BOOKコレクション ~ ユメミの夢コラム
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CMなどで見かけて、前から気になっていました。最近、泣ける映画シリーズにばかり行ってます。映像的にも、心地良かったですね。映画好きの人たちがつくった手づくり感のある作品ですね。最初から悲しい始まり方でした。彼女、上野樹里さんがいない……というところからスタートしたところは、良かったのかどうかわかりませんが、このストーリーに入っていくうえには必要だったのでしょうね。市川隼人さんは、「チェケラッチョ!! 」のときもステキな歌声を聴いて、いいなぁって思ってましたが、この映画でも胸がキュンとするくらい魅力的。(このタイプの人、私、好きかも)映画の中では、ちょっと男としてダメダメなところがあったのですが、そういうところが、よけいに惹かれるのかもしれません。岩井俊二さんのプロデュースで舞台が大学の映画研究会というのも、レトロな感じで不思議な世界でした。妹役の、蒼井優さんは、コトー先生の新しい看護婦さんですよね。可愛いです。上野樹里さんが大学時代に製作したという、あの映画はとっても印象に残っています。特に最後のシーン。もう会えないかもと思っている彼を見つけて、駆け寄っていくところは、すごく入り込んでしまいました。それにしても、佐々木蔵之介さんがあおい(上野樹里さん)にアメリカ行きを勧めなければ……と思いました。広い世界を観にいくことも大切ですが、いま彼女にとって、もっと大切だったのは、市川隼人さんだったのではと思いました。うう、残念というか、切ないストーリーです。ナビゲートDVD 虹の女神 Rainbow Song
November 14, 2006
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