夢と花と風

夢と花と風

2009.01.08
XML
カテゴリ: 詩
満月の月渡りはなぜか春は見られない


哀しげな声は残して行く仲間への惜別

残る白鳥は淡雪の舞う空を
いつまでもいつまでも鳴いて見送る

白鳥の声はなぜあんなに哀しい声なのか


渡り

まだ南で冬を越しているけれど三月の声を聴く頃には
私の町も白鳥でいっぱいになる。
湖も何もないけど河川敷の落ち穂を啄む。


渡り

マガモ


北海道の冬は長い。


************************


凍てる夜の哀しい影の蒼き月君を求めてさまよい歩く

月


今は昼も出ています。




旅人は切符一枚連れにして各駅停車に乗りこみてゆく

一人

 普段はこの駅に降りることのない私。
この日はこの写真を撮るためにだけ降りました。
次の列車は5時間後。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.08 17:14:46
コメント(32) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

夢花風

夢花風

Calendar

Comments

人間辛抱 @ Re:30日の日記(03/30) どうもお久しぶりです。 コメントを頂きま…
夢花風@ Re[1]:30日の日記(03/30) 嫌好法師さんへ ご無沙汰しています。 今…
嫌好法師@ Re:30日の日記(03/30) ご無沙汰しております。お元気そうで安心…
夢花風@ Re[1]:オフ会(12/05) 人間辛抱さんへ お元気でしたか? 私は2…
人間辛抱 @ Re:オフ会(12/05) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: