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今日は仕事がちょっと閑だったので、午後から 母にタッチフォーヘルスをしました。タッチフォーヘルスというのは、私がやっているスリーインワンの親戚みたいなものです。筋肉反射をつかって、からだ全体の 経絡の流れをよくしたり、弱く反応する筋肉(文字通りからだじゅうの筋肉を調べまくる)をバランス調整して、 「さぁっ 明日からも 仕事頑張るぞっ」というような身体にしていく みたいなものです。母は先月のGWあたりに、膝を悪くしたので、時々 これをします。今日は、経絡のつぼ(活性化ポイント)を じっとふれるのを してください、って身体が要求してくるのが多かったです。そのつぼに触れると 今日の母の場合ですが、 怒りと言う怒り。愚痴と言う愚痴。苛立ちという苛立ち。 あらゆる言葉をつくした、文句。文句と言う文句の限りをつくすような怒り。というのを 解放する必要があったみたいでした。 終わってしばらくは ふぅ~と 母ものびてました。 こういう体の調整は 無意識に眠らせている感情を呼び覚まし、筋肉のスジとスジの間に溜め込んでいる感情を突き動かし、そして調整へと 動かしていくので、頭で思っているよりも 疲れを感じるものです。少しずつ少しずつでもよくなっていくのがいいんですね。
2006年06月21日
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かりんジャム作りました。ジャムは初めて作りました
2006年11月14日
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土曜日曜とAT(アレキサンダーテクニーク)の ワークショップを受けていまして、 その初めの時に参加者の自己紹介の時、 席から遠くに座っている人の声は聞こえにくかった ので、とりあえず、顔の絵を描こうか、と 思って 描いてた。 すると隣に座っていたローザは、 途中で私がノートに似顔絵を描いているのに 気づいて にっと笑ってた。 全員の顔を描いた。ローザの顔だけは真隣なので 横顔でした。 休憩時間の時に彼女に みせて、と言われたので 見せた。 「ワオ スゴイ ワオ」と日本語でローザは言ってくれた。 そうか、すごい、か。 私としてはひさしぶりに人の顔を描いたので うまく描けてるかどうか。と思ってたが。 その後、ワークショップで一緒になった人に見せてたら 何となく全員にウケタ感じ。 わりと特長をつかんでた、みたい。 (顔の特長を掴むのはスリーインワンの構造機能の 勉強で慣れてるからね!) その後 今日、ローザの個人レッスンを受けに行った。 人の話を聴く時、相手との距離感が私にはネックで。 真近くだと安心。 ちょっと離れると ぎくっとする。 (ちゃんと聞こえるのかな?という不安がよぎる) 段々離れるに従って どんどん不安になる。 ローザは言った。 あなたはあのワークショップの時、 うんと席が離れた人にも ちゃんと心を伝えられたし、 離れた席の人の心を ちゃんとあなたのところへ引き寄せる ことができたじゃない? うん。確かにそう。 でもあれはあの時で。 家族が相手とかだと ぎくっとなる。 ローザは 通訳の人を家族にみたてて自分が安心できる所に まず立ちなさい と言った。 それでとりあえず通訳の人のまん前に立ってみた。 ちょっとぎこちないけど。まぁ安心。 じゃあ そこから一歩後ろに下がってみて。 下がってみた。ぎくっとする。身体がかたくなる。 ローザが私の首の後ろに手をあてて、 ワークショップで学んだことを思い出しなさい と言った。 ローザが言ってくれた言葉をここに書いてみます。 .:*:ミ★.:*:ミ☆ 今までどおりの 習慣をやめる。 習慣をやめて新しい選択をする。 頭のてっぺんから手の先足の裏まで、体の隅から隅まで すべてが自分。 感覚で感じることじゃなく、もっと奥の本当の自分に戻る。 本当の自分。 楽な生き方をする。人生を楽しむ。 自分自身というものを認知するのに十分なほど、あなたは 年をとっていて、年齢は熟しています。 自分の反応を自分で変えることができます。 .:*:ミ★.:*:ミ☆ 身体が楽~になった時、言われたのは .:*:ミ★.:*:ミ☆ どうですか、これがあなたです。 本来のあなたです。 自分を小さく押し込めないで。 自分を制限させないで。 もっと自由に。 もっと楽に。 もっとのびのびと。 .:*:ミ★.:*:ミ☆ そしてローザはそのレッスンの部屋にあった、ホワイトボードの 所に私を連れて行って言った。 ここに 人の顔を描いてください。 私のじゃなくて、誰かの顔を描いてください。 私は、通訳の方の顔を描いた。 通訳していただいている間に じっと見ていた印象で。 顔は瓜の形でちょっと冒険性のC。アーモンドアイで黒目勝ち。 ローザは おぉ! と言った。 通訳の人の顔だとわかったみたい。 そして 横の余白に私の顔を描いてください と言ったので、 ちらりとローザを見ながら描いた。 ひし形っぽい顔の輪郭で、眉はうすいけど、半円形。 目はエピカンじゃなくて、まつげがぱっちり。 鼻は鷲鼻で鼻筋が通っている。 我ながら思う。そっくりだった。 欧米人の色がうすい感じを表すため、線は自然にさっさっさと 軽いタッチで、という風に調節。 (頭で考えてないのに、描けるなんて すごいな。私) 終わってからワークショップの時にノートに描いてた 似顔絵を通訳の人に見せたら、その出席者の人達を よくご存知と見えて、 わ、感じがでてる~ とか ウケタ。 で 更にこう言ってくださった。 ゆりさんの絵は あったかい。 似顔絵で 人の顔をいやぁな感じに描く人いるでしょ。 でも ゆりさんの絵は あったかぁい。 もっと描いて描いて。って思う。 て。。。 そうなのか。 ほぉ。そうなんだ。 似顔絵でセラピーっていうのもあり、なのかも。 その人の気づいていない魅力を引き出す似顔絵っていうのん。 人を絵に描くようになったのはここ2年だもの。 それまでは 絵も物語も 動物とかばっかりだった。 絵は 風景とか花ばっかりだったし。 物語は 犬とサルの話とか お魚のお話とか そういうの ばっかりだった。 初めて 人を描いた絵は 三年前友人に頼まれて書いた 絵本「ちひろちゃんのクリスマスケーキ」。 このとき初めて人を描いたんだな。 (絵の勉強の。デッサンは別としてね) 初めて 人を描いた物語は 去年の春に書いた「おとうさんのティーポット」だったし。 ひと に 取り組むように なったのは ここ数年なんだ。 ローザにそう言ったら 「people」 人の絵を描きなさい。っていわれたな。 人の絵を描くのが、あなたは一番あってるわよ。って。 そうか。 じゃあ。描いてみようって思った。 絵本や絵や物語など 創作の世界を広げようと思った。
2006年10月03日
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昨夜から生理が始まり、今日はなんとなく「・・・」な感じ。「・・・」は言葉にならない、水面下の身体の感覚。痛みという感覚になる寸前の感じ。辛いという感覚になる寸前の感じ。だから痛くないし 辛い!と叫ぶような感じはない。けど なんだかなぁ。って感じ。 そのうちに胃と背中がちょっとだけ痛くなってきたので彼氏にメールで「遠隔レイキお願い」と頼んだ。そしたらしばらくしてメールが来て「今、ちょっと他の用事をしてました。具合はどうですか?」と書いてきた。それを見ただけで 背中の痛みが消える~~。 思わず電話した。「あなたがいてくれて ありがとう。」結局それにつきるのではないかな。相手がそこにいてくれて、その存在自体がありがたい。そう 思う。
2007年04月06日
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