ドクター・モローと呼ばないで

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January 5, 2016
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 現代最高のバイオリニスト、ギドン・クレーメルとその仲間たちによる「シレンシオ -沈黙-」を聴く。
 このアルバムは、アルヴォ・ペルト、フィリップ・グラス、マルティノスの楽曲集になっている。
 別にこれらの作曲家に興味があったわけではなく、ただ単にジャケ買いしただけだった。
 ジャケット写真とデザインが自分好みだったもので。
 実際に聴いてみたところ、音楽もとても美しい曲ばかりで、良い意味で予想を裏切られました。
 今回アルヴォ・ペルトを初めて聴いたけれど、現代音楽でこんなに美しい曲があったんだ、と思ったしだいです。
 特に今まで知らなかったマルティノフという作曲家の曲が美し過ぎて素晴らしかった。
 CDの帯に「雄弁な沈黙」って書かれていたけれど、まさに言いえて妙。
 とりあえず、どのような日常でも対応できるBGMだと思う。


 とはいえこのような音楽を聴いていると、映画「インターステラー」でマイケル・ケインが引用していた「穏やかな夜に身を任せるな、老いても怒りを燃やせ、終りゆく日に、怒れ、怒れ、消え行く光に…」というディラン・トマスの詩が頭をよぎる。
 歳を重ねても、心は燃やし続けなければいけないのかな。
 なんといっても、人間は感情の動物だからね。





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Last updated  January 7, 2016 12:09:53 AM
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