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作ることよりも集めることにはまってしまう人々をいつしか、“布らー”と呼ぶようになりました。私の場合は、手作り歴13年。古布の出あったのは、パッチワーク教室を習い始めた11年前のこと。そして、絣をはじめとする古布を集め始めて10年になるのだと思います。 先日、オークションにて古布をお買い上げいただいた方が、生地見本の本を作りたいのでできるだけ多くの種類の布が欲しいとリクエストくださいました。骨董市で集めているけれどもなかなか集まらないとのこと。骨董市の布は高価なものが多いので多くの種類の布を集めるのはさぞかし困難なことかと思います。 かくいう私がオークションにて古布を扱うようになったのも骨董価格の布があまりにも高いので、安く手に入れた布を手作り価格で販売することをやってみたいと思ったからです。 いったいどれだけの種類の布をもっているのか、これを機会に数えてみました。(写真参照)大島系の紬 100種類型染め、更紗、絣、木綿 420種類 次は、正絹、銘仙などの布を収集してみます。あちらこちらの部屋に布が分散しているので時間がかかるんですよね。
2010.01.26
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北陸は、雪に覆われた元旦からのスタートです。あまりに悪天候でしたので、初詣を今日行ってきました。その途中に、石川では一番大きい書店をのぞいてきました。ビルそのものが書店になっているのですが、そのビルが豆の形をしているのでビーンズという名がついております。さて、今日は縮緬のつくりものの本を手に入れたくて書店によりました。パッチワークの本は雄鶏社がなくなって、本が少なくなりました。けれども和布や古布の手作りの本は減るどころか徐々に増えていくのを感じました。大きな流行の波は訪れませんが、毎年正月になると、和の手作りものが手芸の本の特集号を飾ります。日本人だからこそ、和が忘れ去られるということはないのだなと思いました。古布のパッチワークというと、その良さを知らない人は、年をとった人がするものだとみているのを知りました。けれども本当は、そうではないのだと思います。日本古来の布のよさを理解するようになるのに、時間がかかるのということなのだと思います。若い世代に着物がまた、受け入れられるようになったように古布はこれからますます、多くの人から愛されるようになることと思います。今日の作品は、回転ゴマというパターンのもので古布や縮緬を使って、この3が日のうちに作ってみました。
2010.01.03
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あけましておめでとうございます。とうとう新しい年がスタートしますね♪元旦の朝から雪に覆われているのでは・・・と案じておりましたが、海に近いためか家の周りはたいしたことがありませんでした。今年の元旦は、父の通院があるので雪のことが心配でした。透析には年末年始はないのですね。けれどもそれで命をいただいているので通えることが感謝です。今年はどんな年になるのか、わくわくします。本年度もどうぞよろしくお願いします。
2010.01.01
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