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以前から気になっていた映画で、DVDをレンタルして観ました。柳楽優弥くんがカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞した話題作ということだけは知っていたのですが、詳しいことは知らなくて、実際にこの作品の内容にふれて、かなりの衝撃を受けました。最初の引越しシーンからびっくり。子どもは4人いるのですが、下の3人の子は、近所の人にバレないようにして部屋に入るの。小さい子はトランクに入れられて。一番年上の柳楽優弥くんは、この時12歳、息子と同じ年だわ。この子が、夕食をつくったり、買物をしたり、銀行へ行ったり公共料金を払ったりするんだけど……、すごくしっかりしていていい子だなぁと思うのですが、子どもなのに、なんでこんなに我慢しないといけないのかと思うと、母親に対して腹が立ちます。この母親、家に帰ってきたときは、結構子どもと遊んであげたりして、ユーモアがあって子ども達も慕っているのですが、なにせ家を出ると1ヶ月も帰って来ないのだから話にならないのです。柳楽優弥くんは兄弟のことを気遣って、お母さんからだよってウソついてお年玉を上げたり、お母さんは帰ってくると信じている妹を駅まで連れて行ったりして優しいです。それにしても大人がいないのに子どもがしっかりしていて生活が成り立っているから、この子たちは発見されないのよね。この生活を続けるよりも、まだ施設の方が学校へも行けて良かったと思う。上の二人は学校へ行きたいと母親に訴えるのに、「学校なんていったって意味ないよ」って母親は言うんですよ。この映画、実際にあった話をもとにつくっているようですが、この子たち、いまは成長して幸せに暮らしているのかしら。そうだといいな。誰も知らない
August 29, 2006
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大人になってから勉強が趣味の私からオススメの本を紹介します。勉強というものは、学生のときだけやるものではなくて、本人さえその気なら生涯続けていくもので、勉強することによって、新しい世界がどんどん切り開けていくような気がします。普通に考えて、40歳にもなれば学生の頃に勉強したことは20年も前の情報で、いまでは通用しないものも多いと思います。ありがたいことに、40歳過ぎても、脳は進化し続けているそうです。しかし進化するのは勉強したり、いつも使っている脳であって、現状に満足して新しいことを経験したり勉強することを怠れば、どんどん脳は衰えていくのだそうです。私も、だいたいこの本の年齢なのですが、できれば90歳まで生きようなどと、あつかましく考えています。だから、これからもう一つ新しい人生を送るぐらいの気持ちでスタートラインに立ちたいです。これから10年くらい、ある勉強を続けて50歳、60歳代で人の役に立つ仕事をしたいです。(ある意味、私にとっての現役時代の最後……)そして70歳、80歳……の、残りの人生は、これまでの経験を生かして人生の終わりまで、モノを書いて生きる(フィクション、ノンフィクションを問わず)というのが、私の第二、第三の人生プランなんです。ちなみに第一の人生は、いままでやってきた、普通に学生、就職、結婚、出産、子育てで、一番大きかったのが子育てで、このために10年間も仕事のキャリアにはブランクができました。でも、ここまでの人生はこれで結局は良かったと思っています。この本を読むと、「まだまだ自分にもできる」とやる気が出てきますよ。40歳から何をどう勉強するか
August 18, 2006
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最近、午前中に再放送をしていて、ついつい観てしまいます。入社1年目のサラリーマンの堂本剛さんが、元カノの広末涼子さん、今カノの内山理名さんの間で揺れるというストーリーなのですが、よく考えたら「元カレ」というタイトルなのだから、元カノの広末さんの視線で描かれているということになりますよね。今カノはかわいい人なのですが、カレに対する執着心が強くて怖い感じです。私は元カノの方をついつい応援したくなる……。彼のお嫁さんになることを考えるタイプの今カノよりも、仕事をもっとしたいから彼と別れる元カノの方に共感してしまいます。その、自分の足でしっかり立っていたいというところが。堂本剛さんモテモテの役ですねぇ。魅力ありますから。そろそろストーリーも終わりの方で一回観てるのですが、少し忘れたところもあるので、しっかり観たいですね。元カレ(1)
August 12, 2006
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