの手仕事のすばらしさや優雅な感覚には本当に感動してしまいます。今日の写真は高山の藤井美術館に展示されている「源氏六角小箱」十二単の紫式部を押し絵で貼り付け側面に 香道の源氏香の模様を組み合わせてあります。源氏香は香の組み合わせの名を源氏五十四帖からとっていて源氏香模様の梅枝や東屋を貼り付けることにより絵柄とともに表しています。作った人のしゃれや教養の深さが感じられる作品です。藤井美術館には これ以外でも押し絵の小箱やいろいろな巾着袋など多数展示されていてちりめん細工の興味のある方ならきっと楽しめると思います。藤井美術館の紹介はこちら初心者向きに分かりやすい袋物の作り方ちりめん細工の基本テクニックが載っています。ちりめん細工で遊ぶ四季
2009年12月14日
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今日のちりめんのお細工物は「鶴の袋」鶴のほかにも 鯛や海老など縁起のよい食べ物やお飾りがあります。それらの縁起物は実用的な袋として作るのではなくてお祝いに贈ったりお祝いの席に飾られたりしていたそうです。作り方の難しいこれらの小袋は裁縫のワザを誇るものとしてお嫁入りのときに披露されたとも いわれています。特に 鶴は優雅な姿からお祝いの品として喜ばれたそうです。 京都 龍虎堂 『ちりめん長寿鶴亀』初心者向きに分かりやすい袋物の作り方ちりめん細工の基本テクニックが載っています。ちりめん細工で遊ぶ四季
2009年12月13日
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今日のちりめんのお細工物は「椿の琴爪袋」お琴は お嫁入り前のたしなみとしてお稽古に通ったり昔の女性にとって とても親しみのある楽器でした。琴爪を入れるための小さな袋は着物の残りぎれなどを利用して花や鳥など自分の好みの形で作っては裁縫の練習をしたようです。こうして出来上がった小袋は琴爪用だけでなく香袋やちょっとした小物入れにも使われたり季節の飾り物・縁起物として贈られたりしたそうです。花袋は同じ形の花弁を縫いつなぐだけなのではじめての方でも 作りやすくポプリや匂い袋を入れても素敵です。初心者向きに分かりやすい袋物の作り方ちりめん細工の基本テクニックが載っています。ちりめん細工で遊ぶ四季
2009年12月11日
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ジュビロ磐田のホームタウン磐田市の桶ケ谷沼に今年も白鳥がやってきたというのでさっそく見に行ってきました。日本最南端の白鳥の越冬地で静岡県内で白鳥が見られるのはここだけ。10年位前から毎年数羽がここで越冬しているようです。コハクチョウと言う白鳥らしくオオハクチョウによく似た鳥でくちばしの黄色い部分がやや小さくオオハクチョウより南に渡る傾向があるようです。今年は桶ケ谷沼の隣の鶴ケ池に巣作りをして毎日 桶ケ谷沼と鶴ケ池を行ったり来たり してるようです。せっかく行ってみたけれど今日はまだ 姿が確認されていないとのこと無理だろう と 思いながらも観察小屋まで歩いて見ましたがやっぱり 白鳥の姿は見えず・・・ちょっとがっかりでも たくさんの鴨(オナガモ、マガモ、ヨシガモなど)がいてとても素敵な散策が出来ました。今度行くときには姿が見られることを期待して・・・
2009年12月10日
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今日のちりめんのお細工物は「綿の果皮の飾り」飾っていた綿を捨てようかと思ったのですがガクの部分は綺麗に残っていたのでちょっと ひと工夫綿を取ったガクの部分にテープ状にした布を丸めて詰めてみました。細かい作業ですが布は縫わずに折り込んだだけなので簡単に出来ます。お細工物にはピンセットが必需品です。正絹のちりめん生地 いろいろ ありますちりめんのお店はこちら
2009年12月09日
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「スウィーティ食べる?」と聞かれて聞いたことのある名前でも・・・何だっけ?差し出された果物は見たことのないもの「とにかく美味しいから食べてみて」半信半疑で皮をむきひと房 口に入れた途端「美味しい!!」甘くて 瑞々しくて 香りも爽やかグレープフルーツより酸味が少なくずっと美味しい グレープフルーツを緑色にしたような色と形見た目通りグレープフルーツとブンタンとの交配種です。正式な品種名はオロブランコといいスウィーティーはイスラエル産の商品名はっさくのように手で簡単に剥くことができるので手軽に食べることができます。また フラノクマリンという物質が果実に含まれていますがこの物質は薬の血中濃度を上げる作用があるため薬によっては効き過ぎや副作用が通常よりも強く現れてしまう場合があるので医薬品との併用摂取に注意が必要です。訳あり!(ワケあり!)スウィーティー10キロ箱35玉~(1玉250g~)イスラエル産クリスマスギフ...
2009年12月08日
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玄関の壁にかけてある「壁掛け」です。平安絵巻のような硯石や文机・玉手箱の絵柄の古布を見つけました。ちょっと面白くてそのまま額に入れて飾ろうかと思いましたが黒帯で壁掛けを作りそこに貼り付けてみました。淡い色合いなのでいまいち絵柄がはっきりしないのが残念ですが華やかな壁掛けになりました。お正月に飾ってもよさそうですね。お正月飾りもそろそろ準備をしないといけないし今年はどんなものにしようかと考えているところです。参考までに
2009年12月07日
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玄関の飾りを変えました。四季折々の扇子を飾っていますが12月ってなかなかイメージが浮かばなくて・・・どんな扇子を飾ろうかといつも悩むのは12月だから南天の扇子を見つけたときは「12月はこれだ!」大喜びでした。山茶花もいいかな?と思いましたが絵にすると山茶花か椿か区別がつかないし椿のイメージのほうが強すぎるので椿と間違えられるのも嫌だし・・・いっそのことクリスマスのイメージで飾るのもいいかも12月の花といえば なんといってもポインセチアですね
2009年12月05日
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【☆10,000個、即日完売☆】TVでも話題☆浜松餃子をお取り寄せ!(元祖!浜松餃子!28個入)浜松は餃子の店舗数日本一消費量も1世帯あたり宇都宮の約4倍の19,403円を餃子についやして 余裕の『日本一宣言』!!また、工業都市浜松には全国シェア6割をもつ餃子の製造機械メーカーもあるなど『隠れた餃子の先進地』でもあります。 浜松餃子の1番の特徴は円型に並べた真ん中に炒めたもやしがあること円型焼き 終戦当時 食べ物の多くは屋台で販売されました。 お店を構える資金もないので 浜松駅周辺には、一大屋台村のようなものが出来たと聞きます。 味が評判になった餃子の屋台では 押し寄せるお客さんに対応するには 1度にたくさんの餃子を焼かないと追いつきません。 でも 屋台で餃子を焼こうにも 当時はフライパンしか有りません。 焼き餃子は水で蒸すという行程があって 鉄板では焼けないからです。 そこで考え出されたのが、円型に並べて一度にたくさん焼くこと。 でも、円型に焼いた結果 あっさり味の浜松餃子は いくらでも食べられるので これを数人前に分けるのではなく そのままお皿に盛り付けた商品となってしまいました。もやしの登場 円型に焼いたが故に真ん中に出来る穴 これが気になって仕方がない 「お刺身には妻が付いているのだから、餃子にも何か有って良いのではないか?」 何かを付け合わせに、と考えた結果 これもまた容易に手に入れる事の出来た「もやし」に辿り着きました。 これは画期的でした。 浜松餃子にぴったりだったのです。 あっさり味とは言うものの 養豚業が盛んで ラードをたっぷり使って焼くので 食べている内に脂っぽくなります。 それを、もやしが綺麗にリセットしてくれたのです。 そして 更に餃子を食べる。 浜松人が今でも、これでもかというくらい餃子を食べるのは、 やはりこういう味のコラボレーションのお陰です。お持ち帰り文化 元々浜松駅周辺に在った屋台餃子ですが 噂が噂を呼び、人が人を呼び、どんどん人気が出て来ました。 こうなると黙っていられない「やらまいか」精神の浜松人。 餃子店は瞬く間に郊外へとその数を増やしました。 元来浜松人は、外食を好みませんでした。 昭和40年代くらいまでは、あまり飲食業は盛んでなく 必ず出前があったくらいです。 屋台餃子の頃から既にそうなのですが こと餃子に至っては 出前ではなく自らお店に赴いて、お持ち帰りをしていたのです。 これは現代に至るまで脈々と受け継がれている文化で どこの町内でも 歩いて買いに行ける様なお持ち帰りの出来る餃子店が だいたい2~3店はあります。こだわり 面白いのは、各餃子店は独自のこだわりを持っていて 自分のお店の餃子に合ったタレを持っています。 甘めだったり酸っぱめだったり。 ラー油(一味)もオリジナルが多いです。 お店で食べる以外お持ち帰りをする時にも このこだわりのタレや一味を付けて出します。 一味は、油気が無い様にしてアルミホイルに包みました。 今では小袋に密封されているタレやラー油を多く使うので あまり見なくなって来ました。以上 浜松餃子学会のホームページから一部引用させていただきました。52個1000円のお持ち帰り餃子を買っても1度に食べてしまいます。本当に餃子好きが多いです美味しい浜松餃子一度お試しください。生!冷凍品!遠州浜松 浜松餃子 2人前(14個)浜松餃子学会認定品!all10p10
2009年12月04日
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ちょっと前B級グルメで有名になった「浜松餃子」本当に浜松は 餃子屋さんが多いです。持ち帰り専門のお店もたくさんありますが餃子の専門店もあります。ラーメンとセットの餃子屋さんではなくて本当に餃子のみでも店内は男性客が多くたまにカップルもいますが女性客のみのお客さんはほとんどありません。いろいろなものを少しずつ食べたい女性には専門店はどうしても敬遠されますね(でも今は女性客も増えているかも!?)焼き餃子の起源は「戦後、中国方面からの復員兵達が商売として始めた」こと。中国での食体験を基に、戦後の混乱期を生き抜く為に食べ物を売る事にした訳です。餃子は 中国では元来水餃子として食べられています。旧正月を迎える前日(大晦日)には、日本の年越しそばの様に水餃子を食べます。そしてその残りを 明けた正月に焼いて食べます。また、大事な客を持て成す時も同じでこれらは今も変わらぬ風習です。なぜ 日本では敢えて焼き餃子になったのか?というと戦後という物資の不足した時代なので水餃子のスープにする材料が手に入りづらかった持って帰る事を考えたから焼餃子にしたのではないかなどの説があるようですが今となっては その立証はかなり難しいようです。餃子の具材も各地域で手に入り易い食材が餃子の具材になりました。例えば、ある地域の焼き餃子では、地場産品の「白菜」「ニラ」が選ばれました。養豚業などは余り無かったのでしょうか?未だにお肉を使わない所もあったりします。それに対し浜松では、・ キャベツ:浜松市内もしくは隣の愛知県で豊富に作られていた。・ 玉ねぎ:今でも有名産地だが、当時から盛んに作られていた。・ 豚肉:元々養豚業が盛んで さすがに当時は値段も高かっただろうが 餃子の具にコクを出すのに使用する事が出来た。という素材特徴を持つ事が出来たのです。キャベツを中心にしてあっさり味でありながら豚肉のコクを併せ持つ餃子。それが浜松餃子です。 (以上は 浜松餃子学会ホームページから引用)我が家のお気に入りは「丸和商店」のお持ち帰り餃子写真の52個入り1000円は「安くてうまい」行列が出来るほどの人気でお昼過ぎには売り切れてしまうことも・・・でも ちょっと遠いのでなかなか買いにいけないのが残念です。浜松餃子についてはまた次回 続きを書きます。
2009年12月03日
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孫の初正月のお祝いにと破魔弓をいただきました。桐のケースに入った とても立派なもので雄々しく 強く 健やかに育てとの願いをこめて早速 床の間に飾りました。弓は武勇を表しさらに邪悪をはらい 目に見えない精霊を退散させる力があります。そして 人間には知ることのできない方向と距離を判定する占いの用具としての意味があります。平安のころから 神社などでは魔除けの意味で破魔弓神事や 年占い神事が行われていました。『はま』は弓矢で射る的もしくは的射の協議を意味する語でのちに『破魔』の字をあて、魔を射る矢と解されるようになりました。現在のように装飾品として飾られるようになったのは鎌倉時代からだとか。そのころから 特に城下町を中心に武家や町人の間に男児の初正月の祝いに破魔弓を贈る習慣が生まれました。江戸時代に入ると破魔弓は 飾り物・贈り物として盛んとなり正月の飾りの代名詞となったそうです。飾るのは 年の瀬の12月13日 事始めの日より良い日を選び小正月の1月15日まで破魔矢と同じで1年中飾ってもよいそうです
2009年12月02日
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