夢と花と風

夢と花と風

2007.03.12
XML
カテゴリ: エッセー



無口だけどどこか温かな運転手さん。
線路で寝てる鹿のために汽笛も鳴らさずに目覚めるのを待っている。

それをのどかに見ている乗客。
ローカル線はそんな人達に守られている。


日高山脈を源として60キロ流れ下った沙流川はこの鉄橋のすぐ右で太平洋に注がれる。
私の住む町を縦に流れる背骨のような川である。

<キハ・・「優駿浪漫」の愛称を着けて走るディーゼル機関車。

汐見駅

隣町から乗って一つ目の汐見駅。
私の他に一人降りました。



汐見駅周辺は草原が広がりヤチハンノキや柳が茂るところ。
初夏にはノビタキがとても賑やかです。


駅舎

隣町からよっつ目の浜厚真駅。
昨日のアップのホームはこの駅舎のもの。
古い列車を再利用したピンクの駅。


森の前に


鉄路のカーブの向こうは鉄橋、そしてその向こうは森になる。

森も多いので線路上で鹿がうたた寝をすることが多い。
それは意外に楽しい時間でもある。

森の向こうは勇払湿原、そしてやがて苫小牧へとつながる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.14 16:06:27 コメント(28) | コメントを書く
[エッセー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

夢花風

夢花風

Calendar

Comments

人間辛抱 @ Re:30日の日記(03/30) どうもお久しぶりです。 コメントを頂きま…
夢花風@ Re[1]:30日の日記(03/30) 嫌好法師さんへ ご無沙汰しています。 今…
嫌好法師@ Re:30日の日記(03/30) ご無沙汰しております。お元気そうで安心…
夢花風@ Re[1]:オフ会(12/05) 人間辛抱さんへ お元気でしたか? 私は2…
人間辛抱 @ Re:オフ会(12/05) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: