全3件 (3件中 1-3件目)
1

旅行に行って写真は撮ってきても なかなか整理ができず2月に行った奈良の写真です「二之鳥居」今回はバスを使ったのでバス停からすぐ近くの「二之鳥居」からスタートですが「一之鳥居」から続く参道は 馬場としても用いられた真っすぐな参道参道の両脇には 2000基ほどの石灯籠が並んでいます1300年の歴史を誇る「春日大社」は神護景雲2年(768)平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社 春日山原始林に続く御蓋山の西麓に鎮座する藤原氏の氏神を祀っていて全国に約1000社ある「春日神社」の総本社です神が白鹿に乗って奈良の地にやってきたとされていることから鹿が神使とされています境内のいたるところで自由に歩き回る鹿この先は「榎本神社」南門をくぐって境内へ幣殿と舞殿がつらなった建物で 東側2間が幣殿 西側3間が舞殿幣殿は天皇からのお供え物(御幣物)をいったん預かる場所で舞殿は雨天時に神楽を舞う場所です通常参拝で入れるのはここまでで ここから本殿を拝むことになります今回は特別拝観で中に入りました特別拝観の初穂料500円を納めて中に入ると目に入るのは本殿の正面に建つ約10mの中門と左右に延びる御廊この奥にご本殿があるのでここが一番近い場所です春日大社の本殿区域を囲む回廊三棟造という作りをしていて このタイプの回廊はたいへん珍しそうです回路沿いには約2000基の石灯籠と約1000基の釣燈籠が並べられていてそれら全てが様々な時代に武士から庶民まで様々な人々によって寄進されたものですこちらは 宇喜田秀家・直江兼続から奉納されたもの徳川綱吉から寄進された灯籠御蓋山浮雲峰遥拝所御蓋山「浮雲峰」は平城京を守護するために鹿島神宮の神様が白鹿の背中にお乗りになって鎮座された神聖な場所現在も禁足地として入山が厳しく制限されていますが御蓋山の山頂「浮雲峰」から西に伸びる尾根線上に鳥居が設置されて特別に参拝できるようになりました重要文化財「藤波之屋」2月の節分と8月14・15日の年2回計3日間行われている春日万灯籠神事をいつでも体感できるよう江戸時代まで神職の詰所だった北回廊の藤浪之屋を開放しています第六十次式年造替に伴って改装され現在は100基以上の釣灯籠が常時点灯されています幽玄な灯籠のあかりが 不思議な空間でした重要文化財の捻廊(ねじろう)は正面から見ると階段がゆがんでいて自分が曲がっているように思えてくる不思議な階段横からしか写せなかったけど 何となく木の階段がねじれているのがわかるでしょうか御廊の脇にそびえたつ巨大な木は「本社大杉」樹齢千年以上だともいわれていますちなみに 灯籠を奉納するにはいくらくらいかかるのか・・・管理費などすべてひっくるめて200万円くらいだとかそれでも毎年 いくつかは奉納されているんだそうですよ
2018年06月11日
コメント(1)

サッカーの日本代表も決まり(最終的には21人になるけど)ワールドカップが目前・・・と言う気分になってきました孫たちは口で言うほど サッカーに夢中になっているわけではなくチームメイトが 今日はサッカーの試合だと言えば自分も見なくちゃ・・・と思うものの見ていても つい他の事が気になったりで 気まぐれですね写真は 6月の我が家の廊下の飾りサッカーと言えばヴィッセル神戸にイニエスタの移籍が決まってびっくりしました神戸までは見に行けないけど地元のジュビロとの試合なら見に行きたいと思ったけどヤマハスタジアムでの神戸戦は もう終わったあと同じように思った人も何人かいたはずちょっとがっかりです子供たちにも イニエスタの華麗なプレイを見せてあげたかったなどちらにしても 試合に出られるのは7月20日以降だとかテレビ中継があったりするかなぁ
2018年06月04日
コメント(1)

仕事が終わって 家事もひと段落着くと今までなら サッとパソコンの前に座ったんだけどこのところ そんな気にならずつい ソファに腰掛けて テレビを見てしまう・・・DVDを借りに行く時間も惜しくなってドラマの録画を始めたら何だか面白いドラマもたくさんあってまたまた パソコンから遠ざかり・・・気が乗らないときに義務感だけでやるのもおかしいからさぼりさぼり ぼちぼち更新していきます6月の我が家の玄関来週早々には 梅雨入りでしょうか?孫二人は 雨が降ると夜間練習が中止になるので雨は嫌いだと言っています確かにうっとおしいけど木々の緑が鮮やかになる気がして しとしと降る小雨くらいがいいですね
2018年06月02日
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
